| いつもの5時少し前に帰宅の途につき名寄を出発、美深の街も異常無く通過、しかし、道の駅びふかに近づいた美深町紋穂内付近で、非常灯を点ける車から人が飛び出し、私に助けを求めてきた。 道路脇には大きな雄のエゾシカが車とぶつかりかなり重傷、息も絶え絶えの状態で、森に行こうと気は焦るが、動けない鹿がもだえ苦しんでいた。 この辺りは、鹿が飛び出す看板も出ています。 どうやら私より少し年配のご夫婦でどうして良いか解らないので助けて欲しいとの事でした。 携帯も無く、困っていた。 早速、車両保険に入っているかを確認、両人とも怪我は無いが、車は前の部分はかなり壊れている。 エンジンが掛かっていたが、つぶれた前部からラジエターの水が流れ、レッカー車を呼ばなければ走行不能です。 警察へ電話して場所を連絡、道路維持の会社にも連絡、鹿はまもなく死ぬ様子であったので、処理も頼まなければいけません。 チョット風邪気味で、事故の遭った紋穂内付近は寒くて、防寒着を着ていない私は震える程でした。 15分程度で道路維持のパトロール車が到着、5分後に警察が、事情聴取をして事故の記録を確認、車両保険で修理できるので、後で事故証明を出しますと言われていました。 レッカー車はまもなく来ることを確認して私は失礼することに。 携帯はやはり便利なものです。今回は携帯の持たない方が事故に遭われていましたが、一家に一台は必要ですね。 ユックリ走っていて鹿がぶつかってきたと言っていましたが、常に周囲に目配りをして夜間も走る事が大切ですね。すっかり、冷え切ったヒグマは、暖房をがんがん入れて帰宅しました。 |
| この写真は、旭川に向かう3日の昼過ぎに撮影したものです |
| 私も葬儀に向かう4日晩に鹿と衝突しそうになりました |
今は、発情期で気が立っているので、気性が荒くなっています。
こんな、でかい鹿と当たると車は大破します。
後ろを走っていた、妹夫婦の車にも併走して当たりそうになった
| スピードが速いと鹿がガラスを突き破り人間が死亡した例も |
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