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今日は、北海道北部も大変暑かった
6月で27度もあった(@_@)
近郊では30度を超え、名寄では32度もあった
今朝は、涼しかったが気温が鰻登りにあがり日陰にいてもとても暑い
午前中の涼しいときにタケノコを採りに言ったがまったくなし
ついでに森の散策をしてきました
こんなに森はさわやかだったのだと
今更乍らに涼しさに感激
最近は森を歩く事も少なくなった
地元の人でさえ山菜を採りに山へ入る程度です
観光で訪れる人などいるわけが無いのです
北海道は山の面積が71%もあり、全国一の森林王国なのに
この資源を生かさないのは、全く勿体ない話なのです
観光客が歩いてみたい様な散策道を整備するとか
何か方策があっても良さそうなものですが
しかし、現実はほんの僅か森林に興味ある方だけです
知床のように100㎡運動で有名になったところもあるが稀であります
こんな、北海道を元気にするアイデアがあるのでしょうか
皆さんのお好きなアイデアを書き込んでいただけると嬉しいです
暑さ厳しい折、書中お見舞い申し上げます
森の中を散策して涼んでいってください。
長文を読んでいただき感謝いたします
さあ、北の森へようこそいらっしゃいませ
まず、砂利道ですのでつまずき転ばぬように足下にご注意下さい
早速、ほうのきの幼苗(自然のものです)を発見、この近くの大きな親木があるはずです
周りには、沢山の植物が
北海道は気候の関係から針葉樹が圧倒的に多くなっています
建築材としても利用され、過去にはアメリカまで大量に輸出し外貨を稼いでいた時代もありました
白樺は、30年〜35年程度で自動更新されます
自然に枯れて、その前に子孫を周囲に沢山つくります
マカバは、何百年も成長し巨木となります
いまは、北海道の山でも比較的少なくなっているそうです
松の木が途中で折れていますが、何が原因で折れたかは、わかりません
こんなに木ばかり載せてスミマセン
少しは緑の木の葉で涼しくなりました
もう飽きましたか、まだほんの入り口ですが
北海道は554万haも森林面積があるのですよ
道民1人当たり1haになります
木の少し腐りかけた根の付近に新しい木が芽をだしています
森林は手入れをしないと直ぐに原始の森に戻ってしまいます
その方が良いですか
強い木だけが残ってしまい、森林経営が成り立たないですね
かと言って、価値観だけで同じ樹種を植えると森は守ることができません。
針葉樹、広葉樹が混在してこそ共生が成り立ちます
お互いに腐葉土の必要な栄養素を吸収して互いに育っていくのが自然です
北海道の森林は全国平均の5倍もあります
日本の森林面積の3割に達します
末代まで、この森を守っていくことが北海道の環境と日本の環境を守ることにもつながりますね
森は、全ての植物、動物が互いに共生しています
何か、一つ無くても育つかもしれませんが、人も同じように支え合って生きています
山紫陽花が林道の脇に咲いていました。 |
北海道の天体・自然・動物
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山々も雪が融け、木々の緑も一段と濃くなってきた
動物達も冬も休まず活動するエゾシカ
冬眠して春に目覚めるクマたち
そして、山菜を楽しむ季節でもあります
クマは、春に目覚め小熊と一緒に母熊が行動して歩きます
つい、前日主婦の方が山菜採りでクマに襲われ亡くなりました
偶発的な事故と言うには、何とも痛ましい事故であったのでは無いかと思います
このような事故を防ぐことができなかったのかと考えるとき
普段山に入った事のない方が山でクマに遭遇したときの備えは万全だったのか
知識は?知っていても避けられない事態もありますが
対処法をしていればとの思いもあるのでは無いでしょうか、残念でなりません
北海道で暮らす人達は小さいときから、この田舎でクマを間近にみて育った環境があります
周りもクマに襲われる怖さや逃げ方等を事故ある度に学んできました
現在は、自治体の回覧板や公共の電波で山に入る心得などを話していますが
効果の程は如何なものでしょうか
現在も、自分だけは襲われないと過信はしている方が多いのも事実です
事故がある度に考えさせられる思いがします
そんなおり、通勤で帰宅の途中クマがでたところに看板がでていました
音威子府の駐車帯に立てられています。(ここも以前クマがでました)
この看板を過ぎて北の街に入るとエゾシカの牡がのり面に一頭草をはんでいました
これを車から何枚か、更に車を進めると雪解け近くにいた場所と同じところに
三頭のエゾシカが草をはんでいました
今年から、このエゾシカも大量捕獲の対象になり、生け捕り家畜にするものと、
猟銃で殺処分するものが何十万頭の中からでてきます
人間との共生と簡単には割り切れないのが実情です
目が合ってしまったエゾシカ
雪崩止めのあるのり面で
角を落とした後に生えてきた新しい角
どうやら牡鹿は単独行動の様だ
また、目が合ってしまった
私が気に入ったかな
そのうちに逃げ出した やはり、人間が怖いのでしょう
中川町富和でこちらjは牝鹿ですね
三頭のうちの一頭
外の二頭は草を・・・
一頭はまだ、二歳くらいのものかな?
今度は二頭とお見合いをしてしまった
こうして見ると可愛いのだが・・・農家の方には迷惑なエゾシカなのです |



