北海道の祭りと花火

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

先日、息子達夫婦と孫も一緒に金土曜日にかけて、氷瀑祭りと温泉を楽しんできました
息子達の発案で、孫と一緒に行くのは、初めてです
孫の学校があるので、集合は、温泉で集合することになり、平地が暖かくて雪解けが進んでいるので、果たして、層雲峡の氷は融けているのでは?と、一抹の不安を感じながら車を走らせ、夕方4:30頃に温泉に到着です。孫達は、我々より10分程度遅れて到着しました。
夕飯は、バイキングなので、午後6時頃に済ませ、氷瀑祭りは、午後7時にホテルのバスで送迎です。歩いて行けますが、少し遠く坂もあり時間も掛かるので、素直に往復バス利用です。
防寒手袋を忘れ車の中に有った革手袋で我慢です。
イメージ 1
入り口付近の景色です(一人300円の参観料です)
イメージ 2
氷だけでは有りません。(地元温泉有志が集まり、中に木を組んで川の水をかけて作った作品です。)
私達夫婦は、第40回に来ています
イメージ 3
いつもここには、何故か酒を祭って?います
イメージ 4
早速、氷の洞窟を見学です
イメージ 5
しめ縄をしているので、観光客の方が、小銭を氷に貼り付けています。孫も一緒に
イメージ 6
一旦外に出て別な、イベントに移動
イメージ 7
何故か会場の中心にある看板です

イメージ 8
一寸氷のトンネルに入る前に周辺の景色
イメージ 9
海外からも団体で沢山来ていました(中国系が多いです)

ライトアップも毎年似たような感じです
イメージ 10
如何ですか?幻想的な景色でしょう
イメージ 11
結構風があって冷たいです(ここは標高的にも高い場所)
イメージ 12
息子もこんな姿で孫を待ち伏せで隠れています

イメージ 13
天井を見るとこんな感じです(結構怖いです)チューブ滑りは、子供に大人気ですが、チューブ貸し出しは、管理小屋で貸出(一つ500円15分間)多少オーバーでもOKでした。
イメージ 19
画像では解り難いですが、雪も少しチラつき、寒風が顔や身体を芯から冷えさせます。かなり高地あるので、平地とは格段お寒さを感じます。
かなり寒いので、融けることは無いです
イメージ 18
チューブ滑りを楽しむ孫達(いつまでも滑りそう)
イメージ 14
かなり勢いよく滑ります(後ろで父さんが押し出します)
孫達があんまり騒ぐので周りの子供達も一挙にチューブ滑りに・・
見学時間より長い時間、孫達と息子夫婦が奮闘しました。(^0^)
イメージ 15
かなりチューブ滑りを楽しんだので、そろそろ温泉に戻ることに
長時間外にいた爺には、寒くて限界です。
8時25分頃ホテルに戻り、これから花火を待つことに、8時30分〜10分間の花火タイムです。
これは、イベント期間中毎日行われます。
残念ながら花火シーンは、ホテルからスマホビデオで最後のシーンを取ったので、PCには載せられません。あまり掲載方法が不明です
イメージ 16
入り口と出口が同じ場所ですが、階段が二列になり分かれています
花火がこれから始まるので、海外からのお客さんも一挙に大勢入ってきました。
イメージ 17
私達は、寒くて身体が限界なってきたので、ホテルから眺めることになり、バスの乗り場へ戻りです。
ホテルに戻り、フロントから花火を眺める人や外の庭が雪が無く私達は外で鑑賞しました。最後の花火が良かったです。
スマホの映像が上手く載せられたら、掲載します。



平成31年2月24日
道北の田舎では、冬のイベントも少ないですが、林業が盛んな町で、町内有志が木こり祭りを発案し何年か前から始めたイベントです。
まだ、歴史は浅いがタフな祭りで有名で、道内外に有名な丸太押し相撲程には認知度も低いですが、押すのも大変ですが、牽くの字が当てはまるようです。
約200kgの丸太を3人で一組のチームを作り、20m程の距離を並んで引き合う競争です
勿論、早くゴールに着いた方が勝ちです。
簡単な動作ではありますが、年寄りには、無理です
やはり、若い青年で無ければ、厳しいですね
男女区別無く(あまり激しいので選手が沢山集まらない)競います。
イメージ 1
先ず、予選会から開始です。早くも手前の若者チームが先攻です
イメージ 2
大変順調な滑り出しです。右のチームは、まだ、スタートから出ていません?
勿論、重たいのです(^0^)

イメージ 3
手前の若武者は何と私の甥っ子(子供二人の父親)では無いですか!
イメージ 4
簡単に引けると思ったら大間違いです・・・まだ、スタートから出られずトホホ

イメージ 5
もう既にゴールしていました。楽勝でした。
結構キツいのですよ、これからが大変です
イメージ 6
続いて、準決勝開始です。同じメンバーといざスタート
自信に満ちあふれていますね〜
イメージ 7
これが、大変重たい
イメージ 8
回を重ねほど、キツくなる
イメージ 9
これも順調に進んでいます
イメージ 10
どうやら勝利です
イメージ 11
さあ、決勝まで進出したが(左)、右のチームは本物の木こりチームだ、今日の最大ライバルである。
第三者としては、ハンデを与えて競うべきだと思うが・・・・
イメージ 12
甥っ子のチームは、三試合目でバテバテ状態で、木こりチームは、悠々の歩みです
イメージ 15
お父さん頑張ってと、子供達の声援虚しく

イメージ 13
あれよあれよと離されて、木こりチームは、ゴール寸前です
イメージ 14
はい、ゴールです
甥っ子のチームは、準優勝でした
会場の向かいは、出店が沢山出店して焼き肉やおにぎりなどを販売しています

イメージ 16
その横では、子供達のチューブ滑りで楽しんでいます
(除雪の雪が沢山あるので山を作るのは、簡単です。)
私ら、夫婦は歩いて帰宅です。
例年に無い暖かく雪の少ない冬も、もうじき終わりに近づいています。



きこりまつり

北海道中川町のきこり祭り快晴の中で!

2月28日快晴のなか花火を合図にきこりまつりが開催された。地元林業に関係する企業や北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの中川研究林関係者や天塩研究林関係者雨竜研究林関係者等と町内外から大勢の有志が参加して行われた。毎年行われていますがまだ、祭りの歴史は浅く私も初めて参加(観客)した。 消防庁舎前の広場で開催され、きこり競技の”がんた押し(15m)””とびずらし(3.65m)””丸太引き(20m)”そして一般参加の競技”丸太引き(30m)と行われた。 体験ブースもありまた、きこりならではの焼き物を食するコーナーもあり楽しむことが出来ました。中川町観光協会のHPや北海道のHPにも掲載されていますのでご覧下さい。

北海道のHP案内
北海道HPのきこりまつりはこちらです

2月28日きこり祭りの会場
イメージ 1


山で暖をとるにはこのスタイルで
イメージ 2


チェンソーで切り込みを入れ中から火を点け簡易コンロに早変わり
イメージ 3

知人の奥さんから焼いたサツマイモやソーセージ等をご馳走になりました。
丸太を切る初体験です。
イメージ 4


一般の丸太引き競技が女性から開催
イメージ 5


予選から始まり、女性は1本約100kgの丸太を三人で引く
イメージ 6


私は、歳なので、もっぱら撮影のみ(*^O^*)
イメージ 7


丸太切りの初体験者が多い様で、腕で引いては駄目腰で引くのと言っても中々伝わらない
イメージ 8

昔は自宅で毎年薪材を北大から払い下げを受けていたので、原木を切るのは懐かしい。初体験者に指導係も押し売り?(*^O^*)
地元のJAや商店などがバーベキューセット等を販売す
イメージ 9


中川町のゆるキャラじゅえる
イメージ 10


左の建物、山村開発センターも古くなり用途を過疎化で閉校した旧中川商業高校(チャイム)へ移転です
イメージ 11


奥には除雪の雪山を利用して滑り台を制作
イメージ 12


けっこう長いスロープが出来ています
イメージ 13


中川町長もきこりの鋸を使う体験を(洋品屋さんだけに?無理かな)
イメージ 14

再び丸太押し大会に眼を向けると皆さん必死に引いています
イメージ 15

仮装姿で参加の組も多数いました
イメージ 16

かなりハードで汗をかき疲れ果てる様です
イメージ 17

優勝チームには3万円の賞金もあり二次会の会費にハッスルしますね(*^O^*)
イメージ 18

準決勝は地元の若妻とヤンキースタイルの女性(元?(*^O^*)まさか)
イメージ 19

テレビ局も取材に、やはり派手は方を追って行きます(*^O^*)
イメージ 20

どうやら地元の若妻?が勝った様です
イメージ 21

まだ、決着が付いていない様でした
イメージ 22

ようやく決まりました。しかし勝者は次の戦いもあり疲れもピーク
イメージ 23

準決勝?は如何に
イメージ 24

3-4位戦?疲れもピークか
イメージ 25

左のチームが勝った様です
イメージ 26

決勝は、きこりの母ちゃんチームが僅差で勝利
イメージ 27

滑り台も子供達に大盛況です
イメージ 28

こんな丸いシートに乗って滑る子も
イメージ 29

男子決勝が開始、地元商工会とJA北はるかチームの競り合い
イメージ 30

150kg/本の丸太は重い、ゴール付近の争いに
イメージ 31


商工会チームが逃げ切り勝利、息も絶え絶えで飛び込んだ
イメージ 32











https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

第40回層雲峡氷瀑祭り

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

北海道の冬祭りはピークも過ぎて

2月11日の旗日に層雲峡へ行ってきました。翌日は仕事を兼ねて行きましたが、高所だけに冷え込みも旭川市内とは−10度以上も低いです。 しばらくぶりで温泉に浸かり、夕方氷瀑祭りに一人で三脚をしょってホテルから5分、スパイクの靴を履き、歩くとさすがに滑らないです。つい先日義弟が家の前で転び足を骨折し、これから2ヶ月入院だと聞き、注意しなければ行けないですね。さて、氷瀑祭りに戻りますが、二年前は協力金200円でしたが、今年は300円に上がっていました? 

層雲峡氷瀑祭りのご案内
層雲峡観光協会のHPはこちらです

2月8日のゴマです
イメージ 1


裏のとど松には雀が群がっています(春近しか?)
イメージ 2


氷瀑まつり入り口から入ると氷の城が
イメージ 3


ライトアップされてきれいですね
イメージ 4


協賛会社の氷瀑ブースは人がいない?
イメージ 5


ここは、酒造メーカーです(まだ夕食前で・・)
イメージ 6


振る舞い酒?飲んでも良いのかな?誰も居ないし
イメージ 7


氷瀑祭りの神社も毎年設置の様です
イメージ 8


ほとんど海外(東南アジア・中国・台湾・米国)からの観光客が多いです
イメージ 9


寒い北海道が人気なんです
イメージ 10


口から中に入ると通路が見えます
イメージ 11


もう少し後から入ります
イメージ 12


この氷柱は幻想的なライトアップですね
イメージ 13


奥のモニュメントも何かアジアの建物をイメージしているようです
イメージ 14


それでは少し中の様子を写してみます
イメージ 15


イメージ 16


イメージ 17


イメージ 18

リコメをしていませんので、お許し下さい

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
大雪のヒグマ
大雪のヒグマ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(25)
  • ぶぅ゚:*:☆
  • まゆたん
  • 雲雀
  • おじたりあん
  • 東北の温泉バカ
  • buu
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

標準グループ

お気に入り

登録されていません

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事