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先日、息子達夫婦と孫も一緒に金土曜日にかけて、氷瀑祭りと温泉を楽しんできました
息子達の発案で、孫と一緒に行くのは、初めてです
孫の学校があるので、集合は、温泉で集合することになり、平地が暖かくて雪解けが進んでいるので、果たして、層雲峡の氷は融けているのでは?と、一抹の不安を感じながら車を走らせ、夕方4:30頃に温泉に到着です。孫達は、我々より10分程度遅れて到着しました。
夕飯は、バイキングなので、午後6時頃に済ませ、氷瀑祭りは、午後7時にホテルのバスで送迎です。歩いて行けますが、少し遠く坂もあり時間も掛かるので、素直に往復バス利用です。
防寒手袋を忘れ車の中に有った革手袋で我慢です。
入り口付近の景色です(一人300円の参観料です)
氷だけでは有りません。(地元温泉有志が集まり、中に木を組んで川の水をかけて作った作品です。)
私達夫婦は、第40回に来ています
いつもここには、何故か酒を祭って?います
早速、氷の洞窟を見学です
しめ縄をしているので、観光客の方が、小銭を氷に貼り付けています。孫も一緒に
一旦外に出て別な、イベントに移動
ライトアップも毎年似たような感じです 結構風があって冷たいです(ここは標高的にも高い場所)
天井を見るとこんな感じです(結構怖いです)チューブ滑りは、子供に大人気ですが、チューブ貸し出しは、管理小屋で貸出(一つ500円15分間)多少オーバーでもOKでした。
画像では解り難いですが、雪も少しチラつき、寒風が顔や身体を芯から冷えさせます。かなり高地あるので、平地とは格段お寒さを感じます。
かなり寒いので、融けることは無いです
チューブ滑りを楽しむ孫達(いつまでも滑りそう)
かなり勢いよく滑ります(後ろで父さんが押し出します)
孫達があんまり騒ぐので周りの子供達も一挙にチューブ滑りに・・
見学時間より長い時間、孫達と息子夫婦が奮闘しました。(^0^)
長時間外にいた爺には、寒くて限界です。
8時25分頃ホテルに戻り、これから花火を待つことに、8時30分〜10分間の花火タイムです。
これは、イベント期間中毎日行われます。
残念ながら花火シーンは、ホテルからスマホビデオで最後のシーンを取ったので、PCには載せられません。あまり掲載方法が不明です
花火がこれから始まるので、海外からのお客さんも一挙に大勢入ってきました。
私達は、寒くて身体が限界なってきたので、ホテルから眺めることになり、バスの乗り場へ戻りです。
ホテルに戻り、フロントから花火を眺める人や外の庭が雪が無く私達は外で鑑賞しました。最後の花火が良かったです。
スマホの映像が上手く載せられたら、掲載します。
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北海道の祭りと花火
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平成31年2月24日
道北の田舎では、冬のイベントも少ないですが、林業が盛んな町で、町内有志が木こり祭りを発案し何年か前から始めたイベントです。
まだ、歴史は浅いがタフな祭りで有名で、道内外に有名な丸太押し相撲程には認知度も低いですが、押すのも大変ですが、牽くの字が当てはまるようです。
約200kgの丸太を3人で一組のチームを作り、20m程の距離を並んで引き合う競争です
勿論、早くゴールに着いた方が勝ちです。
簡単な動作ではありますが、年寄りには、無理です
やはり、若い青年で無ければ、厳しいですね
男女区別無く(あまり激しいので選手が沢山集まらない)競います。
先ず、予選会から開始です。早くも手前の若者チームが先攻です
大変順調な滑り出しです。右のチームは、まだ、スタートから出ていません?
勿論、重たいのです(^0^)
簡単に引けると思ったら大間違いです・・・まだ、スタートから出られずトホホ
結構キツいのですよ、これからが大変です
続いて、準決勝開始です。同じメンバーといざスタート
自信に満ちあふれていますね〜
回を重ねほど、キツくなる
これも順調に進んでいます
どうやら勝利です
さあ、決勝まで進出したが(左)、右のチームは本物の木こりチームだ、今日の最大ライバルである。
第三者としては、ハンデを与えて競うべきだと思うが・・・・
あれよあれよと離されて、木こりチームは、ゴール寸前です
はい、ゴールです
甥っ子のチームは、準優勝でした
会場の向かいは、出店が沢山出店して焼き肉やおにぎりなどを販売しています
(除雪の雪が沢山あるので山を作るのは、簡単です。)
私ら、夫婦は歩いて帰宅です。
例年に無い暖かく雪の少ない冬も、もうじき終わりに近づいています。
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北海道のHP案内 北海道HPのきこりまつりはこちらです
知人の奥さんから焼いたサツマイモやソーセージ等をご馳走になりました。
昔は自宅で毎年薪材を北大から払い下げを受けていたので、原木を切るのは懐かしい。初体験者に指導係も押し売り?(*^O^*)
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層雲峡氷瀑祭りのご案内 層雲峡観光協会のHPはこちらです
リコメをしていませんので、お許し下さい |


