北海道の祭りと花火

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夜高(ようたか)あんどん祭り、2011/08/26〜27


昨日は、50,000HITのコメントを皆さんにお返ししてから、昨年も観てきた沼田町の夜高あんどん祭り「北海道の三大祭りの一つ」を観に、午後3時頃に出発、少しぎりぎりの旅程でしたが、163km留萌周りでオロロンラインを南下して走り、留萌からは35kmチョットの距離に沼田町があります。 前日は雨やら晴れたりの天候だったようで、あんどんもシートをかぶり挙行したようです。 最終日の昨日は、快晴の中、道路もスイスイでほぼ予定通り沼田町へ入ることが出来た。早速駐車場を探すも、もうじきあんどんが動き出すので満車状態でした。少しハズレの駐車場へ無理矢理入れると、近くの住民の方が親切に私の車を除けるので入れたら良いと言われ駐車スペースを確保できました。(その節はありがとうございます) 今回は予告だけですが、次回からは写真の整理上(500枚以上撮影)時間が掛かりますので、整理の出来た順から掲載をしていきたいと思います。



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これは自衛隊沼田駐屯地のあんどんです
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今年も大変大勢の方があんどん祭りに来ていました(正式発表を待たなければ判りませんが)

昨年より多かった感じですね


こちらは、沼田町商工会のあんどんです
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自衛隊員の方が商工会のあんどんの制作や押し手の?応援をしているそうです。


一基当たり相当な人数が必要になるので、商工会の若者だけでは、不足のようです

ヨイヤサ〜・ヨイヤサ〜のかけ声で始まる祭り
沼田町「夜高あんどん祭り」のHPはこちら↓↓
沼田町夜高あんどん祭りはこちら

これは、沼田中学校のあんどんです
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あんどんに一斉点灯は、午後6時45分花火を合図に点灯です。


子供達のあんどんは、夜中の沼田町内を練り歩いていました



「夜高あんどん祭り」の由来

 それは、今をさかのぼること350年前。承応2年(1653年)、越中・砺波の里での出来事でした。
 福野村の鎮守の氏神として、伊勢神宮より御分霊を勧請した還宮の行列。御一行は、加賀と越中の国境である具利加羅峠にさしかかったところで日暮れを迎えてしまい、どうにも先へ勧めぬようになってしまったのです。
 この知らせを飛脚で知った村民達は、手に手に燈火用のあんどんを持って峠へとはせ参じ、村を挙げて奉迎したとか。
 これを起源として祭りが生まれ、地元で代々受け継がれてきたということです。
 
 
 そして昭和52年、当町の開拓者・沼田喜三郎翁のふるさと(現在の富山県小矢都市)の松本市長と津沢の有志の方々により、沼田町の開基80年(昭和49年)を喜縁としてわが町に伝承されたのが「夜高あんどん祭り」。
 はるか津沢で灯されたあんどんの灯は、沼田町民の心にも赤々と火を灯しつつ続けております

沼田町HP夜高あんどん祭りより転載
:

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なかがわ祭り

8月2日〜4日までは中川町神社祭


明治から道北の開拓に鍬を入れ先人の祖先は、今日の衰退を予測したであろうか? 原始林が生い茂る森を切り開き、伐根作業に追われ、耕すまでは何年もの歳月が掛かり、農地開拓を行って来ました。 私の祖先も同じ開拓者です。 秋田からの入植で、今の駅や街の中を当時は畑として開墾、ひたすら働き詰めの毎日であったと聞いています。 多いときは7000人を数えた人口も今では、1800人足らずです。 それでも街は残っています。 祭りは今も昔も、趣向は違えども祭りは心のよりどころなのです。 今年は暑い夏になり干ばつ気味ですが、例年と同じように祭りが開催されました。


中川町のHPはこちら↓↓
中川町ホームページはこちらです



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ポンピラ太鼓保存会の面々の触れ太鼓
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若い面々ですが、小さいときから習い皆ベテラン
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ヨサコイソーランも隣町からも応援に駆けつけて
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衣装替えも鮮やかに、気合いが入っています
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山車の光で光と影の共演です
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顔は見えませんが、動きが活発です
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ストロボを焚くと顔が鮮明です
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以前の講師と交代だそうです


最後は御輿ですね。まず女性陣から
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続いて男性陣、軽いのにようやくさしていますね
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何とか担いでいるようです。ご神体が入っているからね
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トリは、やはり提灯御輿ですね
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ただいま、音中トンネルの工事に来ている方も参加しています
国道40号線音威子府村から中川町琴平地区に抜けるトンネルを掘削中です





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第11回YOSAKOIソーラン祭り 北・北海道支部大会inわっさむ

35番 北鼓童なよろ
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札幌大会でも入賞常連チームです


大会は8月28日〜29日の二日間に渡り開催された


29日帰宅の祭に訪れたヨサコイソーラン祭りを紹介します



今年の札幌で開催されたヨサコイの大賞を受賞した枝幸チームが出るとあって



高速を途中で降り、和寒町のイベント広場へ



あまりの広さに観客が少なすぎです




田舎で開催とあって近隣のヨサコイに興味のある方が集まっているようです



観客にはレンズを向けていませんが



グランドとして利用されるところにシートを敷き見学していました



参加チームもかなり多く、剣淵の道の駅広場でもイベントとして並行開催され



和寒会場と掛け持ちで皆さん出演をしていました



途中からの見学で最後のチームまで撮影を考えていましたが、二日間の遊びにカメラ電池の



充電を考えていませんでした



二つの電池と専用の電池を持参して撮した写真は500枚以上になり



ストロボの電池も途中で怪しくなりました



電池も無くカメラも使えずタイムアウトでした



まだ、14チームの演舞もあり時間が遅くなってきたので、やむなく帰宅の途に



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28番 いなせ系 暁会活頗組
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29番 ひがしかぐら東神酔華の舞
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29番 ひがしかぐら東神酔華の舞
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30番 鳴呼ワットサム
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地元、和寒町の参加チームです


30番 鳴呼ワットサム
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翌日の新聞報道で、この地区大会を優勝


31番 最北烈風隊
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32番 サロベツ蝦夷乱舞
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32番 サロベツ蝦夷乱舞
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33番 遊〜すさび〜&光一天
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何て読むのか?解りませんね



34番 苫前鱗すい会
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34番 苫前鱗すい会
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本通り4丁目から駅前会場に移動です


35番 北鼓童なよろ
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本大会の進行スケジュール表
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配布ものが少なく大会役員席前に掲示されていました


28番 いなせ系 暁会活頗組
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大会の横断幕





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お詫び

過日掲載しました夜高あんどん祭りの中学生唄で甚句と掲載しましたが
 
 
調べました結果誤りでしたので、
 
 
感心を寄せていただいた方には、間違った情報を
 
 
お知らせしたことについて、深くお詫び申し上げます
 
 
まだ、問い合わせ中で正式な結論の返答は得ていませんが
 
 
正調 夜高節だと思います
 
 
実際に歌われた歌詞は違うかも知れませんが、節は同じだと思います
 
 
参考掲載サイトはこちらです
 
正調 夜高節 歌詞
 
沼田町の夜高あんどん祭りのライブクライマックス編(あんどん祭り最終回です)




夜高あんどん祭りの起源については


北海道中央部にある沼田町で行われる祭りで、夜高祭は富山県砺波市に伝わる祭りです


砺波からの移住者がこの町を開拓した縁で昭和49年に始められたと言われ


今日では、近郊町村、札幌、道外観光者も多くの呼び寄せる祭りとなっています。




ライブ編第3回の出店編を掲載しました



今回はクライマックスであんどんの美しさや



勇壮果敢でダイナミックな5tのあんどんの迫力を感じていただければ幸いです



ダイジェスト版も含め5回に渡り夜高あんどん祭りを掲載いたしましたが



多くの皆様にご覧いただき感謝申し上げます







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押し手も指揮者も緊張感が漂ってきました
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本番間近で気合いが入ってきました
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あんどんを押す手にも力がみなぎっています



幻想的なあんどんの明かりの中でこれからの本番を迎え観客も緊張感が高まってきました
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あんどん御輿にかかる全員が緊張感をもって行動しないと怪我をします
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酒に酔って人もあんどんの動きに集中しています
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さあ、合図で一斉にあんどんを前に押すのと上に上げるものと息を合わせて
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相手の先にぶち当てました。一瞬で勝負がついたようです



最初は役場あんどんが小さなあんどんに当てて勝利



あんどんの当たるところを交換して再度ぶつけ合いです
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今度は力相撲の様相です


まだ決着がつきません
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今度は商工会の方が勝った様です
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これで一対一ですが、ここで時間切れ終わりのようです



闘い済んでお互いの検討をたたえ合っています
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実は、このぶつけ合いは二日目の第1回目で


次は沼田駅前でぶつけ合いです


自衛隊とJA北いぶきの対戦です
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本通り4丁目から駅前会場に移動です


全員息を揃えてこの5tものあんどん押して行きます
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蒸気の様なものを吹き出しています
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これは、最近つけた装置で迫力がありますね


さあ、次の会場へ行きます
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このあんどんにつられて、観客も大勢動き出します



私たちはここで、一区切りをつけて帰宅することになりました。



この会場から歩いて約10分ほどのところに車があるので



あちこちを眺めながら歩いて車にのり、東川に帰宅の途につきましたが



札幌の方も沢山この一回目のぶつけ合いを見てから帰宅の様でした



祭りはこの後10時頃まで行われる予定です


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298



このあんどん祭りは開催以来、30年以上も続き、北海道に根ざした伝統文化となりつつあり



北海道の人達や本州各地にも多くのファンがいます



これを機会に、沼田町の夜高あんどん祭りに関心を寄せていただいた皆様には



次年度のこの時期に、夜高あんどん祭りを是非ご覧いただきたくお願い申し上げます



つたない記事と写真でしたが、これをもって、夜高あんどん祭りの掲載記事を閉じさせていただきます




ありがとうございました






https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

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