| 3月2日、標茶を出発して、いざ釧路向かいます。塘路駅には丹頂がいましたが、窓が開かず、ガラス越しの撮影でした。 途中、オジロワシやオオワシも釧路湿原に観られ乗客も声を上げていました。 望遠レンズを持たずに乗車したので、200mmのズームレンズ一本で写して来ました。 いつもの様な撮影は望めるはずも無く、少し車で走ると遭遇できるチャンスも多いかなと感じました。 SLは、ブレーキをかけるときが、とてもぎこちなくやはり古さを感じました。 でも、これも古きよき時代の名残ですね。 乗ってしまうと撮影機会も少なく手持ち無沙汰な時間でした。 そうこうしているうちに、釧路駅に到着です。 |
SL冬の湿原号
SL冬の湿原号の案内はこちらです
まだ、SL乗車は十分に間に合いますよ。北海道旅行にどうぞおこし下さい。
良いにおいが漂っていました。(私にも一切れ欲しかった)
後ろの二号車で販売しています。
酒盛りをしている客もいるそうです。
義弟は、帰りの列車でするめを焼いてワンカップを飲んできたそうです。
明日は、妹達が正面を向いた車両に乗車出来るようです。
何度も経験は出来ないですからね。(それともOBですか)
カミサンが騒ぐので写しましたが、左の列の空席に座っていたので、右の列のガラス越しではね?
小さくぼけて写っていましたが、証拠写真です。
エゾシカも沢山周辺にいましたが、撮影は見送りました
SLの正面の姿を楽しみながら、終始会話に華が咲いていました。
後悔先に立たず。
次回は、釧路の夜を紹介します。(ホテルは幣舞橋付近です)
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