鉄路の風景

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

何十年ぶりのSL乗車に心が浮き立ちます。


3月2日、朝早くから道北の家を出発し、標茶へSL出発の1時間前に到着です。 駅舎の隣部屋に特設された食堂で、遅い昼食(ビーフカレー)を食べ淹れ立ての美味しいコーヒーを飲んで、早速改札をくぐります。 妹達は翌日釧路から乗車の計画でチケットを購入、私の車で鶴居村で丹頂を観てから釧路駅で待つ旅程です。 距離で70km程度です。十分余裕があるようです。 私達はSLを外からなめ尽くすように写真を撮りまくり、社内に落ち着くところまで、今回はお届けします。なにせ、写真が多すぎて少し回り道になりそうですね。出発から途中の景色は次回にお届けします。


標茶駅舎です
イメージ 1



改札を潜り、目の前にはSLが停車中です。
イメージ 2

良いですね〜

後ろから前からと撮すも測光設定を間違えた
イメージ 3



皆さん、SLとお見合い中です
イメージ 4



中には、記念撮影の方も沢山います。
イメージ 5



連絡道の上から窓を開けて撮影です。
イメージ 6



誰か写っていますね?
イメージ 7

この列車に乗車です。


一番前の車両をから機関車の正面が撮れると聞き前に
イメージ 8

親切な保守点検員の方から、教えて頂きました


4号車に指定席を購入、きれいな車両でした
イメージ 9



真正面は良いですね、好きな顔です
イメージ 10

機関員は後ろを向いて運転です。(操作は後ろになっていますね)


出発間近になり蒸気が大きくなってきた
イメージ 12



いよいよ、出発の鐘が鳴らされました
イメージ 11

次回は、出発のところからです。

汽車は動き出すと速いですから、写真も少なくなりますね



ブログ村に参加しています。ポチをお願いいたします。



人気ブログランキング村に参加中です
 ↓↓↓↓
ブログランキングポチをお願いします



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

イメージ 5

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298


天候に恵まれて良い旅をすることが出来ました。



ブログ友、ブログリンクの皆様には、留守中お越しいただきコメントまで、感謝いたします。今回の旅は、釧路のゆうこさんにホテルを紹介いただきお礼を申し上げます。 おかげさまで、天候にも恵まれ、二泊三日の約1000kmの旅を無事に終えることが出来ました。 自宅から標茶まで、一気に車で走り、標茶から釧路までは、SL冬の湿原号に乗車、妹夫婦は翌日釧路から標茶までの乗車を楽しみ、知床斜里町ウトロに向かうと流氷を眺めることができました。 途中、色々な場所に寄りましたが、写真が多いので、まだ、整理出来ていません。 少し、出来た順から掲載をしていきたいと思います。 沢山のご心配をいただきありがとうございます!




SL「冬の湿原号」に乗車してきました。
イメージ 1



妹達の希望で、私たちも一緒に旅をしてきました。
イメージ 2



標茶から機関車は、後ろ向きに出発です
イメージ 3



写真を撮る関係で、釧路からの乗車は妹達が乗車しました。
イメージ 4

初めてSLを撮影し、失敗作も多いですが、何とか見える程度の写真です。

次の機会があれば、良い写真を撮って来たいですね

なお、800枚以上の写真を整理しますので、少し時間が掛かると思います



人気ブ゙ログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村、皆さんのおかげです。(*'▽'*)
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね




https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

特急サロベツの風景

美深町初野駅付近で特急列車サロベツを撮る


12月2日、会社からの帰宅時に美深町で特急サロベツの顔を発見。いつもは、この列車を観る機会は無いのですが、少し早めに帰宅のためにタイミングが合った様です。 4時過ぎのため薄暗い条件での連写は上手く枚数は撮れましたが、お顔は少しぼけてしまいました。 明るければと言い訳をしておきましょう。 列車の趣味は無いのですが、どういう訳か遭遇する機会も多いので、少しボキャブラリー増やしてみてました。蒸気機関車は好きですが、今は簡単には乗ることができなくなりましたね。 ここ宗谷本線は北海道の幹線の中でも稚内まで北に進む鉄路してかなり古くから開通していますが、関連施設は老朽化の一途ですね。 最近は鉄橋の更新が進められている様です。


初野駅は無人駅で特急は素通りです
イメージ 1


踏切が駅の直ぐ側にあります
イメージ 2


連写で撮りましたが、枚数が多いので中抜きです
イメージ 3


車が踏切に入る前に遮断機が下りたので
イメージ 4


カメラで連写も窓を開けて写すのが精一杯です
イメージ 5


SLが雪煙を飛ばしながら進む勇姿を見てみたいな〜
イメージ 6

そんな叶わぬ夢を想像しながら写真を撮っていましたね

それにしても乗客が少ないですね
イメージ 7


雪が降ると乗客が増える傾向になるのですが・・
イメージ 8


年々幹線市町村の人口も減り乗客数はじり貧ですね
イメージ 9


やはり北海道新幹線が開通して起爆剤になると良いですね
イメージ 10


それまで振り子型特急サロベツに頑張って欲しいです
イメージ 11


新幹線は札幌までの計画、未だに全線が決まっていません
イメージ 12


これはパラパラ動画に変換すれば良かったですね
イメージ 13



人気ブログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村にポチをお願いいたします。
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298
名寄北国博物館でSLを探訪


昨日の続きを北国博物館に眠っているSLを、再度探索してきました。 運転席の内部状況等をお好きな皆さんに紹介いたします。 かなり、マニアックな世界になりますが、蒸気機関車の一端をご覧いただきたいと思います。 SL排雪列車「キマロキ編成」は5両編成でひと組となって運転されていましたので、おそらくこの勇姿を観た方は少ないと思いますね。


名寄市観光案内↓↓
名寄市の観光案内



ブログ村に参加中です
村ポチをお願いします


正面に9600型機関車が引っ張ります
イメージ 1


この9600型運転席、石炭をしたの口から
イメージ 2


後ろに石炭を積み、ここからシャベルで
イメージ 3



逆になりましたが、運転席にここから上がります
イメージ 4





続いて雪をかき込む車両のかき込み口
イメージ 5

奥にロータリーの羽根が見えます


豪雪にも耐えられるよう頑丈な造りです
イメージ 6





続いてロータリー車です。ここで雪を羽根で飛ばします。
イメージ 7


このロータリー列車の運転席です
イメージ 8

ロータリーの操作だけにシンプルな造りです

運転席の後ろはロータリー用蒸気機関があります
イメージ 9







続いて後方に縁の下の力持ち「D51」が
イメージ 10


これもかなり年季の入った列車です
イメージ 11


運転機関部は、何度か観たことがありますね
イメージ 12


左の運転席、石炭の熱で真冬でも何も囲いが無い状態で運転
イメージ 13


同じく右の運転席、座っている暇は無いですね
イメージ 14





保線区員等が乗っていた最後尾の車両
イメージ 15



博物館入り口からのSLキマロキ編成排雪列車全体
イメージ 16

  

キマロキは「SLキマロキ編成排雪列車」と言い、機関車・マックレー車・ロータリー車・機関車の順に

連結された排雪列車の頭文字をとって名づけられました。雪の多い北海道内陸部、東北、北陸地方では

線路両側に高い壁ができ、普通のラッセル式では除雪が困難なためにこの編成の出動となりました。

この列車には、機関区員や保線区員などが十数名分乗し、先頭の機関車が両側の雪をかき集める

マックレー車をけん引し、その雪をロータリー車が回転する羽根で遠くへ飛ばし、それを後ろの

機関車が後押しするという一連の作業で除雪に威力を発揮しました。


看板中段以下の文面転載です。

:



ブログ村にポチをお願いいたします。
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298
名寄に「豪雪の暮らしを守ったSL」が眠っていた


北国博物館、ここは現在の名寄駅からわずか5分ほど南寄り鉄路の脇に鎮座している姿が見えます。 列車の車窓からも眺めることができ、また街の道路かも観ることができる位置に眠っています。 開拓の歴史の中で、北国は真冬になると私が生まれた終戦後においても、積雪が2mを超えることは珍しい事では無かった。 そんな豪雪の中、地域の住民は、生活の物資も乏しい田舎で、店で購入できる時は良いのだが、ひとたび冬将軍が荒れると、列車も頻繁に留まって貨車で送られてくる荷物も滞ることは度々あったのです。 当時は、道路の整備も遅れていて、文明の利器車の交通手段も、まだほとんど普及していない時代で、馬や鉄道が主であった。 おそらく今の若者には、想像できない世界でしょう。 列車が吹雪で立ち往生も頻繁にあったが、そんなときは、このSL排雪列車「キマロキ編成」が大活躍をしたものです。 私の家は駅前にあったので、この様子を何度も目の当たりにしていた。 雪でふさがった鉄路をサイドウイングの大きな鉄の扉で掻き込み、ロータリーで飛ばしゆっくり前に進むのである。 名寄機関区から出動していたこのSL排雪列車「キマロキ編成」は5両編成でひと組となって活動していたのである。 颯爽と雪を飛ばしながら進む様は、子供の頃に鉄人28号かスーパーマンの様に感じていた事を想い出していました。


名寄市観光案内↓↓
名寄市の観光案内



ブログ村に参加中です
村ポチをお願いします


この付近から列車の全体が見渡せます
イメージ 1



列車の前にこの車両の歴史説明が
イメージ 2

ここからしたの写真は少し大きくして観ることができます。


昨日は快晴で9600型蒸気機関車が出迎え
イメージ 3



アングルを変えると右側にタラップも
イメージ 4



まさに今にも走り出しそうな勇姿です
イメージ 5



正面に立つと活躍当時の迫力が今も
イメージ 6



近代文明の高速列車も良いが、心のかよった列車が好きですね
イメージ 7



発車時はクランクを何時までも見ているのが好きだった
イメージ 8

今でもあの力強い躍動感を想い出しますね


真ん中のロータリー車「キ604号機」
イメージ 9

雪を、横に30m位飛ばし、上に20m位あげていました


連結のSL D51398号機(蒸気機関車)
イメージ 10


 
回転式雪かき車(昭和50年10月18日退任)
イメージ 11




キマロキは「SLキマロキ編成排雪列車」と言い、機関車・マックレー車・ロータリー車・機関車の順に

連結された排雪列車の頭文字をとって名づけられました。雪の多い北海道内陸部、東北、北陸地方では

線路両側に高い壁ができ、普通のラッセル式では除雪が困難なためにこの編成の出動となりました。

この列車には、機関区員や保線区員などが十数名分乗し、先頭の機関車が両側の雪をかき集める

マックレー車をけん引し、その雪をロータリー車が回転する羽根で遠くへ飛ばし、それを後ろの

機関車が後押しするという一連の作業で除雪に威力を発揮しました。


看板中段以下の文面転載です。

なお、続編機関車運転席やD51は次回掲載です。

:



ブログ村にポチをお願いいたします。
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.
大雪のヒグマ
大雪のヒグマ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(25)
  • まゆたん
  • 鉢屋のおじさん
  • Hawaii 25
  • buu
  • ハーレー
  • 虎のしっぽ
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

お気に入り

登録されていません

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事