| 先ごろ親戚の兄が亡くなりその家の後片付けに苦労していると、カミサンの妹から電話があり陣中見舞いに行ってきました。 親が亡くなり兄も亡くなった家は、長い間、昆布漁師をしていたので、舟から道具から、倉庫には山ほどあった様です。 義兄の49日法要もまだでしたが、葬儀を済ませてからほとんど、妹夫婦は親の家に通い後片付けの毎日で、トラックを借り何台分もゴミ処分場に運び、処理費用やレンタカーの支払い、人を頼み賃金まで支払い後片付けです。 私たちが行った、この先週の土曜日は、もう既に半分以上処分したと言っていました。 住宅の中にも今までの亡くなった親や兄の衣類や古いテレビ等、妹もゴミの多さにあきれるほどでした。 この日も二人を頼み運搬処分に物置の中からトラックに積み込み中でした。 親も兄も亡くなり、妹夫婦が先祖を守る事になり、自分たちの気持ちに合った宗旨替えをしたばかりで、二階の兄が生活していた部屋に、ご位牌とお骨を置いたままでした。この日妹の家に新しく買った仏壇に魂入れをお昼に行なったそうです。 お寺も決まり、ようやく落着いて親と兄の奉る場所が決まったようです。 そんな、慌しい妹たちの奮闘振りを見ながら、昆布番屋の家からオロロンラインを南下してサロベツ国定公園を海伝いに走ってきました。 お天気があまり、ぱっとせず、利尻富士も雲に隠れ景色は撮りませんでしたが、道路沿いに咲く花だけを少し撮ってきましたので載せてみました。 |
正式な名は判りませんが、花から察するとナデシコには間違いないようです
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