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山からの帰り道、R406沿いにあるこの2城に立ち寄りました。
里見城は戦国房総の雄、里見氏が安房に移る15世紀中ごろまで居城としていたそうです。
千葉県の城好き、特に里見ファンには必見の城でしょうか。新田義貞も幼少時この地で育ったとの言い伝えもあるそうで、私にもまんざら縁が無いわけでもなさそうです(血縁ではなく地縁)。
遺構の残存状態はあまり良くはありませんが、それでも由緒ある城の雰囲気を感じました。
雉郷城は里見城の西2km程の丘陵上にあり、里見城の支城と位置づけられているようです。
場所がわかりづらくてちょっと迷いましたが、なんとなく感が当たってたどり着けました。
山崎氏の本による下曲輪は見つからなかったのですが(既に消滅か)本曲輪部分はよく残っていました。
全体が藪ですが、堀切や帯曲輪、虎口など確認できます。
1/15追記:今日になって気が付いたので書いておきます。雉郷城の下曲輪は、たぶん道路が貫通してますが少なくとも半分は残ってると思います。現地では違う方向にあるはずと勘違いして気が付かなかったのですが、そこを歩いてました(笑)
写真は上が里見城の土塁、中は雉郷城の堀切、下は里見城の堀底の墓地にあった変わった供養塔?
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やまさんみたいにこんな立派な遺構見つけられなかったですが、今日一人で那珂市の寄居城に行ってこられました。初めてのお遣いみたいでしたが・・近くに青レンジャーさんがいらっしゃるので助かってます。水のある堀が見れました。やまさんたちが夢中になる気持ちが解るような気がしました。此処の記事に書いてしまってゴメンなさい。トラバします。
2007/1/28(日) 午前 1:41 [ rabyrinths2005 ]
拝見しましたが、なかなか良い収穫があったようですね。こんな藪城を好きになる変な人?の気落ちも多少理解できましたか(笑)ラビさんもマイペースで楽しんでくださいね。私はこの週末は藪城ではなく、気分を変えて名古屋城観光などしてきました。たまにはこういう名城もいいですね。
2007/1/29(月) 午後 10:48 [ やま ]
名古屋城に行かれましたか。エレベーターがあるあの大きなお城ですね。でかいです確かにでかい。夏に行ったらクーラーが聞いていてぶったまげましたが。なんか近代的に今の人々が見学しやすいように改築されているのもまた悪くないなと思いました。私は地天館を見てきました。良く解らないと言うのもありますね。UPしておきますのでよろしかったら見てください。薄暗い藪の中歩いていても、女は怪しまれないのですが・・・聞き込みも出来て良いのですが・・・防犯対策はしなくちゃと、婆さんでもネ
2007/1/29(月) 午後 11:42
名古屋城は戦災で焼けて戦後コンクリートで外観復元したものなんですが、少なくとも外観はよく出来てますね。あのエレベーターはいただけませんが。しかし重みで地盤沈下してるとも聞きました。木造の何倍もの重量でしょうから当然の成り行きかも。それにしてもこれも城、ラビさんが今回訪ねたのも城...
2007/1/31(水) 午前 0:16 [ やま ]
いやぁ、ずいぶん嵌ってしまったようで。それもまたラビさんらしく、かなりマニアックなものに。土手中、地天館、私でも躊躇するような遺構ですね(笑)人気の少ない場所ですから、確かに防犯には注意しないといけませんね。藪の露払いを兼ねて適当な棒(ステッキ)を持参すると良いかも知れませんよ。
2007/1/31(水) 午前 0:23 [ やま ]
やまさん珍しく深夜族ですね?今職場からですが,昨日青レンジャーさんの跡を辿って出張の途中に(巧い具合に出張)島崎館に行きました。いやはや藪が酷くて堀跡から抜けるのに泣きそうになりました。金属バットが良いかな(笑)ステッキはあまりにも婆さん過ぎる(爆)始めたらどうにもとまらないのが私の癖で,手を広げて自滅も私です。よろしかったら奮闘してる様子が誤字脱字でわかりますので見てやってください。
2007/1/31(水) 午前 8:55 [ labyrinths2005 ]
島崎館は知らなかったのですが、けっこう楽しめそうですね。山登り用の洒落たステッキ(山業界ではストック)は年寄り臭くないですよ。私も使ってます。なるほど、誤字というか変換ミスは良い意味で逆効果ですか、奮闘してる様子が伝わりますね(笑)書庫のところだけちょっと悩みましたが。そういえば島崎館にはヤシャブシが生えてそうですね。ありませんでしたか?
2007/1/31(水) 午後 10:21 [ やま ]
こんばんは、実は馬車馬でして・・・ヤシャブシ探しの時は木の上ばかり見ていて、堀跡探しの時は下ばかり見てます。なんってこったです。あったかもですがあそこはもう行きたくないです。今日は今日で菅谷堀の内館のバラけた遺構を探してました。でも仕事中(出張の行き帰り)というのはきついので、遠方から助っ人(息子)も来ましたので、休日までお休みします(笑)バレたらまずいので。まだまだ道具をそろえるのは後でもいいと思います。少し歴史的背景も目を向けないと遺構探しも意味をなさなくなりますよね。
2007/1/31(水) 午後 11:49
馬車馬ですか、それだけ集中力が有るってことですね。私など城へ行っても肝心なところを見逃してるくせに、珍しい植物が生えてたとか狐の穴を見つけたとかで喜んだり、そんなことが度々です。歴史を知ることは重要だし城を見ること自体がより楽しくなるはずですが、これも私は疎かになってます。息子さんが来られて、より休日が楽しみですね。
2007/2/3(土) 午後 9:12