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子猫必死 親猫大変

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必死におっぱいに群がる子猫たち。親猫もたいへんだ。 
一月ほど前のスナップ。


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ロマネスコ

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ロマネスコ収穫 −私が買った苗はダビンチという商品名でした。
あまりに美しいので銀杏をバックに記念撮影(^_^;

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花は一番少ない時期

今日は晴れて暖かくなる予報だったのに、朝から夕方までまったく晴れず、一時小雨まで降るような肌寒い一日でした。でもこんな日は温室の中で作業する分には返って快適なので、夏の間開放していたところを塞いだり、一部内張りをしたり等、冬越しの準備をはじめました。

今の時期、サボテンの花はもうほとんど咲いてませんが、その分、花に惑わされずに(?)サボテン本来の魅力というのか(好みは人それぞれですが)、その姿や刺の美しさに目がゆくような気がします。
↓魅力の連発でちょっとくどいかもしれませんが(汗)

鶴巣丸 :長い刺が魅力。でもこの刺はあんがい脆いので植え替えのときは気を使う。
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大鳳玉 :こっちの刺は長いけれども豪快に湾曲しているのが魅力。
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瑞鳳玉 :これは白点に覆われた美肌が魅力。刺はもっと長くなるのもあるが、この個体はちょっと貧弱。
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赤鳳 :これはまだ実生5年目くらいの幼株。魅力はやはり赤い刺で将来が楽しみ。
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日の出丸 :晩秋から冬に掛けて花が咲く種類。この固体はそれほどでもないが、豪快な幅広の刺が魅力。
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リンゴ

袋掛けした「ふじ」が色づいた。けっこうきれいじゃない?でも味は期待したほどではなかったなぁ。
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こっちは「王林」という青いリンゴの落ちた実。いつの間にかほとんど落ちてしまった。
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食べられそうなのを拾ってはみたが...
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やはり味はいまいち。
でも実に付いた汚れはタワシでこすったらほぼ落ちて、青い実がきれいだった。
それでジューサーで絞ってみたところ、意外に美味い。
どうしてリンゴってジュースにするとこんなに甘くなるんだろう?
買ってきたリンゴなんてジュースにしたらびっくりするくらい甘いからね。

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焼岳

3日目は早起きして、星空の下テントを撤収。ヘッドライトを点けて5時に出発。
明神へ下る途中で夜が明けてきた。
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河童橋から眺めた早朝の穂高岳。 
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いつも人が多い河童橋あたりも、今朝は2、3人しかいない。早朝とはいえ、こんなに人が少ない上高地は初めて。反対側にはこれから目指す焼岳がきれいに見える。
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それにしても冷える。徳本峠は1〜2℃だったが、ここは氷点下3℃くらい。

バスターミナルで、焼岳を下ってから乗るバスについて問い合わせる。
私は焼岳を中の湯方面へ下りたいので、中の湯バス停から途中乗車できるか否か。
係員の答えは、この時期は上高地を満席で出発することが多いので、途中からは乗れないこともあるとのこと。特に15時以降はその可能性が高いので、上高地のバスターミナルに戻って乗車することを勧められた。
そんな情報は得ていた。でもねぇ、喧騒の上高地に戻るのは気が進まないなぁ... 
と言ってバスに乗れないのも困るし...
まあ成り行きに任せるか、ということで梓川沿いの遊歩道を歩きだす。人怖じしない猿の後について。
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田代橋を渡り、左折して10分の焼岳登山口からはブナやトチノキなどが紅葉した美しい樹林帯を進む。
そこを抜けだすと、前方に絶壁が迫ってきた。
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焼岳もこんな間近に。
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振り返れば上高地と霞沢岳の視界もずいぶん開けてきた。
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絶壁を梯子で登り
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美しい旧中尾峠を左手に見ながら緩く登ると
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新中尾峠に建つ焼岳小屋に着く。
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前に来たときもそうだったが、この小屋のスタッフはフレンドリーで気持ちがよい。
ジュースを1本買っただけだが、私の雑談にも仕事の手を休めて応じてくれる。大きな小屋ではなかなかこうはゆかないのでうれしくなる。
もともと焼岳小屋は旧中尾峠にあったが、昭和37年の焼岳の噴火で破壊されここに移動したそうだ。
ちなみに、焼岳は常時観測体制の火山だが、今は噴火警戒レベル1でとりあえずは安全。
それでも最近の状況変化のためか、中尾峠付近では新たに地震計の設置工事がおこなわれていた。
 
旧中尾峠付近にはこんな噴気孔が何ヶ所もあって、シューっと音を立てて水蒸気?を吹き上げている。
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旧中尾峠からは遠くに白山が見える。
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焼岳山頂を見上げると、うっすらと噴気が立ち昇るのが見えた。
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中腹にも噴気があがっているところがあって、周辺は硫黄の臭いが充満。でもこの臭いは嫌いじゃない。
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10:55 山頂(北峰)に到着。素晴らしい大展望。槍ヶ岳も見えた。
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その左側には笠ヶ岳。麓に見えるのは中尾温泉?
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穂高と上高地俯瞰。 まさに絵のような風景だ。
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山頂直下の噴気孔からは勢い良く噴気をあげている。硫黄臭ではなく、なんか嫌な臭いがする。
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南峰(登山禁止)との間にあるこの池は明治時代に噴火した跡らしい。
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池の右側にも深い穴がある。大正から昭和初期まで噴火を続けた隠居穴というのがこれだろうか。
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中の湯バス停に下ることにしたので、バスの時間の都合もあり山頂にはたった15分の滞在で急いで下る。
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こちら側も紅葉が美しい。霞沢岳も一段と大きく、また美しく見える。
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途中の平場から振り返り見上げた焼岳山頂。
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新中の湯に下る新道と、もともと中の湯のあった釜トンネル入り口のバス停に下る旧道が分岐するのは、たぶんこの地点(前回来たときは旧道分岐に気がつかず新道を下ってしまった)と判断し、深い笹薮のなかにかろうじて分かる程度の道に踏み込んでみた。
がしかし、あまりに酷い藪こぎと、道には水流でえぐれた大穴の連続。
山頂で同じバス停に下る予定という人がいたので、薮は道連れ?と二人で頑張ってはみたものの、ついに途中で断念。諦めて新道下ることにした。

13:40 結局は前回同様、新中の湯温泉登山口に出てしまった。
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焼岳登山は、今ここから登るのがメインらしいが、ここからバス停までは約50分の車道歩きになる。
前回来たときは、親切な人に出会い沢渡まで送ってもらったが、この日は誰もいない。
40分後のバスの時間には間に合わないので、その次、ぎりぎり14時台最後のバスに乗れればいいが...

車道といっても安房峠に向かう旧道なので、車はほとんど通らない。のんびり紅葉を眺めながら下り始めた。
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が、途中で気が変わり、40分後のバスにトライしてみることにして、日ごろ鍛えた(ウソ)全力歩き30分。
時間ぴったりにバス停に着いた。
バスは次々にやってくるが、視力が悪いうえにトンネルをでた直後すぐ現れるので、どのバスがどこ行きなのかわからない。やってくる来るバス全部に乗りたそうな顔をして身を乗り出すが、どれもそんな私を無視して通過して行く。諦めかけたころ、目的のバスは定時を3分ほど送れてやってきて、私の前に止まりドアを開けた。
運転手は、補助席しか空いてないが良いか?と聞く。もちろんOK.。
山間の道をバスに揺られて50分、安積支所前で下車。そこから歩いて10分、徳本峠登山口に到着。初めの計画より2時間以上早い。
今回の山行は2日目、3日目の計画を現地で変更したが、それも含めてとにかく順調にいった。そのうえ幸運も続いた気がする。体力的な面もそうだが、やはりあまり間をおかず山に登っていると感も冴えてくるような気がする。ほんとうはこれを維持するためにも、このあとも半月ごとに日帰りの山でも良いので行ければいいが、たぶん無理だろうな...

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