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今日は晴れて暖かくなる予報だったのに、朝から夕方までまったく晴れず、一時小雨まで降るような肌寒い一日でした。でもこんな日は温室の中で作業する分には返って快適なので、夏の間開放していたところを塞いだり、一部内張りをしたり等、冬越しの準備をはじめました。
今の時期、サボテンの花はもうほとんど咲いてませんが、その分、花に惑わされずに(?)サボテン本来の魅力というのか(好みは人それぞれですが)、その姿や刺の美しさに目がゆくような気がします。
↓魅力の連発でちょっとくどいかもしれませんが(汗)
鶴巣丸 :長い刺が魅力。でもこの刺はあんがい脆いので植え替えのときは気を使う。
大鳳玉 :こっちの刺は長いけれども豪快に湾曲しているのが魅力。
瑞鳳玉 :これは白点に覆われた美肌が魅力。刺はもっと長くなるのもあるが、この個体はちょっと貧弱。
赤鳳 :これはまだ実生5年目くらいの幼株。魅力はやはり赤い刺で将来が楽しみ。
日の出丸 :晩秋から冬に掛けて花が咲く種類。この固体はそれほどでもないが、豪快な幅広の刺が魅力。
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サボテン写真館
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10年目くらいの実生で、白点の多い個体。
こっちは白点の少ない個体。きれいな緑色の肌が日焼けで色あせないように育てたいです。
形の良い三角ランポー玉だったんですが、ついに分稜してしまった。
この後は不恰好に育ってゆくと思います。
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コメント(2)
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これは30年くらいになる古株。
径は25cm弱、高さは50cmくらい。
白点のほとんどない個体。青般若というのでしょうか。小さいうちは白点も普通にあったような気がするんですが...
白点がない分、日焼けしやすいのか、すこし肌が焼けてしまいました。
大きさも年数も最初の株とほぼ同じくらい。
手前の赤花はネオポルテリア属の黒冠玉。
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たぶんゴキブリ。
夜、花が閉じているとき齧ったのでしょう。
殺虫剤も置いているんですが、なかなか根絶は難しいです。
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実生1年目の恩塚ランポー玉。どんなふうに育つか楽しみです。
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