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GWに入っています。
お子さんと色々なことにチャレンジし、経験させるいい機会かもしれません。
保護者の方や先生とお話をしていますと、子どもに色々なことを教えたりチャレンジさせていく中で、なかなか上手くいかないことを、よくお聞きします。
大人の努力に反してなかなか身に付かない、上手くいかないことも多いものです。
特に発達障害を持っている子どもの場合はなおさらですし、そうでない子どもも、最近は体験することが少なく、上手くいかなくて大人がイライラしたりするものです。
一般的に発達障害を持っている子どもは、何度も何度も同じ作業を「同じように」教えても身に付かないといわれています。
何度も繰り返して行うことによって「自分はできないんだ」と逆に理解してモチベーションが下がってしまったりするものです。
今できなくても時間が経てばできるようになることも多いものです。
今 チャレンジしてできなくても「この子はできない子」とレッテルを貼らないようにしましょう。
そして、違った方法、声がけをしてみましょう。
今日できなくても明日 また半年後にできるようになるかもしれません。
大切なことは大人が「あきらめない」ことです。
時間が経てばそれだけ知識や経験も増えてきますし、考えて行動できることも増えてくるものです。
大人があきらめてしまうと、その子どもは前に進まなくなります。
その時に注意して欲しいことは、「少しの進歩」を見逃さないことです。日常コミュニケーションをちゃんと取っていれば少しの変化もわかるものです。
それを認めてほめてあげてください。
日常の「できたこと できなかったこと」をメモとして書き留めておくことも有意義です。後で見直してみると案外できていることも多いものです。
お休みが続いていますので、大人のゆったりした気持ちで接してあげると、前に進んで自分の成果を感じてくることもあります。
子どもは苦労して大変な思いをしています。
大人があきらめずにサポートしてあげましょう。
今日からのGW後半を何かの成長につなげましょう。
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桜・・・まだ咲いているところがあるのでしょうか?可愛いですね。
「何度も繰り返して行うことによって「自分はできないんだ」と逆に理解してモチベーションが下がってしまったりする・・」
あ〜なんだかよく分かります。大人でも同じ失敗を繰り返すと自信がなくなりますし、自信がないと緊張してますます失敗するし・・・
今無理と思えば、少し時間をおいて経験させることも大事ですね。
2008/5/3(土) 午前 10:03
『大人があきらめないこと』大切ですよね。是非転載させてください!
2008/5/3(土) 午前 10:18 [ cyo*i*hi*uka*ikak* ]
花さんの言う通りですね。大人でもそうですから子どもはもっと丁寧に対応してあげたいですね。
2008/5/3(土) 午前 10:23 [ hor*no*chih*ge ]
Cyokiさん。いつもありがとうございます。大人が頑張らないとね!
2008/5/3(土) 午前 10:24 [ hor*no*chih*ge ]
できないことが多いようでも、数年前にわからなかったことが理解できるようになっていたり。。。ゆっくりでも確実に成長しているんですね☆
これからも、あきらめることなく見守っていこうと思います^^
転載させてください♪
2008/5/3(土) 午前 10:35
とても参考になりました。前から何度も練習させる事でモチベーションがさがって、子供がフリーズしてしまう事に疑問を感じていました。
今回の記事で納得です。ありがとうございます。
2008/5/3(土) 午前 10:43
そうですね、でもついつい早く結果を求めてしまいそうです。
我慢ですね♪その分喜びも大きいでしょうし。
2008/5/3(土) 午前 11:53
porinさん。こんにちは。以前できなかったことでも、少しの間を空けるだけで少し前に進むことが多いです。失敗しても以前実行しているので覚えているということもあります。少し試してみるのがいいですね。
2008/5/3(土) 午後 0:06 [ hor*no*chih*ge ]
カジカジーさん。困りごとがある子どもには、同じことを繰り返してチャレンジさせることには意味が無いと言われています。失敗することが多い生活を送っているので自信喪失が蓄積してしまいますから。できたこともちゃんと認めてあげましょうね。
2008/5/3(土) 午後 0:09 [ hor*no*chih*ge ]
ちょこちょこと毎日の様子を日記につけています。どれだけ成長してくれているのかよくわかります。去年は出来なかったことが出来ていたり・・・。
頑張ってる子供に負けないように、私も頑張らないといけないと
思う毎日です。
2008/5/3(土) 午後 9:24
素晴らしいですね。それは簡単だけどなかなか実行できないことです。でも着実に成長している子どもが実感できます。これからが楽しみですよ。
2008/5/3(土) 午後 10:10 [ hor*no*chih*ge ]
「無理、出来ない」と子供が言う時があります。
「無理じゃない。きっと出来る」と言葉に出すように、と言っています。
自然に、努力するようになりますし、「これだけ出来た」と報告もしてくれます。
言霊も大事なんですね。
2008/5/7(水) 午後 11:59
ちゃんとできたところを認めてあげると、もっと前向きにやってみようと思うものですね。ドンドン進んでいきますね。いいことです。
2008/5/8(木) 午前 7:26 [ hor*no*chih*ge ]
はじめまして。
かつて発達障害のお子さんや先生方に対しての援助を(と言ってもたいした事はしていないのですが)させていただいていました。
3年前に躁鬱病を発病し、療養中です。
この病気になってみて、自分が障がいを持つお子さんに対して「敬意」のようなものが足りなかったように思っています。
思うように病気がよくならないはがゆさ(それもメンタルな部分なので俗にいう根性?ではなんともならない)その他いろいろ、子供達の辛さを体感させてもらっています。
いつか、また子供達やお母さん、先生方と、一緒に努力できる日が来るよう、あきらめず、少しずつ頑張りながら毎日を過ごしていきます。
お邪魔しました。
2008/6/12(木) 午後 2:47 [ - ]
僕は躁うつ病の方の対応もしています。僕ができることは少しですが、当事者の方の苦労をお話していくと、少しだけでも気持ちが楽になっていただけるみたいです。ゆっくりと、じっくりと心を落ち着けると明るい気持ちがやってきますよ。
2008/6/12(木) 午後 9:12 [ hor*no*chih*ge ]
お返事ありがとうございました。
誤解を招きやすい病気だということで、カミングアウトがしづらいこと、イライラしたり言動にこだわりが強くなったりすることでまわりに嫌な思いをさせてしまうため、行動や感情のコントロールが必要なことなど、発達障がい方と似たところがあります。
残念ながら、「ゆっくりと、じっくりと心を落ち着ける」ことが一番難しいですね。
先生のような方に、辛い時、話を聞いていただく場があれば、と願ったしまいます。この病気は、当事者同士で共感し合おうとするとかえってお互い状況が悪くなるので…。
甘えたことを書いてしまいました。失礼しました。
2008/6/13(金) 午前 9:15 [ - ]
一人で抱え込まない と色々な人にお伝えしています。理解してくれない人が多いと思いますが、理解してくれる人は必ず廻りにいると思いますよ。当事者同士では逆に辛い思いをしてしまうということはお聞きします。でも、話せる人には、話せる時があれば、話しましょう。
2008/6/13(金) 午前 11:13 [ hor*no*chih*ge ]
何度もお返事ありがとうございます。
恥ずかしながら、身の回りでは主人と実の姉にしか話していません。
どこかでまだこの病気を受け入れていないのかもしれませんね。
これ以上書くと、こだわりの強いやりとりになりそうです。
ありがとうございました。
2008/6/14(土) 午前 11:03 [ 三日月 ]
言う必要はありませんよ。本当に知って欲しい人が居れば、何もしてくれなくても話せばいいのですから。今は何もせずに自然に過ごすのが一番ですよ。
2008/6/14(土) 午後 8:36 [ hor*no*chih*ge ]