|
10月に入ったのでそろそろ紅葉狩り。
いつ行くの?
今でしょって事で、最初の紅葉狩りは6日に谷川へ。
そういや谷川って準指の検定会で来て以来だから30年以上来ていなかったかも。
検定の前日の練習日に女性が私のリフトの真下で支柱に激突して死亡する事故に遭遇。
その瞬間を目にしてしまった私は勿論、
受験者全員ビビってその日は練習にならなかったのを思い出した。
ロープウェイ山麓駅ではまだ早過ぎた紅葉も山頂駅ではまぁまぁの色付き。
じゃぁとリフトで天神峠へ向かうが、着いたとたんに一面の霧。
全く視界がきかずしばらく待ってみたが、諦めて下山。
往復のリフト代が無駄になっちまった。
続いて13日は日光にでも行こうかとなった。
途中丸沼高原に立ち寄るとグラススキーをやっている。
もうすぐスキーシーズンだな。
ここでやっと良い色の紅葉に出会う事が出来た。
カヌーが出来ると良いのだが残念ながら持ち込み禁止。
菅沼の紅葉。
ここはキャンプ場になっていて、宿泊者ならカヌー持ち込み可だそうだ。
なんだか良く解んねえなぁ。
多少の料金とっても漕がせてくれないのかね。
湖畔に行くのにキャンプ場内を通らないと行けないのだが、通行料60円也。
こんなはした金徴収するより、ウェルカムで客に来てもらってジュースや軽食を販売したほうが良いよね。
なんだか人を寄せ付けない感じがある。
バンガローのみのキャンプ場で、入り口にテントははれませんとある。
敷地も広いのにテントキャンパーを締め出すのは勿体無い。
なんだか売り手側の都合ばかり押し付ける感があるのが嫌だな。
とりあえず金精峠を越えたところで、湯ノ湖と戦場ヶ原を望む。
ここで時間オーバーになりそうなので、引き返すことにした。
まぁ、二度目でなんとか秋満喫。
|
なんちゃって山遊び!
[ リスト | 詳細 ]
まともに山なんぞ登った事はありゃしません。
百名山マニアでも無いし、ピークハンターでも無い。
テント担いで山や森をウロウロするのが好きなんです。
日帰りじゃ勿体無い、日の出と夕暮れを楽しまなくちゃ。
百名山マニアでも無いし、ピークハンターでも無い。
テント担いで山や森をウロウロするのが好きなんです。
日帰りじゃ勿体無い、日の出と夕暮れを楽しまなくちゃ。
|
先週珍しくママさんが『尾瀬に行きたいなぁ』なんて言い出した。
どうやら地元紙の紙面に水芭蕉が載っていたのがキッカケのようだ。
彼女が腰を痛めて以来、自分から山に行きたいなどと言い出すのは珍しいので、
こりゃなんとしてでも都合をつけて尾瀬に行こうと。
ただ4日は仕事だったし天気も当初は雨マーク。
5日は彼女が予定があるので、天気の様子見と言う事になった。
木曜あたりの予報で土曜が晴れに変わっているのを確認、急遽土曜日の尾瀬行きを決定。
但し鳩待峠は嫌だから、大清水からだと都合6時間程度は歩く事になるよと念を押す。
勿論娘も部活を休んで同行です。
当日朝6時自宅発、大清水登山口を8時30分スタート。
ゆっくりで良いよと、多少コースタイムをオーバーでの三平下到着を考えていた。
しかしママさんも調子が良いのか、コースタイム通りの1時間で一ノ瀬休憩所へ。
山道に入ってしばらくすると木道上に残雪、雪だ雪だと娘が喜んでいる。
どこぞの兄ちゃんのようだわ
さすが男前
しかーーーーし、それが三平峠に近付くにつれ、残雪が頻繁に出現、
十二曲りの後半辺りからは完全な雪原になってしまった。
アイゼンを着ける程ではないが、有れば多少は楽に歩けるかなと後悔。
私自身は重登山靴だったのでまだ良かったのだが、軽登山靴の二人は時折ツルッツルッと歩き難そう。
しかし三平峠へもなんとかコースタイム通りに到着。
その後の三平下への下りでは軽登山靴ではキックステップも効かず、娘とママさんは慎重に下る。
11時20分、三平下到着。
早めに昼食をとり、休憩したら尾瀬沼を1周しようと言う事に。
ここで、コース選択の大失敗をやらかした。
いつも通り、何気無しに南岸を沼尻にむけて出発したのだが・・・・・・・
オーマイガァッ!
急傾斜の斜面の木道がアチコチで残雪に覆われている、足を滑らせれば沼へ転落必死。
確かにここは夏でも木道が滑り易くて歩きにくかったよなと思い出した。
そういえば急傾斜注意とか看板もあったなぁと。
私がステップを刻んで慎重に二人を歩かせる、ヒヤヒヤもんの連続でした。
ようやく沼尻に近付いた頃今回のお目当ての水芭蕉に出会えた。
結局南岸では沼尻辺りまでは見るべきものも無く、無駄に時間を消費した。
沼尻でしばし休憩した後、北岸周りで三平下に向かう。
北岸は日当たりも良いのだろう、アチコチに水芭蕉の群落。
とっても美人の水芭蕉達に出会う事が出来た。
浅湖湿原の水芭蕉群
大江湿原
大江湿原遠景
尾瀬沼方向
沼山峠方向
尾瀬沼周辺
ビジターセンター手前
何の事はない、逆廻りで廻れば大江湿原辺りまでで見頃の水芭蕉がタラフク拝めたって事。
出発も遅く尾瀬沼周回で雪道にてこずった為、三平下からの下山は4時寸前。
休憩もそこそこに慌てて下山開始。
結局大清水に辿り着いたのは5時45分、危うく日暮れになる所でした。
しかし今回はジャストな時期のまさに見頃の水芭蕉でした。
いつもちょっと遅れた時期の水芭蕉でしたので新鮮な感動を味わいました。
心配だった腰痛持ちのママさんもなんとか無事下山、全行程20Kmの良い山歩きが出来ました。
GPSトラックデータ
|
|
娘が一番忙しいシーズン突入で、なかなかお出掛け出来ない。 駅伝・ドッジボール・上毛カルタとスケジュールが一杯。 それにドラム・ソロバン・塾が加わって毎日一杯一杯のようだ。 そんな日曜の朝、ベランダに出てみると雲一つない快晴。 ママさんも友達とコンサートだっちゅうので、急遽娘と二人でお出掛けだ。 こりゃー近くの山でも出掛けるべと娘を叩き起こして、用意を始める。 当初妙義でも行くかと考えていたが、準備している内に結構な風が吹き出した。 岩場でバランスでも崩すとヤバいので、目的地を鼻曲山に変更。 コンビにでおにぎりを買って、現地に向かう。 今年の3月に登った浅間隠山の登山道のすぐ先、長野と群馬の県境の二度上峠から登る。 霧積温泉から登るルートもあるし、二度上峠<──>霧積を縦走するルートも使える。 また軽井沢の熊野神社へも抜けられる面白そうなコースだ。 風が強烈に吹いていて、手がかじかむ程。 これって木枯らし一号か???? 先客は5・6台。 歩き出したのはなんと11時を廻っていた、こりゃー最終だなヤバイと少し急ぎ足で歩き出す。 目指す鼻曲山の頂きが遠くに見えている。 最初は小尾根の笹原歩きで、強烈な風をまともに受けて歩く。 15分ほどで大きな獅子岩に出る。 登山口から30分程で氷妻山、二度上峠から1.4km、鼻曲山まで2.1km。 地図上では半分くらいの位置だけど、三分の一ちょっとって所だ。 ここは余り展望も開けていないので、先を急ぐ事にする。 最後の急登の手前で、風を除けて昼飯にした。 ここでビールを飲んじまったのが後で堪える事になる。 その後、急登の登山道を喘ぎ喘ぎ登る。 アルコールを入れた為に息があがってしまい休み休み。 やっぱビールは山頂に限るわい。 やっと頂上手前のピーク、小天狗。 浅間山方面の展望はここからが良い。 ピークからは木立が邪魔して見え難い。 登頂! 妙義山塊。 バックが高崎の西部方面。 |
|
先月に引き続き、またまた芳ヶ平へ。 先週末テレビで紅葉が真っ盛りの芳ヶ平が紹介されていた。 それを見たママさんが良いなぁ、行きたいなぁというので再チャレンジ。 紅葉の時期に来て見たいなぁと思っていた所であったので渡りに船。 今回は渋峠まで足を伸ばして横手山頂の雲上のパン屋さんへ寄って見ようかと。 朝7時半に自宅出発、白根までは渋滞も無く快調に進み渋峠に向かう。 しかし、その後工事と見物渋滞でなかなか進まず時間が押せ押せでイライラ。 途中、日本国道最高地点の標識のある場所で芳ヶ平を眺めるも一面の霧で何も見えず。 しばらく霧の晴れ間を待っていたら、霧の中にうっすらと芳ヶ平湿原を眺める事が出来た。 上から見下ろす芳ヶ平もなかなかの絶景ですな。 やっと渋峠に着いたが時間が無いので横手山は今回は見送り。 かわりに渋峠ホテルでもパンを焼いているそうなので買ってみたら、これもまた激旨。 パンをかじりながら、Uターンして白根に戻る。 このホテル群馬と長野の境界にまたがって立っている。 でーーーー、志賀高原に一歩だけ入ったという事に。 白根の駐車場渋滞で大分時間が掛かってしまい、大慌てでお釜までピストン。 白根の頂が笹の緑の中にナナカマドの紅色が映えてなかなかに見事です。 どうもオリンパスの発色は良くないねぇ、赤が濁っているけれど実際はもう少し鮮やかです。 ようやく芳ヶ平に向かってスタートしたのは11時半。 30分ほどで芳ヶ平を見下ろせる峠に。 霧の中に針葉樹と笹の緑、ナナカマドの紅のコントラストが美しい。 今回ジャストのタイミングだったようで、本当に美しい紅葉でした。 野営場から見た渋峠方面の黄葉。 芳ヶ平湿原から渋峠方面。 野営場でビールをプシュッ、昼飯を食べてのんびり。 さすがに紅葉のシーズンとなると人出も多い、9月の頃とは雲泥の差。 芳ヶ平ヒュッテもかき入れ時なのか満員で盛況でした。 3時近くまでのんびり紅葉を楽しみ帰途につく。 帰りには霧も晴れ、また一段と美しい紅葉に見送られて芳ヶ平を後にしました。 いんやー、今回の紅葉は見応えがあったわ。 こんなドンピシャの時期に来られたというのはラッキーでした。
|
|
10時半、下山開始。 空いた酒瓶とお土産の牛乳2本分軽くなったザックに意気揚々と下山する。 今まで見えなかった草津の町もようやくその姿を現した。 途中で大平湿原に向かってみる。 分岐から10分ほどで開けた湿原に出る。 湿原とは言うものの少し乾燥が進んでいるようで只の草原のようでもある。 ここでも、リンドウがアチコチに咲いていた。 見所も無く、さっさと退散。 登山道に戻りさらに下ると、草津への丁度中間点辺りに常布の滝遊歩道の分岐がある。 遊歩道とあるが上級者向けと看板が有り危険やら注意の文字が並ぶ。 0.72km30分との表示になぁんだ、すぐそこかいと。 しかし、720mを30分と言う事に何か腑に落ちない感じを抱いていた。 ザックをデポしてペットボトルの水だけ持って歩き始めた。 10分ほど下り始めると、片手に持っていたペットボトルが邪魔になって来た。 岩場やら、谷側が切れ落ちた細いトレイル。 両手の自由を利かせていないとヤバくなって来たので、ペットボトルを尻のポケットにねじ込む。 確かに時間的には30分程だったがアップダウンも厳しく、2km以上歩いた気分だった。 最初に感じた距離と時間のギャップの意味がようやく分かった。 滝へのアプローチだから単純に下りさえすれば良いもんだと思いこんでいた。 それが川に沿って大分遡行するんだわ、それもアップダウンを繰り返しながら。 それだけに、ようやく滝の姿が見えた時は感動でしたね。 落差70mの常布の滝、圧巻です。 一枚岩のような岩盤に、綺麗に一筋の滝。 30分ほど滝に見とれていると先客が引き上げ始めた。 さて温泉は何処じゃろと滝壷へ降りて探すも見つからない。 少し下流側の小滝の下だったらしい。 またリベンジするぞ。 その後2時半位に天狗山Pに到着。 そういや、香草温泉は見落としました、アハハハ。 〆は湯畑の白旗の湯、勿論無料でござんす。 熱々のお湯が身体に染みました。 |


