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奥利根湖の紅葉を満喫したあとはキャンプ地の水源の森に向かう。
思った程人が居ないのか、それとも結構な人が居るのか???
紅葉は流石にならまた湖あたり迄でひと段落。
後はカラマツの黄色が素晴らしかったが、それも照葉峡辺りまで。
流石に水源の森では葉も枯れ落ちていて、何やら物寂しい。
紅葉シーズンも終わったとは言え、まぁまぁの数の物好きキャンパーが陣取っている。
その数10パーティーほどだろうか、半分は武尊山への登山客と思しきスタイル。
10年程ここへ通っているが、下の駐車場でテントを張るのは始めてだ。
ブナの林も全て葉が落ちて趣がないので、こちらの方が楽チン。
この日は11月にしてはヌクヌクと暖かかった。
それでもキャンプに焚き火は欠かせない。
今回のニューアイテム、コロナ社製キャンピングストーブ。
ただの石油ストーブとも言う (笑)
寒がりなママさんもこれがありゃー万全だろって。
お陰で夜もちよっと暑いくらいだった。
夏休み以来の久々の家族キャンプでした。
今回のもう一つの目的だった星空観察は、空一面に雲が広がっていて無理でした。
小雨も降ってきたので酒飲んで早く寝ました。
それでは、おやすみなさい・・・・・・zzzzz
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なんちゃって野遊び!
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キャンプは出来るだけ無い無い尽くしの自然派キャンプ。
基本は無料のキャンプ場、オートキャンプは苦手です。
まぁキャンプというより野営に近いかな。
正確にはビンボーキャンパーって事だけどね。
おいらのスタイルは気の向くままの行き当たりばったり派。
最近はソロでの山キャンもありです。
基本は無料のキャンプ場、オートキャンプは苦手です。
まぁキャンプというより野営に近いかな。
正確にはビンボーキャンパーって事だけどね。
おいらのスタイルは気の向くままの行き当たりばったり派。
最近はソロでの山キャンもありです。
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我が家の夏休みは例年奥利根無料キャンプと決まっている。
今年は例年に無く湖の水位が低く、水遊びに懸念が残る。
しかし、たまには原点に戻って、喰っちゃ〜寝のキャンプも良いかとか・・・・・
ど真ん中に、尾瀬テント泊なんか取り入れて見るかとか・・・・・
思い切ってずーっと行ってみたかった笹川流れで海キャンにするかとか・・・・・
まぁ例年3人の日程を合わせるのが一仕事なんだが、
今年は娘が部活を早期引退した為、意外に簡単に日程が決まった。
後は天気と湖の状況次第だね。
直前の変更も有りだから、もう少し様子を見る事にしてキッチリ休みを確保できるようガンバンベェ。
なんだか仕事が詰まってきちゃって、そっちの方が心配だわ。
ヤベ、こんなことしてる場合じゃねぇな。
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GW最終日、テント撤収の後帰りがてらちょっくら観光。 棚田と阿弥陀堂だよりの撮影地に寄って見る事に。
あまり映画ファンでも無いので知らなかったが、撮影用のセットがそのまま記念に残されているんだね。
安曇野の三連水車と同じ事か。
ふもとの三部社の桜が満開だった。
棚田の間を300メートルほど登ってゆくと茅葺の小さな小屋。
セットにしちゃ小さいながらもちゃんと作られている。
棚田に水が張られたら良い景色かも知れない。
小屋の裏手の手入れの行き届いた杉林を登ると、奥に三部社のご本尊様らしい社。
その後志賀草津ルートへ向かう。
そういや地獄谷の野猿公園に寄ってみるかと寄り道。
渋温泉から山間を車で20分程登り、さらに駐車場から15分程歩く。
手前に噴出泉、まぁまぁお決まりね。
これこれ、テレビでよく見る光景。
猿に湯に浸からせる為に麦を湯の中にまくらしい。
ヤツラ食い物欲しさに湯に浸かる訳。
これをインターネットで配信してるせいか、外人が多い。
仲良く毛づくろいなんかしてたわ、人間をあまり気にせずくつろいでる様子。
熊野湯、横手山辺りでは最後のスキーを楽しむスキーヤーの姿も。
国道の雪の壁は昨年より少し高かったな。
今年も良いGWを楽しめた。 |
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本日の白馬三山、雲ひとつ無い快晴。
今度は白馬縦走も良いな。
白馬で2泊した後、トイレのあるキャンプ地に移動。
おいら的には白馬で3泊でも良かったんだが、涼しい高原も魅力的だね。
朝飯を食べたらのんびり撤収準備に掛かる。
次の予定地はここから100kmほど北東に移動、木島平のカヤの平キャンプ場。
標高1460mと水源の森とほぼ同じ標高。
一旦長野に出て高速で豊田飯山までそこから山道を1時間ほどかなトータルで3時間弱だろうか。
途中に北竜湖とか野沢温泉とか立ち寄りたい所も多いのだが。
あまりのんびりしていると設営が夕方になっちまう。
2時頃に現地到着、気温26度さすがに涼しくちょっと肌寒い感じ。
ネット情報ではお盆でも混んでいないとあったが結構な混雑。
ここも最近自然保護の観点から、オートキャンプや料金体系を見直す動きもあるとか。
まぁ便利にし過ぎると簡単に人が入るようになる。
トイレしかない水源の森でさえお盆にはあんなに人が入るんだからな。
なんでこんな素晴らしい自然の中で車と一緒にキャンプしたいか分からん。
全体の写真を撮っていなかったが、看板の奥がフリーサイト。
オートサイトにするかフリーサイトにするか悩んだが、木陰のあるフリーサイトを選択。
皆が雄大な草原の中でキャンプってイメージだったらしく、ちょっと落胆の声。
こんなイメージだったかね、ゴメンね。
アッチは木陰が無いから暑いぞと説明すると納得。
ここは一面白樺の林、斜面になっているので場所選びは重要。
一番奥のサイトまで100mほど、事務所でネコを借りて運びます
フリーサイトが900円、入場料一人100円
オートサイトは2000円、入場料一人100円
夏場は断然フリーサイトが正解だね
涼しい林間がうれしい
これが牧場に面した芝生のオートサイト
一見駐車場のようだけど
区画が無いので無駄にスペース使っている
ロッジ脇にもオートサイト
一泊だから面倒なのでスクリーンタープは無し
夕方牧場の方から一気に霧が湧き上がって来て
あっと言う間にスコールのような夕立
小一時間だったけど、全員タープに避難
こんな事も楽しい思い出
そして最終日は北ドブ湿原へトレッキング。
妙に臭そうな名前だが、どういう由来なんだか。
大回りのコースを選択したので約6kmほど、2時間ちょっとのコース。
コースマップはこちら。
ブナと白樺が美しい森の中を歩きます
木陰は涼しくて歩き安い
1時間ほどで北ドブ湿原
少し乾燥化が進んでいるような気がする
初夏には花が咲き乱れているのかな
木道が整備されていて、湿原の中を横断
途中長〜い急階段があって結構息が上がる
200段もあるかと思ったが、実際は87段
チェックアウトの制限は無いようで、早めに昼食を食べてゆっくり撤収にかかる。
帰りは奥志賀から志賀のスキー場銀座を通り、草津に抜ける。
雪のシーズンには学生の頃合宿で滑りまくった以来、志賀はご無沙汰している。
今度は冬のシーズンに来るのも良いけど、冬になると遠くなるんだよな。
志賀・草津道路の白根山を臨む位置で一族郎党でハイチーズ。
今回は珍しく遠出したけど、意外に良いキャンプ地に恵まれた。
他にも色々と寄りたい場所があったけれど、もっと時間が必要な場所だね。
今回の唯一の心残りはペルセウス流星群を拝めなかった事。
12日は絶好調だっていうのに薄雲が掛かっていて、ママさんが1個見たきり。
13日は月が明る過ぎて見えず、14日は雲で全く星も見えず。
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白馬二日目も絶好の天気、ただし白馬三山の稜線には雲がかかっている。
さて本日はカヌーの日です。
青木湖はGWに訪れているので木崎湖に行ってみようかと。
木崎湖を1周してみたが、エントリー出来そうな場所は1箇所だけ。
そこにはすでにファルトが陣取っているし、キャンプ場でデイキャンするかと聞いてみたらNGだと。
諦めて青木湖に戻る事にする。
5月にお世話になった大向キャンプ場に向かいそこからエントリーする事に。
オバチャンにデイキャン出来るかと聞いたら、最初はダメだと言われた。
駐車場の隅で良いからとやっとOKをもらいタープを設営。
カヌーを下ろして桟橋に行くと、前回とまるで様子が違う。
満水状態で桟橋のすぐ下まで水がある為か湖が大きく見える。
風も無く湖面はベタ凪の絶好のカヌー日和。
2艇で漕ぎ出す。
前回とは打って変わった湖の表情に驚きを隠せない。
SORAチームは立ち漕ぎか、SUPみたいだな。
これが噂の緑のトンネルだね、ひんやり涼しくてとっても良い気分。
これ良いわ、夏にはもってこい。
まるでバスクリンのようなエメラルドグリーンの湖面。
透明度も高く湖底が見える。
前回とは全く違う青木湖の姿に娘も感激。
つまらない湖だと言うような事を書いてしまったが、前言撤回。
観光地化している木崎湖よりも青木湖の方が雰囲気が良いかも。
一度来て見ただけでは分からないもんだ。
たっぷり青木湖を楽しみ、夕暮れ前に白馬に戻る。
夕飯前に子供達のリクエストで定番のカボチャのハニーローストを作る。
今回は栗カボチャという栗のような食感のカボチャだったが、上手く焼き上がりました。
そうそうこの日に白馬の花火大会があり、思いがけず花火を楽しむ事も出来た。
今回流星群も期待してたんだけど、満月で月が明るすぎてダメだった。
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