これ、聴いてみてご。ROCK&MY FAVORITE MUSIC

いよいよ6月。サッカーW杯南ア大会が始まりますね!

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というわけで行ってきました〜クラブチッタ。
解散を表明していますので、今回のライヴが最後となります。
あまりそういう感慨を持たずに単純に楽しもうと臨みました。
いや〜そのとおり、まんまとダニー・ボウズに乗せられてしまいました(笑)。
セットリストは以下のとおりです。

1. Loser
2. On The Radio
3. Miracle Man
4. Low Life In High Place
5. The Devil Made Me Do It
6. Robert Johnson's Tombstone
7. Dirty Dream
8. I'll Be Wating
9. Fire To Ice
10.You Can't Keep A Good Man Down
11.Don't Wait For Me
12.I Love You More Than Rock N' Roll
〜encore〜
13.Play That Funky Music
14.River Of Pain
15.Dirty Love

新譜「BANG!」からは2曲のみでしたね。もっとやって欲しかったですが。
逆に、あまり聴き込んでいない「ROBERT JOHNSON'S TOMBSTONE」からは3曲。
お気に入り盤「THE MAGNIFICENT SEVENTH」からは2曲。
永遠の名盤「BACKSTREET SYMPHONY」から2曲、
サンダーらしい曲が詰め込まれた好盤「BEHIND CLOSED DOORS」から2曲。
同じく好盤「LAUGHING ON JUDGMENT DAY」から2曲。
「GIVING THE GAME AWAY」「SHOOTING AT THE SUN」から1曲ずつ。
こう見てみると、すごくバランスを考えたんでしょうかね。とにかくどの曲もライヴで映える、ナイス・グルーヴィング・ハード・ナンバー&ハイ・パフォーマンスでありました。

9〜10あたりの盛り上がりは忘れられません。ダニーには手をひらひらさせられたり、「そこで止めちゃダメだ。(息が切れるまで)歌うんだ。一緒に。」みたいなことを言われて遊ばれましたが(笑)。このあたりではもう、だいぶいい汗かいてましたね〜。

11をやってくれたのがなんとも嬉しい。ダニーの情感たっぷりの歌唱と、ルークのブルージーに泣き叫ぶ素晴らしいギター。数あるバラードの最高峰です。思わず、1stアルバムを買った学生の頃を想い出した。そう、VAN HALENの「OU812」と一緒に買って、どちらも気に入ったということまで。

マシューズがカウベル鳴らして始まる12も楽しかった!まさしくブリティッシュ・ユーモア溢れる名曲だ。
人気が高いのはドラムのハリー。メンバー紹介でもハリーコールが沸き立ちました。キャラ立ってますからね〜。終わって消えるときもスティックをベロッと一舐めしてから客席に投げてた(笑)
アンコール一発目は意外でした。その名のとおりファンキーさがクールに響くカッコいい曲。これまで、他にもカヴァーはいっぱいやってきたサンダーだが、安易に"Gimme Some Lovin"をやらずにこの曲を選んでくれてナイスです。
15はしつこかった(笑)。いや、でも締めくくりはこれしかなかったでしょう。♪ナナナーナナナーナ!♪の大合唱。腹の底から歌いましたわ。
ハリーの去り方もしつこかったですが(笑)。

それにしても、この人たちはこれから何をするのだろう?それぞれの他の仕事ってなんだろうか。
う〜ん、もったいない。かつてはイギリスのドンキー・カルテットと呼ばれたダニー、ルーク、マシューズ、ハリーの4人がバラバラになるのだ。

それにしても素晴らしいバンドだった。ブリティッシュ・ハード・ロックらしさをユーモアの面とブルージーな面とでこんなに楽しませてくれたバンドは他にいない。俺にとってはね。これからも残されたCDを一生聴き耽ることだろう。20年間お疲れさん&ありがとうサンダー!
それぞれの才能を活かしてくれよ。陰ながら応援するぜい。

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こんばんは〜 ちゃっきーたん

続けて素晴らしいライヴに行かれたんデスね!
しかも新幹線って、凄い!!
パワフルデスちゃっきーたん。

しかしていつも感心に思うんデスが、よー歌った曲、覚えてはりマスねー。
しの、すぐ忘れマスよ?
そん時は「あーこの曲〜!」って喜んでマスが、帰ったら何歌ったか数曲しかワカランもんね 苦W

しのは5月にクラシックピアノのコンサートが待ってマス。
3月のサラ・ブライトマンの時のよなコトが無いよう!!!
今度は万全で挑みたいと思ってマス!
八(^□^*) タノム自分! 健康デアレ!!!

2009/4/20(月) 午後 8:36 [ まめ助 ]

ちゃっきーさん、ライヴお疲れさま〜♪
たっぷり楽しまれたようで何よりです。

ちゃっきーさんと言えばTHUNDERですからね。
もう生の姿も新しい音ももう拝めることはないけど、でも素晴らしいアルバムの数々を残してくれています。彼らにはいつでも会えますね♪

私にとっても特別なバンドです。
「ポール・ロジャース・タイプのヴォーカルのブルージーな正統派ブリティッシュ・ハード・ロックを推薦してください」というリクエストに、今は亡きおやっさん(あ、生きてた!…笑)から「BACKSTREET SYMPHONY」をご推薦いただいたんですから。今でもこんなブルージーなブリティッシュ・ロックバンドが活躍しているなんて、ほとんど浦島太郎状態でしたよ(笑)。

ライヴ最後のDIRTY LOVEの、しつこい盛り上がり(笑)、私も聴きたかったです〜( ̄ε ̄)

2009/4/20(月) 午後 9:44 rosastone

しーたん、サンダーは生粋のライヴバンドです。素晴らしいパフォーマンスでしたよ!
基本的に、大好きなバンドのライヴしか行きませんので、自然、よく聴き込んで行きます。好きな曲中心に、まーだいたい憶えた状態で臨みますよ^^

2009/4/21(火) 午後 10:25 higher_ground1ab

ローザさん、たしかその後俺が、"River Of Pain"のPVをご紹介したような気がします(笑)
"Dirty Love"はホントにしつこかった(笑)。うん、あそこまで延ばすなら、もう一曲やって欲しかったよ(^^;。。"Higher Ground"とか"Together Or Apart"とかね〜。

2009/4/21(火) 午後 10:33 higher_ground1ab

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それだけ心が注目するんでしょうね〜。

しのはその会場の雰囲気のオーラに包まれて、大体訳ワカランちゅ程
心わくわくしてるんでW
感情的になって、理性とかふっとんじゃうから、
だめデスね〜W

2009/4/21(火) 午後 10:49 [ まめ助 ]

カヴァーはPlay the Funky Musicだけみたいで、後は全部自分たちのですからなかなかいいセットリストだったと思います♪私が行った前回はカヴァー多かったですから^^;
あんまり引っ張られるのもどうかってところですよね^^;立ったら他の曲やってくれよ〜ってすっごくよくわかります(笑)
お疲れ様でした〜

2009/4/23(木) 午後 5:01 ★MAY★

はいMayさん、今回はカヴァー曲は"Play That…"だけでした。
カヴァーはどれも素晴らしいと思いますが、彼らはオリジナル曲で充分勝負できますからね。カヴァーは1曲くらいあれば充分ですね^^

2009/4/23(木) 午後 8:37 higher_ground1ab


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