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いよいよ6月。サッカーW杯南ア大会が始まりますね!

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ジョン・メイヤーのライヴ、俺は12日の水曜日に行ってきました!
いやはや素晴らしいライヴでしたね〜。充実したそのパフォーマンスに圧倒され、
終わってみると、ああ、あっという間だったな〜、風のように過ぎ去っていったな〜と思いました。
JCBホールもいい感じにこじんまりとしていて良いホールでしたね。第2バルコニーからの眺めも上々です♪
 
歌、ギターともに凄い。ほんと凄いです。ジョン・メイヤーはライヴで観てナンボだなと実感しました。
当然、新作「BATTLE STUDIES」からの選曲が多いだろうなと予想していて、
実際そのとおりだったのですが、シブめの新作の楽曲たちも、ライヴだとやはり映えますね。全然違います。
 
輪郭がはっきり浮き出され、活き活きと踊ってるような感じで、どの曲もしっかりインパクト残してくれました。
それには、メイヤーの歌とギターがあまりにも凄いっていうことが第一でしょう!
ギターはただ上手いだけでなく、もうなんか超越しちゃってるもんがありました。ライヴならではのリアルなアドリヴ、オカズ満載でお腹いっぱい。まー、自在です。あれだけ自由奔放に弾いてみたいもんです(笑)。
 
特に印象的だったのは、まずロバート・ジョンソンのカヴァー"Crossroads"ですね。CDだと「ああコミカルで面白いカヴァーだな」程度に思っていたこの曲、ライヴだとそのリアルなファンキーさに「うわっ、かっちょイイ!」となりました。ギブソンの赤いES-335も目に焼きついてるし、その明るめのハードエッジな音も耳に残ってますよ。
 
ロビー・マッキントッシュの滲むギターから、お〜キタ!と、"Slow Dancing In a Burning Room"が始まったときも感激だった。ホント、いい曲です。エンディングのメイヤーとロビーのギターの掛け合いが凄まじい。スローだけど熱い、感動的なこの曲を目の当たりにできるなんて…と思いながら、じっと魅入っていました。
 
ところで、メイヤーは実に日本語が流暢ですね〜(笑)。
まー、当然、お忍びで日本に来ることが多かったらしいから、日本語上手いだろうとは思っていましたが、
曲が終わるごとに、「アリガトウゴザイマス」「ゲンキデスカ?」「チョットマッテ」・・・いや、そうカタコトではなく、
ほとんど、「ありがとうございます」「元気ですか?」「ちょっと待って」と、実に自然(笑)。
あそこまでフツーに日本語を話されるとちょっとな〜って思いますが(^^;、
"Vultures"の始まりのところだったか、「ガンバッテ!ガンバッテ!ガンバッテ!ガンバッテ!・・・」の繰り返しには会場内拍手喝采。こりゃ、日本公演でしか聴けないアレンジだぞって思いながら、メイヤーの頑張ってる姿に俺も妙にガッツをもらったのでした(笑)。
 
"Half Of My Heart"、軽快でいい曲です。バック・コーラスのお姉さん二人も両腕動かして実に楽しそう。
ラストの"Gravity"がまた素晴らしかった。丹念に歌い上げるその声の魅力と、情感たっぷりなギター。
導入部、中間、エンディングと、ギターソロは、今まで聴いたいくつかの音源のいずれとも異なっていたように感じた。表現力の凄みに聴き入りました。
 
アンコールは「HEAVIER THINGS」の曲が2曲続いてちょっと意外でしたね。そうか、この2曲で、なんか爽やかさを残して去っていった感じがするから、振り返ると、「風のように過ぎ去っていった一夜」って印象があるのかもしれないですね〜。
 
以前、某雑誌で、メイヤーがバークリー音楽院時代に師事したトモ藤田がメイヤーについて語っていた。「彼が入ってきた時、すごくスティーヴィー・レイ・ヴォーンが好きなやつだと感じた。でも彼は、そのままやってたらみんなと同じやからアカンよってところから始まってたみたい。」
 
ポップセンス溢れる楽曲でありながらギターがおそろしく上手い。ジョン・メイヤーは見事に自分のスタイルってもんを確立して、今回のライヴでもその成熟ぶりを披露してくれたと思う。
 
 
1. Heartbreak Warfare
2. Crossroads
3. No Such Thing
4. Slow Dancing In a Burning Room
5. Perfectly Lonely
6. Stop This Train
7. Your Body Is a Wonderland
8. Vultures
9. Who Says
10. Friends,Lovers Or Nothing
11. Half Of My Heart
12. Gravity
 
encore
13. Bigger Than My Body
14. Wheel
 
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閉じる コメント(6)

彼の良さはまさしくライヴにありって感じでしたね(^^)
ギブソンの335は2日目も使ってましたか。すっかり記憶飛んでます(笑)3日目も使っていたんですが、この日が初かと勘違いしてました^^;ギターとっかえひっかえだったんで、どの曲にどれを使っていたのか覚えきれませんでした^^;
なるべく早くまた来てほしいですね♪

2010/5/15(土) 午後 10:50 ★MAY★

Mayさん、これまでライヴ盤を多数リリースしているだけあって、
やはりライヴに相当の自信を持っているんだなというのを、肌で感じることができました。
Heartbreak Warfare〜Crossroadsの流れは良かったですね!特に、Crossroadsでの引き倒しっぷりは鮮烈でしたよ。このライヴ観て、「BATTLE STUDIES」がますます好きになりました。
あと、印象に残っているギターは、Vulturesでのゴールドのストラト。あれが艶やかでいい音を鳴らしていましたね〜^^

2010/5/16(日) 午前 8:42 higher_ground1ab

>「ジョン・メイヤーはライヴで観てナンボだなと実感しました。」

⇒お〜っ、そういう感動を味わいたかった^^;
羨ましい限りです!
上の写真を見ると観客は男が多いですね〜
まあ、レイ・ヴォーンも男ばっかりでしたけど。
JOHN MAYERは、ちょうどゴールデン・ウィークのとき、オーストラリアでライヴやってたんですね〜
大阪に来てくれなかったので(笑)、それならばシドニーで観たかったです。

2010/5/16(日) 午前 10:30 BIGGERA CURL

師匠、そうです、観客は男の比率の方が高かったです。
もっと女性ファンが多いのかと思ってましたが。
でも、一部女性ファンのキャーキャー叫ぶ声が激しく、
メイヤーが「oh,crazy〜…」って言ってました(笑)。

師匠がオーストラリアへ行く時に、ジョン・メイヤーがちょうどオーストラリアへツアーに来るとか、タイミングが合えばいいですけどね!

2010/5/16(日) 午後 7:45 higher_ground1ab

顔アイコン

エーな〜〜〜〜〜!
しのも観たかったデス☆

素敵な体験味わえてエかったデスね〜ちゃっきーたん!
男性の比率が高いというのは、やはり実力が伴うヒトだからでしょうか。
素晴らしいデスね。

2010/5/16(日) 午後 10:10 [ まめ助 ]

しーたん、ありがとう^^。
ホント、素晴らしいライヴでした。
そうですね、あれだけギター誌で特集組まれると、
男のファンの目につく確率高いからってのもあるかもしれないしね。
実際、ギターも歌も最高でしたよ〜!

2010/5/16(日) 午後 11:08 higher_ground1ab


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