|
終戦…
なんだったんだ、この馬は… 弓脚の恐怖を思い知らされた馬でした… 馬名の通り、夢のまま終わったといった感じ… |
リンノヴァーレ(引退)
[ リスト | 詳細 ]
|
4/29 牧厩舎
※キャロットクラブ様の許可をいただき、転載しております。29日の東京競馬ではスタートで寄られる不利もあり後方から。最後に差を詰めたかったが伸びがなく15着。「いい意味でズルく立ち回りたかったのですが、枠もあったし、ちょっとキツかったです。スタートで外からよられて内の馬に触れてと小柄な馬には最初から苦しかったですね。背中の使い方は柔らかいし、決して悪い馬ではないと思うのですが、攻めきれないところもあるようですからね。体力的に距離を延ばしていいかと言われると微妙な気がしますし、現状なら今回くらいの条件がいいかもしれません」(津村騎手)「ソエの症状がぶり返してきてましたし、攻めを積んできて疲れも出てきかけていたのかカイバの食いもやや細くなりそうな前兆があったので、いくらか早いのはわかっていましたが、このタイミングで行かせていただきました。ジョッキーには強気な競馬というより少しでも着を上げるように前半を温存して終いしっかり仕掛けて伸ばす競馬をしてほしいとリクエストしました。スタート後からちょっと苦しい形になったのもありましたが、直線に入って追ってからももうひとつ脚を使うことができませんでした。レースへ向かう過程から不安がなかったわけではないし、初めての競馬だったこともあって既走馬との差も出てしまったのでしょう。経験を積んで前進を狙えればと思いますが、タイムオーバーになったこともありますので立て直しを図るつもりです」(牧師)デビュー直前でソエが出て立て直しを図りましたが根治までには至らず今回もまた表面に出てきかけていました。同じことを繰り返す恐れもあったため症状がひどくなる前にレースへ向かいましたが、調教量がやや不足していたのもあったか経験馬相手に苦戦し、いいところを見せられませんでした。残念ながらタイムオーバーにより1ヶ月の出走停止になってしまいましたし、脚元のケアを行うために状態を見た上で放牧に出る予定です。 |
|
4/12 牧厩舎
※キャロットクラブ様の許可をいただき、転載しております。12日に美浦トレセンへ帰厩しました。「ソエが出て落ち着くまでにだいぶ時間がかかってしまいましたが、天栄のスタッフさんたちが良くしてくれたのもあってここ最近は脚元も落ち着いているようです。大変お待たせしましたが今週の検疫を確保できましたので、本日トレセンへ戻ってきています。少し繊細な部分を持ち合わせているところもあるでしょうから、改めて仕切り直すように調整を進めていきたいと思います。具体的なことは動きを見ながら考えていくつもりです」(牧師) 4/10 NF天栄 坂路でハロン16〜17秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。「引き続き脚元の傷も落ち着いていますし、ソエの痛みがぶり返すこともありません。15−15前後の調教を定期的に取り入れていますし、順調に進められていると思います。早ければ今週トレセンへ送り出す予定となっていますが、本音を言うと様子を見ながら坂路主体でソロソロッと動かしていたのこともあって非力な面が見られるのも否めません。ただ、気持ちがあって行きっぷりは上々なので、トレーニングを重ねていって体力がついてくればそれなりの走りができるようになるのではないでしょうか」(天栄担当者) |
|
4/3 NF天栄
※キャロットクラブ様の許可をいただき、転載しております。坂路でハロン16〜17秒のキャンター調整を行い、週1〜2回は坂路で15−15を行っています。「中間に出た擦り傷が悪さするようなこともありませんでしたし、念のために控えていた15−15のキャンター調教も今では再開しています。今週に入ってからも順調ですし、気配は悪くありません。息遣い、動きを見るともう少し余裕を持って走れるようになってくれればと言う気持ちもありますが、ソエの痛みがぶり返さずに乗れているのは何よりです。検疫次第になるのですが、そう遠くないうちにトレセンへ戻すことになると思います」(天栄担当者) |
|
3/27 NF天栄
※キャロットクラブ様の許可をいただき、転載しております。坂路でハロン16〜17秒のキャンター調整を行っています。「先週末に前脚に少し擦り傷ができましたが、それが大きな支障を生むようなことはないですし、他も問題ありません。速いところは少しだけ控えていますが、また近いうちに再開するつもりです。ソエの痛みが悪化するようなことはありませんし、気配もまずまずですから、そろそろ移動のことを考えていければと思っています。馬体重は457キロです」(天栄担当者) |




