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			<title>精神世界の旅人</title>
			<description>音楽をこよなく愛する精神世界の旅人。
生きる目的・進路を求め、日々精進しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/higherself_819</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>精神世界の旅人</title>
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			<description>音楽をこよなく愛する精神世界の旅人。
生きる目的・進路を求め、日々精進しています。</description>
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		<item>
			<title>☆自作短編小説　ナツノハナ～１☆</title>
			<description>きょうは、長崎の方の原爆祈念日です。もう、６６回目になるそうです。 &lt;br&gt;
決して繰り返してはならない核戦争。 &lt;br&gt;
自分なりに、被爆して亡くなった方々に哀悼の意を込め、被爆者の方々への応援の意も込め、昨年７月ミクシィ上にて発表した、自作短編小説「ナツノハナ」を、こちらのブログに再び載せたいと想います。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
≪自作短編小説　「ナツノハナ」≫ &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ある病室で、わたしは入院していました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
病院内で仲良くなったおばさんが、もう、先が長くないから、話したいことがある、と言うので、ある病室のベッドの傍らで &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は椅子に腰掛けていました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
おばさんは、 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「よく来たね。今日こそは、あの話がしたくってねぇ・・・。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と、言うと、訥々と話し始めました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
当時の彼女は、うら若き乙女。「男女７歳にして、席を同じゅうせず」、の時代に躾けられたが、今風に言うなら、ちょっとイケた変わり者のおんなに憧れていました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あれは、昭和２０年８月５日のこと。ようやく憧れの意中の彼と、こっそり、１対１の逢い引き（デート）の約束を交わすことができ、ウキウキドキドキ弾む胸のときめきを感じて、次の日の恋の予感に震えていました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「あした、どうしようかな？　何を着ておしゃれしようかな？　彼、何を喜ぶんだろ？」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
次々浮かんでくる想い。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
気持ちは、もうあしたに充分過ぎるほど届いています。 &lt;br&gt;
でも、次々、つぎつぎ、浮かんでは消え、浮かんでは消える想い。 &lt;br&gt;
眠れません。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
やがて、ウトウトと意識が遠のき、気付いたらもう約束の朝。 &lt;br&gt;
昭和２０年８月６日です。 &lt;br&gt;
時間は、彼の都合上、早くに約束していました。 &lt;br&gt;
取るものも取り敢えず、そこそこにしたくを整えました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、昨日、自分の家の庭で摘んだ、一輪の「夏の花」をあわてて忘れ物を取り返しに戻るかのように握りしめると、 &lt;br&gt;
約束の場所へ一目散に駆け出していきます。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
時間がない。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「あ～、遅れたらどうしよう・・・」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼の待っているかもしれない姿が脳裏に浮かんできました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自然と足早になり、慌て者の彼女は、近道を行こうとして、かえって、道を間違ってしまいました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
やっと、着きます。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「あ～、よかった！　間に合った。　まだ、彼、来てないみたい。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
安心します。彼は、まだ先に来ていませんでした。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
５分か、１０分待ったでしょうか。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「あれって、彼？」 &lt;br&gt;
遠くに彼に思える若い男性の姿。なんか、こちらに向かって、合図するかのように、手をふっているように想えました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・・・その、瞬間。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ピカッ。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・「後は、憶えていないんだ。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
おばさんは、見た目に、男性とは愛し合えないであろう姿でベッドに横たわり、天井をうらめしそうににらんだまま、目尻から流れるそれを拭きもせず、言いました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
わたしは、流れる涙を抑えることができず、おばさんの「憶えてないんだ」の言葉を聞くと、自分の病室に向かって駆け出していました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こ一時間も過ぎて、気を取り直し、おばさんの部屋へまた行ってみました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも、そこには、顔に白い布を被せられたおばさんのベッドに横たわる姿が・・・。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あとから看護婦さんに聞いてみたんですが、おばさんはわたしが病室を出てからすぐ病状が急変し、そのまま、若い女性の、乙女の頃の物語を伝えたのに安心するかのように、その生涯の幕を閉じたとのこと。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まぶたも、あんな恨めしそうに天井をにらんでたのに、生涯の幕を閉じる時は閉じていたそうです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ベッドの横には、一輪の「夏の花」が飾ってありました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ &lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/higherself_819/26787349.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 01:02:05 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆　足で奏でるピアニスト　☆</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=k_wSQjdkSr8&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;足で奏でるピアノ / 劉偉 ─ China&amp;#39;s Got Talent （日本語字幕つき）&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ＭＳＮトピックスからコピペした、この動画関連の記事を下記に載せます。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
観客が感動で号泣！ 両腕のないピアニスト2010年8月14日 18時29分 （ロケットニュース24） &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（ロケットニュース24）中国のオーディション番組に素晴らしいピアニストが登場して話題となっている。なんとこの男性、両腕がなく足の指でピアノを演奏するのである。とても足で弾いているとは思えないほど完璧な演奏だという。あまりの素晴らしさに、観客らは誰もが感動し涙を流している。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
両腕のないピアニストがデビューたのは、人気のオーディション番組『チャイニーズ・ゴット・タレント』。同番組はイギリスで人気の『ブリティッシュ・ゴット・タレント』の中国版である。オーディション参加者がステージ上でパフォーマンスを披露し、審査員が採点するというシンプルな内容。この『ゴット・タレント』シリーズは世界中で人気があり、世界33か国で企画放映されている。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
両腕がないピアニストはリウ・ウェイさん（23歳）。彼は10歳のときにかくれんぼをしていて高圧電線に接触し両腕を失った。「私と同じように不遇（ふぐう）に見舞われた人は、ふたつの選択を迫られる。あらゆる夢や可能性を失くして死を考えるか、もしくは武器なしで人生と戦うか」と語るリウさん。彼は武器なしで戦う人生を選択した。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして18歳のときにプロの音楽家になろうと決意する。しかし、彼にはピアノを弾く両腕がない。そこで足で弾く演奏方法を身につけることにした。しかし、周囲の誰もが口をそろえて、「足で弾くなんて絶対ムリだ」と言ったそうだ。だが、リウさんは諦めなかった。まともに演奏できるまで徹底的に練習を繰り返し、ついに自分のスタイルを確立したのだ。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼の演奏を聞いた審査員や観客らは、目に涙を浮かべ感動に打ち震えている様子。演奏後、会場にはスタンディングオベーションが巻き起こり、拍手は鳴り止まなかったという。彼は審査員から満点の評価受け次のラウンドへの進出を決めた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Screenshot from news.sky.com. &lt;br&gt;
This image is used in accordance with copyright law number 32. &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先程、このニュース報道を知り、感動して涙ぐんでしまいました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ピアニスト、については興味があって、そこそこは知ってますが、ウソみたいな本当の話。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
かつて、若い頃、「柔道一直線」という若い人向けのドラマで、桜木健一郎さん主演だったかのライバル演じる近藤正臣さんが、「君は、足でピアノを弾けるか？」なんてやってました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
わたしは、だから先程まで、作り事だろう、って、鼻をくくっていたのです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも、違いました。動画を観ればわかります。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
はっきり言って、中国人にはあまりいい印象をもっていないほうのわたしですが、さすが人口が日本の８倍くらいある国です。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
信じられないかたがいらっしゃるのですね。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ドキュメンタリーに近い映画で、「船の上のピアニスト」とか、「戦場のピアニスト」とかの映画も観たわたしですが、たった６分足らずのこの動画に、そのどちらでも無かった感激があり、感動があり、流れなかった涙が出ました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「事実は、小説より奇なり」と申しますが、この同じ時期に、この動画の主人公「リウ・ウェイ」氏というより、「リウ・ウェイ」師と生まれ出てウェヴを通じて巡り会えたことに感謝します。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この、リウ・ウェイ師の印象に残った言葉、大事に大切に心に刻んで生きたい、と想います。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『さっさと死ぬか、一生懸命生きるか。』 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/higherself_819/18351786.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 04:28:35 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆運転免許更新と、天候と、髪の毛と☆</title>
			<description>&lt;div id=&quot;diary_body&quot; class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;昨日、朝から１５時くらいまで、延び延びにしていた運転免許証の更新のため、札幌市手稲区（ていねく）の運転免許試験場へと、外出してました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
行く時からポツリポツリと雨が降っていたんですが、結局部屋に帰って来るまで降りっ放し。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
風はほとんど無く、傘があおられる事もありませんでした。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、免許証の写真を撮る時、鏡を見たら、物凄い髪型で！ &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
慌てて、手櫛で直し、写真をパチリ。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その時は、髪は乾いてたんですよね。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、更新が終わり、講習が終わり、外へ出て帰りのバスを待ってる間、雨に少し濡れてしまいました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
髪の毛がべトーっと。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
建物からバス停まで１５メートルくらいだったんで、往復持って行った折り畳みの傘を差さなかったのです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それが良くなかったんでしょうね。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
鼻風邪をひいたようです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あと、思ったんですが、雨に、上空の、絶対何かの余分な成分が溶け込んで降り注いで来てますよ。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一昨日の晩、綺麗に髪の毛洗ったんです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
フワットしてた。薄いなりに。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも、帰ってきたら、乾いたってのに、ベターーーッとしてる。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
わたし、シャンプー・リンス・整髪剤等いっさい使わないんです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
使ってるのは、ニーム石鹸というアーユルベーダ系自然石鹸。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
髪の毛から洗顔、そして身体まで全身洗え、泡切れがすこぶる早いという優れもの。１個１ヶ月ほど持ち応え、８４０円。市内で原材料輸入し製造、中央区で買えるもの。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だから、乾いたら、またフワーーーーーッとなるはずなんです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なのに、ベターーー。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先日テレビのニュースで、男性の３分の１は、薄毛に悩み、女性も分け目などの薄毛に悩んだり、ボリュームに悩んだりしてる、っていうのは、わたし個人は、シャンプー・リンスのせい、そしてストレスのせい、だとばかり想ってましたが、それだけではないですよ、きっと！！ &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、８月に入り、全国各地で花火大会。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もう２週間くらいで、旧暦のお盆。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして秋の訪れと共に、台風の季節です。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんなことを考えながら、次の楽曲をチョイスしてみました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div class=&quot;insertVideo&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  height=&quot;373&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; width=&quot;450&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/v/yWCE_hUj7h4&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/higherself_819/17787619.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 03:14:13 +0900</pubDate>
			<category>スキンケア</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆　シャンバラ・トライバル・コミュニティー　☆</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  height=&quot;373&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; width=&quot;450&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/v/bQi8XA32Gv8&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;わたしも末端で所属している「ＭＭＳ（モダン・ミステリー・スクール〉《旧：ＲＭＭＳ（ロッキー・マウンテン・ミステリー・スクール〉》」、そのMMS と SHAMBALLAH TRIBAL COMMUNITYはどちらがどちらにという所属関係がなく、横並びで協力し合っていると言った感じの活動である、『シャンバラ・トライバル・コミュニティー』。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その様子をミクシィのマイミクさんのＹＵＫＡさんが動画を御作りになり、アップして紹介なさってました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
転送ＯＫとのことで、わたしも自分の日記でご紹介させていただきたいと想いまして、アップしました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「フリー・ハグ」とは、「自由に気軽にハートを交わす」という意味合いのある行為です。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これで、心の垣根を取り払うのです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これをすると、ホッとするんですよぉー。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いつか、余裕ができたら参加資格を得て、参加したいなぁー、なんて夢見てます。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今は、現時点では、無理です。 &lt;br&gt;
が、ミクシィのマイミクさんであり、わたしのＲＭＭＳ時代からの先生でもある、かずまみちゃん先生ご夫妻も、この動画に何度も写ってますが、以前お話を伺って、それまでの経緯を知ってます。 &lt;br&gt;
だから、無理ではない、と信じてます。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その時期が早く訪れたらいいなぁ。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/higherself_819/17587708.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 02:33:12 +0900</pubDate>
			<category>ボランティア活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆時代の移り変わり☆</title>
			<description>&amp;nbsp;
&lt;div class=&quot;txtconfirmArea&quot;&gt;&lt;div id=&quot;diary_body&quot; class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;&lt;div class=&quot;insertVideo&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  height=&quot;373&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; width=&quot;450&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/v/9KGrI2WO7Y8&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あれは専門が国語の、中学の女性担任教師のお言葉でした。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「あんたたち、『むかし、ナニナニだった』とか、『おれが、むかし』とか言うけれど、その『むかし』ってせいぜい１０年くらい前のことじゃないの。 &lt;br&gt;
そういうのは、『むかし』って言わないで、『以前は』とか『少し前は』とか『何年前は』とかいう風に言いなさい！！ &lt;br&gt;
まぁ、１０年ひと昔、って言うからそう言うのも無理ないけど、言葉使いは、できるだけ正確に言うものよ。 &lt;br&gt;
それからねいい機会だから言うけれど、『全然ナニナニだよ』っていうけど、『全然なになにで、ない』って言うものよ。 &lt;br&gt;
『全然』を使う時は、否定する時に言いなさいね！！」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
テレビを観ていたら、出演したゲストの方が「むかし・・・だった」という表現を迂闊に使っていたので、そんな素晴らしいことを教えてくださった恩師を今日想い出し、あれから結構時代も変わってしまったなぁ、と考えました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その &lt;br&gt;
≪テレビの話≫ &lt;br&gt;
出始めた頃は町内の街角にあったとか、所有する裕福な家庭に近所の皆が集まって、ワイワイガヤガヤ騒いで、プロ野球観戦とかプロレス観戦などを楽しんでいたそうです。 &lt;br&gt;
画像は白黒のモノクロームだけ。 &lt;br&gt;
室内アンテナで、チャンネルをガチャガチャ回し、箱型で観音開きの扉があったり、画面の前にフィルターみたいなものを付けたり、支えるための４本の足があったりしました。 &lt;br&gt;
わたしが幼少の頃、ようやく一家に一台の普及率になってきても、東京オリンピックや皇太子殿下（現・天皇陛下）のご成婚中継くらいしか、カラーの放映はなかったそうで、わたしの記憶では、初の海外中継はケネディ大統領暗殺事件だったはず。 &lt;br&gt;
これは実際にみた覚えがあるんですが、アポロ１１号宇宙船月面着陸なんて海外中継があり、海外中継は珍しいものでした。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのすぐ後くらいにＵＨＦ受信が始まり、カラー画像の観られるテレビも販売し始めました。 &lt;br&gt;
生まれ故郷の秋田では、民放テレビ局がひとつ増えました。 &lt;br&gt;
それが今は、携帯のiｐａｄやｉｐｈｏｎｅっていうのが出る前に、ワンセグなんていう機能がありテレビを持ち運んでいるような感じ。 &lt;br&gt;
家庭には一部屋に一台、なんて風になり、画像は地デジに移行中。 &lt;br&gt;
音声はステレオ。 &lt;br&gt;
パソコンでも見られる。 &lt;br&gt;
３Ｄ画像を観られるテレビも販売しています。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
≪電話の話≫ &lt;br&gt;
昭和２桁になるかならないかの頃生まれた母の世代に電話が普及し始めたそうです。 &lt;br&gt;
それでも、それぞれの家庭にはなくって、集合電話だったそうです。 &lt;br&gt;
わたしも実際この目で見たことがあるのですが、秋田の昭和４０年代初めの頃の電話帳には、田舎の地域の番号に「集」を○で囲んだものがありました。 &lt;br&gt;
母に、 &lt;br&gt;
「これって、何？」 &lt;br&gt;
って訊くと、 &lt;br&gt;
「うちも、ちょっと前まで呼び出しだったでしょ。それの集落ごとの呼び出しみたいなものだよ。」 &lt;br&gt;
って言ってました。 &lt;br&gt;
「呼び出し」って、相撲の話じゃありません。 &lt;br&gt;
それは、向こう３軒両隣りのような近所のうちの電話番号をお借りして、連絡を付けるというもの。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「ごめんください。しんちゃんのお母さん。電話来てますから、急いで付いて来て！！」 &lt;br&gt;
と２軒隣りのおばさんがうちの玄関を訪れ、呼び出されます。 &lt;br&gt;
小走りに２軒隣りのお宅へ伺い、 &lt;br&gt;
「はい。わたしです。お待たせしました。どなたですか？・・・・あぁ、なんとかさん。用件のみって何？・・・フムフム。・・・・わかった。じゃぁね。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして母は、そのおばさんからしょっちゅうお菓子のお裾分けやおばさん手製のお漬け物などをいただいて帰宅。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
家庭には今や、子機なんて何台か取り付けられる時代。 &lt;br&gt;
わたしが大学３，４年生の頃ですら、設置には８万３千円ほど掛かりましたから、一般庶民の親を持つ大学生にとっても贅沢でした。自分の部屋に電話を設置してる一人暮らしの大学生は、珍しい部類でした。 &lt;br&gt;
わたしは、当時、アルバイトで頑張って稼いだ一か月分の給料をまるまるつぎ込んで、呼び出しをされずに済むようになったものです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その頃、自動車電話が登場。お金持ちの象徴でした。 &lt;br&gt;
携帯電話の原型です。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今や、携帯電話はひとりでも何機か所有する人もいるくらい。 &lt;br&gt;
いろんな機能も内蔵したｉ－ｐｈｏｎｅも先ごろ発売。 &lt;br&gt;
テレビの話でも出てきましたが、ワンセグなんて当たり前。 &lt;br&gt;
小学生の子供ですら買い与えられていて、住宅地図機能も内蔵し、現在位置の表示機能で道に迷うこともほとんどない。子供や徘徊老人などの現在位置を知ることもできます。 &lt;br&gt;
わたしの好きなユーチューブなどの動画を街角で、好きな時に好きな場所でも楽しむことも余裕があれば可能な時代になりました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あと、洗濯機の話。 &lt;br&gt;
簡単に説明すると、一槽式のものの外に手回しの脱水装置（２本の棒のようなものの間に洗濯物を挟み込み、その棒を回す取っ手を動かし、脱水するもの）がついていたのを幼い頃の古い記憶で憶えています。 &lt;br&gt;
そういうのがない洗濯機もあったらしいので、余分な水分は手で絞って取り除いたり、ましてや「すすぎ」なんてかなり手間隙（てまひま）がかかった作業だったでしょう。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・あとは、エトセトラ。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
かなり、時代は変わりました。 &lt;br&gt;
それと共に、いろんな生活必需品はほとんど『重厚長大』から『軽薄短小』に姿を変えました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
人と人のコミュニケーション（交流）は、どんどん失われ、プライベートが重要視されつつあります。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こういうのが、わたしのこれまでの人生である、ほんの半世紀くらいの短い間で起こりました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
英語の単語に「ＤＥＣＡＤＥ」という１０年単位を表すものがあります。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最近の出来事すら、現代人は「むかし」という言い方をするのが主流です。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのうち、２～３年くらいのスパン（短い時間）ですら「むかし」という言い方をする時がくるのでしょうか？ &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
長閑さ（のどかさ）や和やか（なごやか）さを失って、せせこましく、和気藹々（わきあいあい）とした雰囲気も味わうことなく、生きるのではなく、もっともっと大らかに朗らかに生きて行きたいものだと想った次第です。&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/higherself_819/17352651.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 11:23:04 +0900</pubDate>
			<category>家庭環境</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆日本は不思議な国。日本を見直しませんか？☆</title>
			<description>&lt;div id=&quot;diary_body&quot; class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;日本っていう国を、英語など勉強するようになって、改めて見つめ直し、自分なりに書籍なんかを読み、研究・追究したりした時期があるんですが、そうしたら、いろんな不思議な国だなぁ、って感じたんです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いくつか挙げていきます。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まず天皇家の存在。 &lt;br&gt;
かつては、天照大御神様の御子孫として現人神（あらひとがみ）として大正時代までは存在を特別視されていました。 &lt;br&gt;
昭和天皇が、人間宣言なされてそれは終わったんですが、相変わらず日本の象徴として国民に受け容れられています。 &lt;br&gt;
２６００年くらいでしたか、それは万世一系として続いています。 &lt;br&gt;
国家の本当のトップとして存在しているのは、世界でも本当に極稀な例で、例えばイギリス王室なんかは、かなり続いてますが、それでもたかだか何百年です。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
次に、日本列島の形。 &lt;br&gt;
かつて大正時代に、８００万人だったかの信者数を誇り、中には皇族の方すら信者だったほどで、今の新興宗教の形態などの手本になっている大本教という宗教団体のトップだった出口王仁三郎（でぐちおにさぶろう）という方や、同様に宗教学者が日本宗教史上３本指に入る本当の霊能力者・超能力者・神通力者の方がおっしゃってるんですが、日本列島は、 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&amp;#9312;世界の陸地の雛型である、ということ。 &lt;br&gt;
　 &lt;br&gt;
　分かりやすく言うと、日本列島の形を横にして考えてください。 &lt;br&gt;
　北海道は、北アメリカ大陸。本州は、ユーラシア大陸。 &lt;br&gt;
　四国は、オーストラリア大陸。九州は、アフリカ大陸。 &lt;br&gt;
　かつて日本領土だった台湾は、南アメリカ大陸。 &lt;br&gt;
　そういう風に模られて(かたどられて）いるのだそうです。 &lt;br&gt;
　そう言えば、それぞれの歴史や風土なんかも似通ってますよね。 &lt;br&gt;
　例えば、わたしの住む北海道などは、顕著です。 &lt;br&gt;
　開拓されて歴史も浅いし、先住民族との争い・支配があったり。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&amp;#9313;龍の形をしている、ということ。 &lt;br&gt;
　 &lt;br&gt;
　かつて日本領土だったアリューシャン列島・樺太は龍の角だったんだ　そうです。 &lt;br&gt;
　それが戦争で負けて、取られてから、日本は好戦的でなくなり、おと　なしくなった。 &lt;br&gt;
　しかも、北海道は、日本の頭（頭脳）を現すらしい。 &lt;br&gt;
　道州制なども、北海道は積極的に取り組んでるのが表れかも。 &lt;br&gt;
　ある宗教家によると、世界は、いずれ国々の垣根が取り払われ、世界　連邦政府みたいなものが出来上がり、アジア州、ヨーロッパ州・・な　どのようになるであろう、と説いてる方もいるくらいです。 &lt;br&gt;
　日本全体でも、そういう動きが最近慎ましやかに話し合われてます。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、次のようなこともおっしゃってます。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
かつて超古代、日本は世界のトップであった、ということ。 &lt;br&gt;
　 &lt;br&gt;
　カルマ（業）の法則を深く研究なさった方は、ご存知かも知れません　が、業というのは、善因善果・悪因悪果とされてます。 &lt;br&gt;
　つい少しまえの時代、白人が世界を牛耳っていたのは、超古代、黒人　・有色人種が白人を奴隷同様に扱っていたからなんだそうで、それが　逆転しただけらしい。 &lt;br&gt;
　日本は、超古代、それも世界四大文明発祥などと言われていた時代以　前のムー文明のころ、ムー大陸の一部で、その名残が残っていたそう　です。それを求めて、例えばモーゼもキリストも日本で生涯を終えた　、という伝説があるくらいなのです。 &lt;br&gt;
　だから、先ほどの宗教家の方の説では、今の世界混迷の時代、日本も　煽り（あおり）でしっちゃかめっちゃかですが、海外のいろんなこと　を日本なりにアレンジし、独自なやり方で、世界の手本にもなった。　つい先ごろのアメリカの経済政策のやり方も、実は日本を手本にして　いたんですよ。 &lt;br&gt;
　前には、「ジャパン・アズ・ナンバー１」って本も売れてましたよ　　ね。 &lt;br&gt;
　だから、日本は、この先混迷の社会を何とか立て直し、そのことがア　ジアをも導き、「アジアの中心日本は素晴らしい」ということから、　アメリカ・ヨーロッパも日本を改めて見直し、日本が現在世界トップ　のアメリカなどに取って代わり、世界を平和に、調和した世界に統率　していくだろう時代が来ることは、カルマの法則などからも言い得る　ことです。　 &lt;br&gt;
　段々、日本も見直されていますよ。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　日本の元禄時代の食事が、理想的な健康的な食事である、と世界的研究機関から発表されてますし、アメリカの野球の概念を変えたイチロー選手の活躍、はやぶさの宇宙技術・・・。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
海外の物事を、日本流にアレンジして、不自然なくほとんど何でも受け容れる日本人の気質。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
目先の不景気など、ネガティヴなことばかりにこだわらず、もっと日本を知り、日本を信じ、夢をもって生きていきませんか？&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/higherself_819/16810084.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 11:03:46 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆切ないけれど、大好きな歌☆</title>
			<description>&lt;dt&gt;&amp;nbsp;&lt;/dt&gt;
&lt;div class=&quot;txtconfirmArea&quot;&gt;&lt;div id=&quot;diary_body&quot; class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;&lt;div class=&quot;insertVideo&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  height=&quot;373&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; width=&quot;450&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/v/Fm-EFqa3qxg&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
コブクロさん、大好きです！！ &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
中でも、この曲が１番大好き！！ &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
インディーズ最後のアルバム「ＡＮＳＷＥＲ」に入っていて、２００９年のツアーでも歌われていた曲。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
黒田さんの声が、後半、微妙に変化してきて、その歌声が何とも言えないセツナさを見事に表しています。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
小渕さんの作詞・作曲だけれど、まるで黒田さんの実体験に基づいているんじゃないかなぁ？なんて想えてきます。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分もいつかこんな曲や歌詞が創れたらなぁ・・・、って想います。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
カラオケで歌おうと想ったけれど、歌える楽曲のリストになかったんですよね。 &lt;br&gt;
残念！！！&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/higherself_819/16422245.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 08:35:28 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆自作短編小説　「ナツノハナ２」☆</title>
			<description>&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  height=&quot;373&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; width=&quot;450&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/v/K3zS-YOIWlM&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;昨年７月にも、自作短編小説「ナツノハナ」をミクシィで公開したんですが、今年は、来週の水曜日６月２３日が昭和２０年沖縄戦終結の日で満６５周年の慰霊の日であることから、沖縄戦に基づく自作短編小説「ナツノハナ２」を創作してみました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自作短編小説「ナツノハナ２」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大山少尉は、インテリであった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大東亜戦争の終結は日本軍の負けになることをすでに薄々予測していたが、自分から敢えて志願して神風特攻隊員になった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、大山少尉には、母と妹と、密かに恋心を寄せていた女性・美奈江がいた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
志願してからある日のこと、出撃を前に、上級将校から休暇を許された。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大山少尉は、母と妹には会うのが忍びなく、幼なじみ同士何人かで同級会を開き、そこで美奈江とかを初めとする友達と逢った。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
帰りの汽車では、運のいい事に、美奈江と二人っきりになれた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
当時は、男女交際は大っぴらに会うことすら恥ずかしいこととされていたが、お互い、これが今生の最期になることをわきまえ、勇気を振り絞って汽車の中で会話を続けていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「きょうは、楽しかったよ。これで自分も心置きなく征ける。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「そうね、わたしもほんとに楽しかったわ。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そう答える美奈江の瞳は輝き、長い髪を襟足の後ろで束ねられていた後れ毛が眩しく感じられた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「あのね・・・。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と言い掛けて、美奈江は言葉を詰まらせた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「えっ、なに？」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「・・・・・うん、汽車を降りてから言うわ。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
二人は、それから何故か無言になり、ガタンゴトン、ガタンゴトン・・と繰り返される客車の車両の揺れに身を任せて向き合って座っていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
駅に着くまでの時間が妙に長く感じられた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから何分経ったくらいだったのだろうが、大山少尉には何十分、何時間のように想えた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ようやく駅に着き、外に出ると、もう夕暮れ時。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
菊の花が道端に可愛らしく誇らしげに咲いていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
美奈江は、その花の中から１輪を摘み取ると、大山少尉に差し出しながら、 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「はい、これ。・・・・・さっき言い掛けたことだけど、わたし、ホントはあなたのことを慕っていたの。でも、わたしがまさかそんなこと想ってたなんて気付かなかったでしょ？」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大山少尉はショックだった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
片想いだとばかり想っていた。 &lt;br&gt;
きっと他に意中の男性がいて、自分のことなんて眼中にないとばかり思い込んでたのに、今まさに死に赴くという時に愛の告白をされるなんて・・・。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
生き抜いていれば、夫婦の契りをし、子も授かり家庭を持てていたなんて・・・、と想うと、そのショックは返す言葉を失わせていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
気を取り戻して丁寧に返事の言葉を選ぶ大山少尉。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「・・・ありがとう。・・・自分も君のことが大好きだよ・・・。 &lt;br&gt;
愛する母や妹や・・・・・そして君やお国を守る為、そして自分の誇りのため、祖国の誇りのため、自分は征ってきます。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
かろうじてそう答えると、二人は見詰め合った。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
人目をはばかるかのように辺りを見渡したあと、大山少尉は美奈江を抱き寄せるのが精一杯だった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「いい想い出をありがとう。じゃあ、自分はここでさよならするよ。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「さよなら。・・・・・さよなら・・・・・」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大山少尉は美奈江の方を振り返らなかったが、美奈江の「さよなら」の連呼が遠ざかるまで聞こえていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから５日後、いよいよ大山少尉の出撃の日が決まった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
インテリだった大山少尉は、日取りが決まった後、心穏やかにするため趣味の読書ばかりしていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
隣りの部屋からは酒盛りをして騒ぐ声が聞こえていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それもいい。そう大山少尉は頭では想っていたが、人生死ぬまで精進すべきだと想っていたからか、耐え切れず、外へ出て散歩をした。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あの日美奈江が自分に差し出した菊の花が道端に咲いていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
美奈江と同じように腰を屈め、その命を労わるように１輪摘み取ると、部屋へ帰り、コップの中に水を溜め、その菊の花を１輪挿しにした。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、いよいよ出撃当日。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
片道の燃料しか搭載していない戦闘機に乗り込み、敬礼を片手ですると、戦艦から飛び立った。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
敵のアメリカ戦艦に辿り着くまでの間、脳裏に浮かんでは消える母や妹や幼なじみ、そして美奈江の姿。 &lt;br&gt;
その声すら、「少尉万歳！」と言っているかのように聞こえてくる。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本当は、大山少尉は征きたくなかった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、残される愛する人々のため、民族の誇りのため、と懸命に自分に言い聞かせていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ひとりっきりの操縦席の中で、思いっ切り声を出して叫びながら男泣きしていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「死にたくねーよ！！　母さーん、美奈江ーーーーーっ！！」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
やがて、少し気分が落ち着いた大山少尉は、戦闘服のポケットから、紙切れを取り出した。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それは、読書好きのインテリな大山少尉が、以前に書き留めていた過去の偉人達の辞世の句であった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それを操縦席の前に置き、航空経路や方角を確認する合間に声を出して読んでいた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「源頼政ぁー。うもれ木の花咲くこともなかりしに、身のなる果てぞ、哀れなりける。・・・豊臣秀吉ぃー。露と置き、露と消えにし我が身かな、浪花のことも夢のまた夢ぇー。・・・別所長治ぅー（三木城城主。h羽柴秀吉に[干殺し]で攻められ、３年間耐えた後に自害）、今はただ、恨みもあらじ諸人の、命にかわる我が身と思えばぁー。・・・」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ひとつひとつ、自分に言い聞かせ、偉人の気持ちに想いを馳せながら朗読していた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「故郷のことを想うと、これかな？・・・・・倭建命（ヤマトタケルノミコト）が詠んだ、倭は国の真秀（ほ）ろ場、たたなづく、青垣、山ごもれる倭しうるわし・・・・・・それと、尊敬する吉田松陰の・・・身はたとひ、武蔵野野辺に朽ちぬとも、留め置かまし大和魂ぃー。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんなこんなしてるうち、敵の戦艦が遠くに見えてきた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
時間は刻一刻と迫る。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
戦闘機と戦艦の距離は、狭まっていく。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あと、５００メートルという距離まで来た時、すでに大山少尉の体は、敵戦艦の迎撃に遭い、銃弾で体は何箇所か打ち貫かれていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
百死無生の神風特攻隊。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
死んでも愛する家族と美奈江のため、国民のため、と信じられない形相で耐え抜いていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
カッと目を見据え、流れ出る血を拭いもせず、鉢巻で包帯代わりにすると、 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「美奈江ーーーーーーーーーーーーーーーーーっ！！」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と叫びながら、突っ込んでいった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
たぶん、大山少尉が逝き果てたときであろう、少尉の部屋の１輪挿しの菊の花は萎れてコップにもたれ掛かるようにその身を屈していた。&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  height=&quot;373&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; width=&quot;450&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/v/K3zS-YOIWlM&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/higherself_819/16074194.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 16:32:33 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆自作短編小説　「ナツノハナ２」☆</title>
			<description>&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  height=&quot;373&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; width=&quot;450&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/v/K3zS-YOIWlM&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;昨年７月にも、自作短編小説「ナツノハナ」をミクシィで公開したんですが、今年は、来週の水曜日６月２３日が昭和２０年沖縄戦終結の日で満６５周年の慰霊の日であることから、沖縄戦に基づく自作短編小説「ナツノハナ２」を創作してみました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自作短編小説「ナツノハナ２」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大山少尉は、インテリであった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大東亜戦争の終結は日本軍の負けになることをすでに薄々予測していたが、自分から敢えて志願して神風特攻隊員になった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、大山少尉には、母と妹と、密かに恋心を寄せていた女性・美奈江がいた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
志願してからある日のこと、出撃を前に、上級将校から休暇を許された。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大山少尉は、母と妹には会うのが忍びなく、幼なじみ同士何人かで同級会を開き、そこで美奈江とかを初めとする友達と逢った。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
帰りの汽車では、運のいい事に、美奈江と二人っきりになれた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
当時は、男女交際は大っぴらに会うことすら恥ずかしいこととされていたが、お互い、これが今生の最期になることをわきまえ、勇気を振り絞って汽車の中で会話を続けていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「きょうは、楽しかったよ。これで自分も心置きなく征ける。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「そうね、わたしもほんとに楽しかったわ。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そう答える美奈江の瞳は輝き、長い髪を襟足の後ろで束ねられていた後れ毛が眩しく感じられた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「あのね・・・。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と言い掛けて、美奈江は言葉を詰まらせた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「えっ、なに？」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「・・・・・うん、汽車を降りてから言うわ。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
二人は、それから何故か無言になり、ガタンゴトン、ガタンゴトン・・と繰り返される客車の車両の揺れに身を任せて向き合って座っていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
駅に着くまでの時間が妙に長く感じられた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから何分経ったくらいだったのだろうが、大山少尉には何十分、何時間のように想えた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ようやく駅に着き、外に出ると、もう夕暮れ時。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
菊の花が道端に可愛らしく誇らしげに咲いていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
美奈江は、その花の中から１輪を摘み取ると、大山少尉に差し出しながら、 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「はい、これ。・・・・・さっき言い掛けたことだけど、わたし、ホントはあなたのことを慕っていたの。でも、わたしがまさかそんなこと想ってたなんて気付かなかったでしょ？」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大山少尉はショックだった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
片想いだとばかり想っていた。 &lt;br&gt;
きっと他に意中の男性がいて、自分のことなんて眼中にないとばかり思い込んでたのに、今まさに死に赴くという時に愛の告白をされるなんて・・・。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
生き抜いていれば、夫婦の契りをし、子も授かり家庭を持てていたなんて・・・、と想うと、そのショックは返す言葉を失わせていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
気を取り戻して丁寧に返事の言葉を選ぶ大山少尉。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「・・・ありがとう。・・・自分も君のことが大好きだよ・・・。 &lt;br&gt;
愛する母や妹や・・・・・そして君やお国を守る為、そして自分の誇りのため、祖国の誇りのため、自分は征ってきます。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
かろうじてそう答えると、二人は見詰め合った。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
人目をはばかるかのように辺りを見渡したあと、大山少尉は美奈江を抱き寄せるのが精一杯だった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「いい想い出をありがとう。じゃあ、自分はここでさよならするよ。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「さよなら。・・・・・さよなら・・・・・」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大山少尉は美奈江の方を振り返らなかったが、美奈江の「さよなら」の連呼が遠ざかるまで聞こえていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから５日後、いよいよ大山少尉の出撃の日が決まった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
インテリだった大山少尉は、日取りが決まった後、心穏やかにするため趣味の読書ばかりしていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
隣りの部屋からは酒盛りをして騒ぐ声が聞こえていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それもいい。そう大山少尉は頭では想っていたが、人生死ぬまで精進すべきだと想っていたからか、耐え切れず、外へ出て散歩をした。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あの日美奈江が自分に差し出した菊の花が道端に咲いていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
美奈江と同じように腰を屈め、その命を労わるように１輪摘み取ると、部屋へ帰り、コップの中に水を溜め、その菊の花を１輪挿しにした。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、いよいよ出撃当日。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
片道の燃料しか搭載していない戦闘機に乗り込み、敬礼を片手ですると、戦艦から飛び立った。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
敵のアメリカ戦艦に辿り着くまでの間、脳裏に浮かんでは消える母や妹や幼なじみ、そして美奈江の姿。 &lt;br&gt;
その声すら、「少尉万歳！」と言っているかのように聞こえてくる。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本当は、大山少尉は征きたくなかった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、残される愛する人々のため、民族の誇りのため、と懸命に自分に言い聞かせていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ひとりっきりの操縦席の中で、思いっ切り声を出して叫びながら男泣きしていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「死にたくねーよ！！　母さーん、美奈江ーーーーーっ！！」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
やがて、少し気分が落ち着いた大山少尉は、戦闘服のポケットから、紙切れを取り出した。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それは、読書好きのインテリな大山少尉が、以前に書き留めていた過去の偉人達の辞世の句であった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それを操縦席の前に置き、航空経路や方角を確認する合間に声を出して読んでいた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「源頼政ぁー。うもれ木の花咲くこともなかりしに、身のなる果てぞ、哀れなりける。・・・豊臣秀吉ぃー。露と置き、露と消えにし我が身かな、浪花のことも夢のまた夢ぇー。・・・別所長治ぅー（三木城城主。h羽柴秀吉に[干殺し]で攻められ、３年間耐えた後に自害）、今はただ、恨みもあらじ諸人の、命にかわる我が身と思えばぁー。・・・」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ひとつひとつ、自分に言い聞かせ、偉人の気持ちに想いを馳せながら朗読していた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「故郷のことを想うと、これかな？・・・・・倭建命（ヤマトタケルノミコト）が詠んだ、倭は国の真秀（ほ）ろ場、たたなづく、青垣、山ごもれる倭しうるわし・・・・・・それと、尊敬する吉田松陰の・・・身はたとひ、武蔵野野辺に朽ちぬとも、留め置かまし大和魂ぃー。」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんなこんなしてるうち、敵の戦艦が遠くに見えてきた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
時間は刻一刻と迫る。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
戦闘機と戦艦の距離は、狭まっていく。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あと、５００メートルという距離まで来た時、すでに大山少尉の体は、敵戦艦の迎撃に遭い、銃弾で体は何箇所か打ち貫かれていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
百死無生の神風特攻隊。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
死んでも愛する家族と美奈江のため、国民のため、と信じられない形相で耐え抜いていた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
カッと目を見据え、流れ出る血を拭いもせず、鉢巻で包帯代わりにすると、 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「美奈江ーーーーーーーーーーーーーーーーーっ！！」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と叫びながら、突っ込んでいった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
たぶん、大山少尉が逝き果てたときであろう、少尉の部屋の１輪挿しの菊の花は萎れてコップにもたれ掛かるようにその身を屈していた。&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  height=&quot;373&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; width=&quot;450&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/v/K3zS-YOIWlM&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/higherself_819/16074191.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 16:32:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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		<item>
			<title>☆信じるも信じないも勝手ですが　【ユダの福音書】☆</title>
			<description>&lt;div&gt;自分はクリスチャンではありませんが、キリストが大好きです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、だいぶ前になりますが、ある確信を持てる方の発言で、「イスカリオテのユダ」の生まれ変わりが現在世界中で称賛を浴びて人気のある、あの「スティービー・ワンダー」である、ということを知り、キリストをお金で売り、磔にさせるきっかけを作った裏切り者が、何故地獄で居ないで生まれ変わってるんだ？　と、疑問でしようがありませんでした。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;insertVideo&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  height=&quot;373&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; width=&quot;450&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/v/2OJsYwLs7yE&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、４，５年前だったでしょうか。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ある新聞の新刊本の宣伝広告で「原典　ユダの福音書」というのが出版される事を知り、早速購入いたしました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その本によると、最近、「マグダラのマリアの福音書」と時期を同じくして、「ユダの福音書」というのが見つかったのだそうです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、「ユダは実は裏切り者ではなく、キリストからもっとも愛されていた使徒で、またキリストの教えを１番よく理解していた使徒でもあった」とのこと。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それ故、キリストの奇跡を演出するために、キリストと２人３脚で、ユダが汚名を浴びるのを自分から敢えて買って出たのだそうです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
キリストの活動期間が、実はほんの３年くらいでしかない事を、皆さんご存知ですか？ &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それが、ビフォア・クライスト（キリスト）と【ラテン語】Ａｎｎｏ　Ｄｏｍｉｎｉ（＝ｉｎ　ｔｈｅ　ｙｅａｒ　ｏｆ　Ｏｕｒ　Ｌｏｒｄ）とか言われ、西暦の源になるほどの人類への感銘を与えることになったんです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
世紀の大舞台だったんですね。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まさに究極の善人の、悪玉覆面レスラーみたいな役割！！ &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これで、つじつまが合いました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だから、「その徳分で、地獄なんか行かずに、現在あんなに称賛され、人気を博してるんだ！」　と。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それにしても、この事を信じる人は、数少ないです。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
わたしは信じます。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
わたしも、ユダのように、今生でいかに汚名を着せられようが、誹謗中傷されようが、神を信じ、神に恥じない生き方をしていこうと想います。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
興味のある方は、「日経ナショナル・ジオグラフィック社刊・『原典　ユダの福音書』１８００円＋税」をお読みください！！ &lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;insertVideo&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  height=&quot;373&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; width=&quot;450&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/v/irp8CNj9qBI&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/higherself_819/16064888.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 06:14:07 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
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