わたしの五行記

旅の思い出を五行記にかえて/JX-TGのLNG火力発電所の建設をやめさせよう

清水LNG火力発電所建設反対

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4月27日(木) 18:30〜20:30 
清水の将来を考える会の主催、清水テルサ七階の会場で
守系県弁護士会の重鎮小野森男弁護士を迎えて 
「激論!!どうする清水の火発」が開催されます。
清水の100年先をみこし、後世に何を残すべきかのサブテーマですので、みなさんお誘いあってぜひ参加をしてください。
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昨夜、辻五区公民館で、寺子屋「第1回つじ共塾」が”東燃LNG火力発電所と私たちの生活”というテーマで開かれました。
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今まで、江尻地区では4回「えじり共塾」が開かれましたが、
辻地区では初めての開催です。

次第に沿ったパネラーの説明のあと、質疑応答や自由討議になり、活発な意見交換になりました。

4月20日(木) 寺子屋 つじ共塾 第1回 開催報告  於 辻5区公民館
  会員以外の方は12名参加してくれました。 
     望月賢一郎さんも来て発言してくれました。
  質疑、意見交換が白熱し、時間ぎりぎりまで行いましたので、
     アンケートの記入時間が無いほどでした。
  会場の雰囲気も、関心が強くなっていることを実感しました。
  今回は、チラシで参加した方が4名で、やはり関心が強くなっていると感じます。
  しかし、「知人から」は8名で、やはりこの線が大切であることは変わりありません。

全体参加者数:25名

   
アンケート結果 回答提出者14名
 1 年齢:60代 9名、70代 5名
 2 性別:男性 10名、女性 4名
 3 情報源:チラシ 4名。知人 8名、その他 1名(街頭で渡された)
 4 内容:良かった 12名、良くなかった 0名
 5 良かった理由
    火力発電の内容が理解できた。

         色んな資料を見て大変勉強になった。

    LNGの危険性がよく解った。

         どれほど危険があるか良くわかった。

    お一人お一人ていねいに解りやすくお話くださって感謝です、
         意見交換の時間でも良い意見がたくさん出たと思います、
         知恵と力を合わせてがんばっていきましょう!!。

    詳しい説明ありがとうございました。

    皆さんの説明がとても分かりやすかったです、参加者の方からのご質問やご意見も的
          を射ていて素晴らしかったです、望月賢一郎さんの貴重なお話も聞くことができて前回
         よりも有意義な共塾だったと思います、参加して大変勉強になりました。

    今年 東燃から準備書が提出されると大変なことが起きることが良く分かった、
         都道府県別の再生エネルギー自給率では少し低い事(静岡県)も分かった,
         「再生エネ100%で黒字84兆円」の記事で再生エネへの転換が
     重要である事が分かった

    事の重大性を認識しました。    
 6 私達への要望等
    共にがんばりましょう。

    住民の大多数が反対しているのに市政に伝わらないジレンマを感じた。

    ご苦労様です。ありがとうございます、感謝です。

 
                                        以上
                                    2017/4/21 眞田

追伸 
  次回は、5月12日「寺子屋 第2回辻袖師共塾」として、末広町、仲浜町、真砂町、大和町
  を主な対象として、ハートピアで行う予定です。
  よろしくお願いいたします。





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静岡県で再エネの出力変動対策に            [陰山遼将スマートジャパン]

再生可能エネルギーで発電した電力を、圧縮空気として“蓄電”するという新しいシステムの実証が静岡県で始まった。NEDOプロジェクトとして早稲田大学、エネルギー総合工学研究所が実施するもので、再生可能エネルギーの新しい出力変動対策として期待がかかる。

 再生可能エネルギーの導入拡大に伴う出力変動対策として、大規模な蓄電システムを運用する技術開発が進んでいる。大型のリチウムイオン電池システムなどを活用するのが一般的だが、新しい技術として「圧縮空気」を活用した蓄電システムの実証運用が静岡県賀茂郡河津町で始まった。希少金属や有害物質を使用せず、空気と水しか排出しないというクリーンなシステムだ。
 実証に取り組むのは早稲田大学、エネルギー総合工学研究所だ。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクトの一環として実施するもので、2017年4月20日から運用を開始した。実際の風力発電所と接続し、出力変動対策への効果や制御技術を検証する。

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運用を開始した実証設備の外観  出典:NEDO

圧縮空気を利用した蓄電システムとは、太陽光発や風力発電などの再生可能エネルギーで発電した電力を利用し、圧縮機(モーター)で空気を圧縮して高圧状態で貯蔵する仕組みだ。これが一般的な蓄電池における“充電”の役割を担う。
 一方、電力が必要になり“放電”を行う際には、貯蔵した圧縮空気で膨張機(発電機)を回転させて発電を行う。実証システムは圧縮の際に発生する熱も貯蔵できるようになっており、放電時に再利用することで充放電効率を向上させている。
 特別な機器を利用することなく、汎用機器の組み合わせで構築できるのも特徴の1つだ。今回構築した設備は、オイルフリー式スクリュータイプの圧縮機と膨張機を採用した。さらに希少金属や有害物質を使用せず、空気と水しか排出しないという点も特徴である。接続する再生可能エネルギー電源の出力に応じて、エネルギーの貯蔵量、つまりは圧縮空気を貯蔵するタンクの容量を自由に組み合わせられるというメリットもある。

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圧縮空気蓄電システムの概要   出典:NEDO
 エネルギー総合工学研究所は2015年6月から、神戸製鋼所、早稲田大学スマート社会技術融合研究機構と共同で圧縮空気を利用する蓄電システムの開発に取り組んできた。今回実証に利用する設備は、エネルギー総合工学研究所が設備構築を行い、神戸製鋼所が機器の設計と製造を担当している。
風力発電の発電量予測技術を組み合わせる
今回行う実証実験のポイントは、実際の風力発電所を接続して圧縮空気蓄電システムを最適に制御していく点だ。東京電力ホールディングスが運営する「東伊豆風力発電所」と接続を行う。2015年8月から稼働を開始した、11基の風車を備える発電出力18.37MW(メガワット)の風力発電所だ。
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「東伊豆風力発電所」の外観 出典:東京電力ホールディングス

圧縮空気蓄電システムの制御は、2つの方式を検証する。1つが風力発電の発電量予測情報に基づく変動緩和制御だ。これは電力系統に対する風力発電の出力変動の影響を緩和するために、蓄電システムの充放電を最適に制御していく技術である。
 もう1つが計画発電制御だ。2016年4月に開始した「計画値同時同量制度」では、発電事業者などは前日および1時間前に30分1コマを単位とする発電計画を作成する必要がある。計画発電制御ではこの事前に用意した発電計画と実際の発電量との差を極小化するために、蓄電システムの充放電を制御していく。これらの制御技術は、早稲田大学が開発を行った。
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実証設備の概要    出典:NEDO

天候によって出力が大きく変動する風力発電を、電力系統上で安定的に利用していくには蓄電システムの活用が欠かせない。今回の実証は2018年度まで行う予定で、その中で圧縮空気蓄電システムを利用した制御技術の確立を目指す方針だ。








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4月6日の日曜日、うららかな昼下がり、
清水駅前銀座入口で、通行している人たちにお願いをして、

清水駅前LNG火力発電所建設に 
賛成 なのか 
反対 なのか 
よくわからない なのか のシール投票を行ないました。

結果は、
建設賛成票     2票 
建設反対    93票 
よくわからない票  13票

と圧倒的に、建設反対票に多くの人が投票してくれました。
これは普通の市民感情として当然の結果です。

しかし、どうも桜ヶ丘病院や区役所の移転問題と混同して、
「もう決まってしまったのでしょう?」という人や、
(桜ヶ丘病院や区役所の移転問題もまだ決まってはいないはずです!
JCHO内部では決まっているのかも知れないけれど、移転希望地にはまだ当然清水区役所があり、その移転はなにも決まっていません、区役所が移転しないかぎり桜ヶ丘病院も移転はできません。
そもそも市当局とJCHOは、桜ヶ丘病院は明日にでも倒壊しそうだと言っているのに、仮に区役所の場所に移転をするとしても、まだ五年以上かかるような話、いったいこの矛盾を市当局とJCHOはどう説明するのか)

また実際の建設予定地がよくわからない人などもいて、
まだまだ市民の中へこの問題の本質を訴えていく必要があります

しかし、仲間のYさんが製作してくれた、立派な掲示板3台に、災害が起きた時の危険の度合いと心配や懸念、環境の問題点、景観のこと、建設予定地の地図と写真など掲示をしたので、通行していた人たちもよくみてくれて、説明もさせてもらいました。

とくに、地図や航空写真、鳥瞰写真などをみてもらうと、殆どの人が、
「あまりにも街に近すぎることが、あらためてわかりました」と
いってくれていたのが印象的でした。

数名の通行人と方とは、よりくわしい内容でのリベートもおこない、
お互いの疑問点や、意見の相違などを真摯に話し合い、
さらに勉強をして、この建設問題について、これからどうすれば市民のためになるのか考えていきましょうということになりました。

結論です。私たち多くの市民の意見は、
「LNG火力発電所建設をやめてもらいたい」

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4月10日(月曜日)
鈴木政彦さんの開発した風力発電装置は、今までのものとは発想がことなり、画期的な装置です。
くわしくは、眞田さんのブログを見てください。

鈴木さんのホームページです。

わたしは、鈴木さんに会い、この人の物の考え方にかなり共鳴をし、衝撃も受けました。
鈴木さんは、こんなすごい風力発電装置を開発したのにもかかわらず、むずかしい風体力学も当然権威のあるかたなんでしょうが、そのポリシーは自然に学び、自然界のエネルギーを使い利用するのを基本にして、机上理論より究極の実験科学で職人気質そのままに、なんどもなんども試作を繰り返し、遂に発想の転換でできたのが、すばらしい風力発電装置です。
そして、本気に地球温暖化を進めるCOを多く排出するまだ多くは化石燃料に頼っているエネルギーの源を危惧しており、それを見直すには、何が必要かを考えておられます。

「うまくいかないことが発展につながる」「いいかげんでいい」「てきとう」「どうでもいい」「なげやりでもいい」「思い付きをたいせつに」「ムダを恐れない」「マニュアルに縛られるな」、、、一見ふざけているような言葉ですが、やはり既成概念にとらわれていたらそれ以上のものは生まれない、まさに目からうろこの話の連続でした。
むかし、井上陽水のうたった「さがしものはなんですか」の歌のような話です。

来月のイベントに鈴木政彦さんをお呼びして、講演をお願いしています。

鈴木さんの開発したすばらしい風力発電装置の話と、
新しいものを生みだすには何が必要かの、鈴木さんの人生哲学の話、
ぜひ多くの人たちに聞いてもらいたい。

特に多くの若い人たちに聞いてほしいと思います。



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