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旅の思い出を五行記にかえて/JXTGエネルギーのLNG火力発電所の建設をやめさせよう

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小野弁護士の意見広告第三弾(静岡新聞8月20日22面)です。

知事さん、市長さんありがとう!

気を緩めることなく、清水LNG火力発電所建設の反対運動をすすめよう!
可能性のある、観光資源を掘り起こし官民総がかりで、美しい街清水を作ろうと呼びかけています。

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清水港に大型豪華客船ダイヤモンドプリンセス号が入港しました。
乗船客の皆さんと、見学に来た皆さん、通行人の皆さんに、静岡県知事も建設反対し、静岡市長も建設反対し、住民も建設反対の、街のまん中に計画をしている、街を衰退させて、環境を悪くさせる、そしてきょうのような豪華客船の入港も危うくさせる。「清水LNG火力発電所」の計画を止めさせるための訴えをしました。
建設反対の署名をしてくれた人は、150名です。
乗客は日本人の乗客が多かったのですが、外国人のお客さんも多く、署名活動に参加したバイリンガルのKさんが英語で対応してくれて、インターナショナルの訴えになりました。
きょうの活動参加者は女性7名、男性4名、合計11名で、パワフルな女子力が大活躍でした。

街頭署名に参加したEさんの感想です。
街頭署名に参加してくださった皆さんありがとうございました。
今までの街頭署名の中で一番多く、11名の方が参加してくださり
初めて街頭署名に参加してくださった方もいてとても嬉しかったです。
その中で外国の方に英語で話してくださる方がいて頼もしさを感じたり
パネルに英語文もあった方がいいねというアイデアもありました。
署名に対しても反応する人が多く、八坂に住んでいる方が家にチラシが入っていて
ただ反対と言うより代案(サッカー場)があってよかったと話してくれ
26日の学習会のことを伝えました。
計画のことを話して、知事も市長も反対表明をしてくれたことを話すと
署名してくださった方が多かったです。今までとは違いを感じました。
今がチャンス!です。街頭署名を頑張りましょう〜
和気あいあいと片付けている時、署名が沢山集まったこともあって
参加してくださった皆さんから「楽しかったね」という言葉が聞かれ
暑さや疲れもとんでしまうほどの嬉しい言葉でした。ありがとうございました。

街頭署名に参加したKさんの感想です。
署名活動に参加しましたが、想像以上の船の大きさにビックリです!まるでビルが建ってる様で、こんなに大きな豪華客船が入港してくれるなんて嬉しい限りです。
残念なのは、迎える側の準備が足りないと感じました。
県と市と住民と企業がタッグを組んで、このチャンスを活かしたいですね。

追記(ブログ主の感想)
ダイヤモンドプリンセス号の乗客に清水の街の名所を、またそこへの行き方を、そしておいしい食事のできる場所などを聞かれました。
街の案内標識の貧弱さ、交通案内のたよりなさ、そして清水を楽しめる場所の少なさを感じました。
こんなに多くのお客さんが清水に来てくれています。
この豪華客船ブームは清水にとって大きな可能性をもった宝です。
いまのままではもったいない、行政当局、経済界、そしてわたしたち市民が知恵を出し合って、一過性のブームに終わらせないで、清水の再生活性化を探求していきましょう。
火力発電所の建設は、清水の街を活性化させる可能性は全くないばかりか、衰退させる要素ばかりです。

きょうのダイヤモンドプリンセス号の入港に接し、ますます火力発電所の建設はありえない、作ってはダメだという思いが強くなりました。

追記の追記(ブログ主の感想)
 一度JXTG関係者も、この豪華客船が入港して、乗客が清水の街に繰り出すようすを、見に来てほしいものです。
いかに自分達の会社が計画している大型火力発電所が豪華客船の入港とマッチしないのか、できないのか、見れば共存なんてできないことがかわかるはず。
この賑わいをみれば、住民を不安にさせる火力発電所より、ほかの計画のほうが、10倍も100倍もすばらしく、自社の土地を有効活用ができることに気付くと思うのですが。




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オプショナルツアー用の観光バスがヅラリ
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この先に巨大な火力発電所の大きな煙突、耐えられますか?
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まるで、動くホテル、マンションです。
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フェリーの待合室では、物産市も開催されています。
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JXTGは「清水LNG火力発電所」建設の最大の理由として、「電力の安定供給」をあげています。

それでは、今の日本の電力の供給の実態はどうなっているのでしょうか。
きょう(8月15日)のしんぶん赤旗の記事に興味深い統計が掲載されています。

記事の主な論点は、安倍政権がうちだした”原発停止は国富流出”論を統計データなどにより、その根拠を見事に崩壊させるものですが

わたしが注目したのは、添付した新聞記事の下の表です、
これ政府機関の資源エネルギー庁が出した統計です。
これによると、昨年度(2016年度)の日本の電力需要実績は、
2008年度〜2010年度の三年間平均の電力需要実績の87%、
一割以上も減少していることです。

これは、人口減少、省消費電力の電化製品の開発普及、国民の節電意識と努力などによるもので、
これからも電力需要が増える要素はありません。
一方、太陽光発電など再生可能エネルギーの発電量は、
10年間で年度あたり10倍も増えています。

電気を無駄使いしない、節電は大切なことです、
しかしことしの夏もかなり暑く、熱中症予防などのために皆さんエヤコンなどを使用していると思いますが、電力の不足は叫ばれていません。

JXTGが「清水LNG火力発電所」建設の最大の理由としている「電力の不安定供給」はどこにあるのでしょうか?
これは、かなりのこじつけ、詭弁です。

ですから、JXTGが膨大な投資をして「清水LNG火力発電所」建設をしたところで、
事業としてどれだけ継続して成り立っていくのかさえ疑問です。


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ポスティング

先月、辻地区の住民を対象に行なった、「清水LNG火力発電所建設計画について、どう思いますか」の結果をまとめたビラができたので、そのポスティングです。
この住民意向調査は、各住所地の1〜2区画を区切って、ほとんどのお宅をくまなく訪問し、直接面談で意見を聞いての調査なので、結果についてはなんの操作もしていない、住民の正確な意向の結果です。

思えば、何回目のポスティングでしょうか。
最初のうちは戸惑いも多く、雨の降った夜間に行なった時は、ポストの前がすべり転びそうになったこともありましたので、その後はなるべく夜間のポスティングは止めるようにしました。
ビラを配っているとその家の人に会う事もあります、そんな時には、「東燃の火力発電所のことです、反対しています」と言って手渡しますが、みなさん「ごくろうさん」といって好意的に受け取ってくれます。
そんなこんなで、もうわたしが参加しただけで15回くらい、地道なこのような活動で建設予定地にちかい辻地区、江尻地区ではこの問題についてもかなり浸透してきて、みなさん知るようになりました。
建設反対の署名をお願いすると、「ビラを読みました」と言ってしてくれる人も多く、ポスティングのビラも読まれ、少しは効果をあげている感じで、うれしい気持ちです。
ポスティングの計画も、ビラの作成、印刷、ポステイングしやすいように二つ折りにする、そして配布先の区割り(人の確保)など準備がたいへんですが、Kさんが上手に仕分けしてくれますので、いつの時もスムーズに進みます。

静岡市長、静岡県知事、地元住民(住民意向調査の結果)、などみなさん反対を表明してくれました。
こんな誰も賛同できないものを、住民の暮らしの近くに作ることは絶対に許されません。
もうひと押しです、もっと住民に知らせるために仲間と一緒にがんばります。

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きょうの(8月13日)夕方、DaiichiTVで真相報道バンキシャの特集として
「いま再び脚光?フェリー旅を選ぶワケ」を放送していました。
特集のなかでは、和歌山ー徳島 大分ー神戸 新潟ー小樽 などの定期航路を体験を含めながら、紹介していました。

いままで、おもに外国人を対象にした豪華クルーズ客船の清水港寄港や誘致の話しをしてきましたが、彼らの清水港寄港の最大の目的のひとつは富士山の景観であることに間違いはありません。
しかし富士山の眺望が望めない地域に住んでいる、日本人も富士山は憧れのはずです。
いま清水港の定期フェリー航路は、 清水ー土肥 間だけですが、今後国内の何箇所かの港を結ぶ航路を開拓すれば、船の旅を楽しみながら、清水に日本国内の観光客を呼び込めますし、
おいそぎのビジネスマンたちは新幹線をつかいますが、
清水港からゆったりとした船旅で、日本の各地を訪れるたびもいいとおもいます。
とうぜん、その港の入り口に巨大な火力発電所の煙突と建造物はいりません。

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