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ICHIの夢の家日記
2009年に夢の家Ⅳ(免振+柱オール檜)の家で建てました

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今日は休みで電動ハニカムを作っているけど、
息抜きにふと見つけた以下の記事

さすけさんのところの本でみつけたi-smart批判:Q値の必要十分条件の記事で、
ピクっとしてコメを書き出したら長文に。。

ってことで、画像を追加して
自身の記事にしちゃいます
久しぶりの記事だったのでコメしようと思っていたけどゴメンね >さすけさん

で、ICHIの思う
 『建ててから思う、家の最適なQ値』
が今回の記事。

◆住宅本

いい家が欲しい等、こういった本は、
何処のHMの繋がりがある人間か、
すなわち、ステークスホルダー(利害関係者)によって
本の内容が変わるので、
一概に
 正しい
とは思わず
何を信じればいいか
は、自分で判断するしかないでしょう。

そもそもQ値がいくつかがいいか?
について、
  次世代省エネがxxだから、その半分のQ値は断熱過剰
はムチャかと。

一応数字では語っていますが、
大手HMが結託して自分達が建てれる断熱性を定め、
その数字の半分とか1/3だからうんぬんって
施主が欲しい断熱性とは全く関係ないです。

だから、そうHMが勝手に決めた基準で、
それからの相対値で言われても、HM側の視点かと。

◆施主視点での最適Q値とは

施主側視点で語る、
しかも最適なQ値とは何をモノサシにすれば良いでしょう

ICHIは、
その地域の寒暖で最適Q値とは、
住んだ時の

  夏の電気代と、冬の電気代が等しい。

これだとどうでしょう

家の電気代は、冷暖房費だけではありませんが、
Q値がお住まいの地域にあっていないと、
冷暖房費以外が誤差になるぐらい電気代の高い/安いが
冷暖房費で決まるようになります。
そのような家は地域の寒暖に合ってないQ値の家かと思います。

◆実際数字を出すと・・・

ICHI家の満2年間の実績で、
ICHI家が地域の寒暖とQ値が合っていたか、
数値を出すと、

ICHI家は、
・関西(Ⅳ地域)
・セゾンⅣ
・オール電化
・太陽光なし
ですが、

夏のピーク8月は8千円弱
(一応23年の8月も右に明細載せますが、子供産まれて妻が実家帰省中で独身モード

イメージ 1











冬のピーク1月1.2万円ぐらい




(22年1月は1.15万)







22年の1月分の電気代は1.15万でしたが、
この頃は明細残してない ブログにも明細載せてない
で証拠はないんです
と、冬の方が電気代かさむんです。

ただ、その差4000円なので、割とイイ線は行っているかと。
でも、どっちか言うと、まだ冬の方が苦手な家であることには違いありません

ちなみに、ICHI的には、一条で家を建てて
思ったより断熱性がイイとは感じませんでした。

ICHIの頃はあまり一条工務店に関して情報がなく、
ICHIも最初、
Q値が次世代省エネの半分以下だから
さぞ断熱オーバー、

  夏の方が電気代かかる家

だろうなぁ。
(でも冬、寒い家はイヤだから、ガマンできるよね
ぐらいで一条の家にしましたが、

結局、冬は夏以上にエネルギーが必要な家でした。

いえ、当然、床暖で快適ですよ。
日が射し込もうものなら、
この時期でも小春日和ですし。

そうゆう意味じゃないんです。
電気を使って得られる快適性なんです。

エアコンで暖めた空気じゃなくって、床暖なんで、
無音&無風で、Q値の実力のように錯覚しますが、
電気代は冬はしっかり夏+4000円かかっています

というわけでⅣ地域の寒さでは夢の家Ⅳぐらいでは、
まだまだQ値は不足で、I-Smart、i-CubeでもOK

というか、

 思っているよりもQ値は良いめにした方がいい

と思います。

夏の方が電気代かかる家って、具体的には、
冬の暖房費より、夏の日射取得+生活家電の排熱の処理に
かかる電気代の方がかかる家・・・になるのでしょうか。

それを達成するにはどれぐらいのQ値が必要なんでしょうね。

確かに断熱性もっと欲しいですよね
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