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ICHIの夢の家日記
2009年に夢の家Ⅳ(免振+柱オール檜)の家で建てました

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これを書いている17:30。
今年も残すところ、あと何時間。。
2011年も終わろうとしています。

というわけで、この一年を、
ICHI視点で振り返ってみたいと思います。

今年を振り替えるとホント色々ありました。

だいたい景気というのは毎年、傾向あって、

年毎に
  登り坂
とか、
  下り坂
とか色々あるのですが、

今年は、

 まさか(ま坂

な一年だったと思います。(ダジャレ

それは『地震』『タイ洪水』といった、
自然災害もなんですが、

それに加えて、
ICHIの注目していた

『太陽光』、『LED』

な業界、それに加えて

『半導体業界』、『液晶パネル』

といった、今を支えるハイテク四大産業までもが
『まさか』の

  『四大業』

と比喩される状態まで暴落するとは、
想像できませんでした(またまたダジャレ

昨年末、太陽光を48円世代で入れようか否か
毎日のように深堀し、
 今、太陽光の入れ時
と毎日、毎日、記事を書いていた頃は想定していませんでした。

ICHIはその判断、熟考の上

『太陽光は、来年、劇的に価格下がりますよ。』

と読み見切り

『だからICHIは48円買い取りをスキップします』

という判断をしICHIブログで広く呼びかけたのですが、
(左の『太陽電池』の書庫を辿っていくと、当時の記事が読めます。
  当時、太陽光ブログ村にも臨時参加して、
  この深堀期間は一位独占が続くぐらい好評でした。)

ただし、外したのは、
正直、
  もっと需要を伴って、健全に価格が下がっていく
というイメージでした。

若干、日本では、

・震災の影響で消費者需要
・全量買い取り制度

で、高値で盛り上がっていて合っているようにも見えますが、
でも実際は企業の内部はボロボロです。

国内だけで成り立っているメーカーは1社もないですからね。

LEDも同様です。
秋に業者の方から聞いた話だと、
世界的にLEDが余ってきている。
安く買えるチャンスという話
や、

別のところからは、
そうゆうLEDを使って、スーパーやコンビニ等、
これまでとは違った販売チャネルで1000円LED電球を売っていく。
という話など、LEDも照明として立ち上がりつつあったハズが
もはや叩き売りが始まっています。

また、前者の業者の方からは、
三洋のHITも基本特許が切れる時期が迫って
何処の太陽光メーカーもヘテロストラクチャ型の
太陽光の研究を行っている。
(実はHITってHeterostructure with Intrinsic Thin-layerの略)
という話や、別の人の話では、
バックコンタクトで発電効率25%達成、
量産立ち上げ間近。2012年中に発売。
という話も聞きます。

また、昨年末、SiCというパワーデバイスを使ったエアコンが
三菱が発売になり、

えっ、SiCって研究段階じゃなかったの

という記事を書かせて貰いましたが、
これは正解。

やはりフライング出来た三菱だけで、業界的には、
やっと量産の目処が経ったところ。

2012年のどっかでやってきます。

SiCになるとパラダイムシフトが起きます

これらは、いわば『大電流電子スイッチ』なんですが、
これが量産に載ると、
・エアコンの効率が良くなる。
・太陽光のパワコンの効率も良くなる。
・ハイブリッドカーの燃費(電費?)も良くなる。
等、変わります。

しかも、GaNも量産に乗るという話も聞きます。
GaNは、SiCのさらに性能が上で、
これも量産に載るという声もパナ方面から見え隠れしています。

これはドラゴンボールに例えると、
    スーパーサイヤ人が出る前に、
    スーパーサイヤ人2が出ようとしている
状態です

これはかなりワクワクします

これが実現されると、
例えば、先ほど記載した太陽光のパワコンは、
 今より小さく、大容量、しかも高率は上
になります。

そうゆう意味で来年は非常に楽しみです。

他も色々聞いている小話は色々あるんですが、
また来年、記事にします。

今年はお世話になりました。
来年もよろしくお願いします

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