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ICHIの夢の家日記
2009年に夢の家Ⅳ(免振+柱オール檜)の家で建てました

書庫トマト

水耕栽培でトマト棚による水平栽培をやっています。
脇芽を欠かないことから『脇芽放任栽培』とも言うらしいです。
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ICHIです。

このブログは住宅ブログに戻し、
トマトブログは、
http://8000tomato.blog.fc2.com/
に引っ越しました。

あっちからアクセス解析を見ていると、

  ・このブログの過去記事や『引っ越ししました記事』
 ・検索サイトから『水耕栽培 ICHI』等検索

から来られる方が、今なおいらっしゃる感じで告知不足スミマセン。

今時のディスプレイ解像度の写真が扱える新しいブログをお楽しみください。

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ICHIです。

Yahooシステムのトラブル?仕様変更?で前回から写真の画質が悪いです。
詳細は次の記事に記載しています。

で、9月以降に着果したのが収穫のピークを迎えています。
前回ピークと思っていたのに、さらに上回りつつ。。
今回がピーク??

2日前、冷蔵庫のトマトの在庫が
イメージ 10

と積りつつあることから秋の陣は始まりました

そこでICHI家の攻撃。
朝増量に加えて、お昼
イメージ 1
とお弁当に100個ぐらい持って行く。

次にSuperSweet100の攻撃。
イメージ 9
『EC=2.7(10/29)』 ⇒ 『EC=1.6(11/1)』に急降下
ここ1カ月ぐらい濃度が乱高下して振られていますが、
今回はちょっと大きいです。
液肥馬鹿食いです。

植えているトマトは3株ですが、そのうち2株がモンスター級なので、
吸い上げが活発になると100Lの栽培マシンでも液肥の濃度が上下に振られます。

と言うわけで、最近、何百ccという単位で、液肥を投入する機会が多いです。
水の投入量は減っているのでしょうけど、原液の投入量は夏以上です。

で、トマト棚の成りっぷりが
イメージ 2
あちこち赤くなっています。

ここも、
イメージ 3
ここも、
イメージ 4
ここも、
イメージ 5

トマト棚の上で、葉に埋もれて見つけにくいのが残念ですが、
角度を選んで撮影すると、
イメージ 6
と、結構、色んなところで赤くなっています。

収穫すると
イメージ 7
235個。
おまけで、ぜいたくトマトも2個採れる。
たぶん、在庫は2倍に膨らんだかと。

で、SuperSweet100の2株から採れた累計収穫数は、
前回の8468個から増えて8703個
9000個が見えてきました

しかし、悲しい出来事もあります。

2か月前、根がパンパンになってエアレーションが止まった
6000個成りの巨木SuperSweetが徐々に枯れてきました。
イメージ 8

写真の手前が6000個成りのSuperSweet、
奥が2000個成りのSuperSweet。
違いクッキリです。

根がエアストーンを完全に多い、エアが止まったのは、
2か月ぐらい前だったと思いますが、
これぐらい巨木になると、これからさらに1カ月ぐらいかけて、
ゆっくり枯れるのでしょうね。

そうなると、ぜいたくトマトと、6000個成りのSuperSweet100に
挟まれて狭い思いをしていた2000個成りのSuperSweet100が
開放されるのですが、時期が時期だけに、枝葉を展開するのが
難しい時期になります。

早々に撤収した方が収量的には吉かもしれません。

ICHIです。

また一段階寒くなりましたね。

今日はICHIは外出に4枚着て出かけました。
寒いのは嫌いなんです。

イメージ 1
今朝も色んなところから少しずつ赤くなったトマトを収穫していました。

イメージ 2
夏トマトは枝が少なく、ぶら下がっているので収穫しやすいのですが、
切り戻しをせず、トマト棚の反対側まで行ったら、

イメージ 3
折り返すような栽培なので、基本的に、奥まっていて収穫が大変です。

というわけで、今朝は、
奥まったトマトも念入りに探して採ったら
イメージ 4
じゃーん、

久々の盛り上がるほどの収穫。

お盆に並べたら
イメージ 5

ジャーン。
137個。
133個しか写っていないと思いますが、
この後の剪定作業で4つ収穫したのでした。

と言うわけで、8331個に今回の137個を足して、
2株の累計収穫数は8468個です。

9000個に向けてですが、
肥大した実は500〜600個は確実にありますが、
積算温度が積もるスピードが低下してきていますので、
やっぱり9000個の日を読むのは難しいです。

ICHIです。

最近、通りすがりの人から、トマトの根元を指差し、
『太いですね。何年モノのトマトですか?』
と聞かれることが増えました

かれこれ4人ぐらいから言われたな。。

確かに太いなぁ。と思って計ってみました。
イメージ 1
株元の一番太いところで直径約7cmですね。
発泡スチロールの蓋の片方が飛んで、こんな状態で栽培。。

パイプの直径は10cmぐらいに見えますが、
幹が太いからそう見えるだけで、実はパイプの直径は15cmです(笑)

これだけの太さの幹が6000個成りの地上部に養分を供給しています。
エアが出ていた頃は地上部を完全に供給しきっていました。

今はエアは止まっていて、徐々に枯れてきているものの、
枯れ方がゆっくりなので、隣のパイプのエアレーションされた液肥が
撹拌されて液肥がやってきて酸素を少しは得ているのだと思います。

夏だったら即効で窒息していると思うのですが、
秋なのが幸いしているのかな。

もう少し早く枯れると読んでいたので、
2000個成りのSuperSweet100の右側にぜいたくトマトを定植し、
撤収して空いた左側のエリアに展開させる予定だったのですが、
まだ枯れていないので↓

イメージ 2

と、2000個成りのSuperSweet100(写真左側)が、
写真に写っていないさらに左からは6000個成りのSuperSweet100に押され、
右からはぜいたくトマト(写真右側)に押され日照バトルを展開しています。

花房を見ても解るように、かなり交錯していて、
両者の枝がせり上がり、写真右側のぜいたくトマトゾーンであっても
SuperSweet100の花房が見えます(笑)

花が多い房がミニトマト。すなわち、SuperSweet100です。

と言うわけで、激しい日照権争いは今のところドロー。
両者負けていません。。

イメージ 3
10/26の収穫です。
・SuperSweet100が83個
・ぜいたくトマトは3個
採れました。

2株のSuperSweet100の累計収穫数は8331個になりました。
9000個は見えているのですが遠いですね。。

イメージ 4

こうやって果実はいっぱいあるのですが、なかなか赤くなりません。
さらに今週末はICHI地域、最低気温10度切るとか

早生栽培ということで冬まっただ中の2月に種を蒔いたトマトですが、
再び冬がやってきました。

芽を出した最初の冬は部屋でヌクヌクでしたが二度目の冬は外。
冬トマトが開始するのかな。

12月1月で枯れる原因は気温以外にもある。と解ってきて
昨年の栽培は2月に枯れる・・・というか新車購入の都合あって
放置して2月に枯らした感じで、トマトは2月に蒔いて、2月に枯れる
という栽培サイクルは確立出来た気がするのですが、
今シーズンはその次へ向かいたいです。

ICHIです。

二十四節気の暦の上では10/23から霜降だったらしいですね
露が冷気によって霜となって降り始めるころ。
らしいです。

ICHI家のカーポートの屋根の上も
イメージ 1
露がそろそろ気になります。


◆SuperSweet100

今回の収穫は
イメージ 2
42個、ここんところ60〜80個でしたが、
今回は少ないです。。

累計は8248個に。


◆樹の様子

SuperSweet100のゾーンは、
イメージ 3
んな感じ。

上から見ると
イメージ 4

とか、
イメージ 5

んな感じ。

この時期の過去のICHIブログを読んでいたのですが、
今年が一番、充実していますね。

実りっぷりも
イメージ 6
この辺とか、嬉しい実り。

花房も
イメージ 7
とか、
イメージ 8
ガンガン肥大中。

いつまで着果させるかな。。
冬至まであと二カ月を切りました。

過去ブログを読んで、もう一度、去年やったことと。
その結果を振り返って、今年の策を考えようと思います。

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