ヒグマのブログ

北海道の大自然のことを書きます、宜しくね。

巨大津波

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3年前の
 
今日・・・
 
2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分18.1秒
 
未曾有の天災が襲いかかってきた
 
 
大勢の方が亡くなられて、怪我されて、被災された・・・
 
 
 
心よりご冥福並びにお見舞い申し上げます
 
 
 
 
 
震災後
 
自然の中に入ったある日
 
自分はこの様に自然の中に入れるけれど
 
被災された方々は、この様な感じを味合う事が出来無い方々も大勢居られるんだろうな
 
と思うと・・・
 
本当に辛い物を感じました・・・
 
 
 
 
今年は
 
未だに雪が多くて
 
辺り一面真っ白ですが
 
この年もやはり一面銀世界・・・
 
そして、この年の3月26日に山を歩くと、まだ雪が有りましたが
 
日当たりの良いところでは
 
フキノトウが蕾を開いていました・・・
 
イメージ 1
 
そして福寿草も綺麗な花を咲かせていました
 
イメージ 2
 
ネコヤナギも美しい感じで有りました
 
イメージ 3
 
この様な本当に小さな安らぎを毎年感じていたであろうと思われるのに
 
それが自然の猛威で一瞬の藻くずに・・・
 
 
しかし、それは自然の猛威だから運命だから・・・
 
と思っても
 
原発の放射能汚染事故には、未だに風前の灯火
 
何にも沈静化していない
 
 
 
 
被災された方々を、苦しめて・・・
 
今なお、新たな汚染やメルトダウンの危機に怯える生活を強いられています
 
 
 
原発事故さえ無ければ・・・徹底的に管理さえしていれば・・・
 
安全神話を確実に実践する備えをしていればと
 
考えると本当に口惜しいです
 
 
 
 
現在も進行形で、襲い掛かる畏れも有るのに
 
安閑として原発依存に全面帰依している思考回路はどうなのだろう
 
 
 
 
3.11の被災された方が
 
何にも入らない・・・ただ夜ローソクの炎があればいいです・・・
 
と話されたそうだが
 
一刻も早く被災された方々が笑顔に成れる様に
 
そして、危険の元が、要因が、早く無くなる様に
 
心より願うばかりです
 
 
 
被災された方々のご健康を心よりお祈り致します
 
 
 
 
 
下記の写真は
 
震災後
 
日当たりの良い場所で咲いていた福寿草です
 
 
 
2012年(平成24年)4月8日の福寿草
 
イメージ 4
 
2013年(平成25年)3月28日の福寿草
 
イメージ 5
 
 
重ねて
 
心よりご冥福をお祈り申し上げます
 
 
それにしても、震災の時にはどうなるのだろうと思って居りましたが
 
被災された方々の前向きなお姿は逆に元気づけられました
 
 
頑張って下さい〜
 この記事は、ブロ友さんへのコメントを貼り付け、並びに編集をした物です。

 過日ニュースで、この一本松を切断の報道を見ました。何故に切るんだと憤りを覚えましたが、枯れてきているのでやむなくとのこと・・・来年の2月にはモニュメントとしてシンボル化するとの事ですので、ホッと一息をつきました。

 被害に遇われて、見覚えのある物が無くなるのは本当に心細いです。ただ、そのモニュメントを作るのに1億5千万円掛かるそうです。そのお金の使い道は、その様な物に使わないで、他の被災者救済にとのコメントがありました。 

 このコメントが良いとか悪いとか論じる前に、まだまだ復興がされていないのだなというのが本当に強く感じられました〜

 被害に有った方って、逆に前向きになる方が多いです〜 それは悩んでいても進歩しないからですね〜 かといって被害の無い人は胸苦しいですね〜

 私の場合はチリ沖津波の状況を見た時、これは日本にも巨大津波は襲って来るとブログで警鐘を鳴らしましたが、政府や色々な学識経験者の方などが迅速な対応をしなかった、或いは出来無かったところが問題だと思って居ます。現実に、津波が襲ってきても速く逃げて、人的被害が無かったところも有ります。

 危機管理意識の欠如だったのは否めません・・・と申しながら、私もあれほど早く巨大津波が発生するとは思ってもみなかったですが・・・

 ブログでも、さっさと復興準備すれと声を荒げましたが、対応の悪い政治。今何をしなければならないのか?更に原発の事故によって救助も出来無い体たらく。

 そして今現実に起きているのは、因果関係が無いから、甲状腺の異常が有ったとしてもそれが認定されない恐れも有ります。

 ようやく30年後に原発停止・・・これとてどの様になる物だか・・・こんな物30年だとか惚けたこと言わないで、早急に、研究開発して代替えのエネルギーを作る予定である。それが為に官民一体で協力して欲しいと何故いえないのだろうか?

 大体に終息もしていないのに、終息宣言出す様な愚かさでは言葉はない。何故に撤回しないのか?今現在、国と国民、特に被災地の方との温度差は顕著である。

 前にも、ブログで書きましたが、復興が遅く成れば成る程、新たな震災や異常気象等が起きて、復興がままならなくなると申しました。

 未だに34万人の方が大変な目を受けて居られる現実・・・

 今だって一日3億円の金が、政治空白により生じている現実、それらのお金の一部を被災地の方に回すとか・・・これで代表を選んで、その後も同じ様な国政でしたら笑ってしまいますね〜

 今までと違い、国がやることだから、政治は分からないとか貴方任せの世界は立ち去りました。国民ひとりひとりが本当にどうすれば妥当なのかを真剣に考慮すべき時代に突入したと思います。

 何も知らされなくて、放射性濃度の高いところに行った・・・というのを聞いた時、本当に悲しくなりました。

 これからは被災地などで、甲状腺の異常や癌などが見つかった暁には因果関係が無い等と言い逃れをするのでなく、全部、しっかりとした対処をして貰いたいと思います。被害に遇われて、落ち着くこともなく更なる試練・・・本当に腹ただしいですね〜 原発を推進するのは分かるが、それが一端トラブった時どうなるのか・・・。これから先その様な身体の異常が出た場合、誰が保証してくれるのか。

 自分達のところでは関係ないからと思って居られる、或いは利便性の中で生きて居られる人方は対岸の火事的気持ちかも知れないが、現実は、海水汚染や、色々な要素を含んでる。とても怖いことだと思いました。

 賛否両論が有る一本松ですが、決まった以上は一刻も早く設置して、被災された方々を中心に心の拠り所に
成って欲しいと思います。

 一刻も早く完全復興をお祈り致します〜

イメージ 1

 また、何でこうなのかなと思うのは、未だに20㎞圏内は避難区域でどうのこうのと言っている。これってとても変なのは、前から申しているが、風の向きで、飛散する距離は拡大する。で有れば場所によって30㎞も40㎞もあるのでないのか?当然の事ながら・・・。逆にいえば20㎞圏内のところでも汚染度が少ないところもあるのでないのか?また、21㎞は安全とした基準は何が有るのか。どうして円状で管理なのか?
 
  また、これも以前書いたが、元の地に復興と称して、危険なところに戻す行政。高台にどうして移転させないのかと、何度か書いた。今は高台に移転希望する人が増えたのは好ましい事だ。がれきだって本来、どこの自治体でも喜んで受け入れると思うのに、放射性物質の汚染があるからだけの要因で、受け入れ拒否をされている現実。それなのに汚染されていない地に持って行って処理しようとする愚かさ。何故に汚染を拡大するのか?
 
 今は先祖伝来の地とか、ここでしか生活は出来ないとかその様な事を仰っている場合ではない。 気持ち的には分かるが、その様な汚染されたり、津波の被害が再び有る虞の地は、その地を早く去って別な新天地を求めるべきである。 ここで言えるのは、もしも、その様な地に強硬に戻った場合、再被害を受けたとしたら、税金でそれを補償するのかという事だ。これってとても違和感がある。安全な地に移動しなさいと成って居れば、移動すべきと思うし、強行に、再び住んだ場合は、補償の対象と成らないと思う。私としては、その様な危険なところに再び居られるよりかも、一刻も早く安全な場所に行って頂きたいと思う。
 
  この様に原発事故は、一端事故が起これば、多大な方面に影響をもたらす。全て被害を補填出来るのか?例えば自家野菜を作られた人達にも損害額を支払えるのか?それらが全て出来る様に成ってから、どの様な場合でも安全を確実に確かめられる様に成ってから、また、核廃棄物の処理が確実に出来る様に成ってから、再稼働すべきである。今はまだ時期尚早だし、内閣府が発表した以外でも、どの様な震災が襲ってくるのか分からない。事は極めて重大である。 
 
 それらを利潤だけを追求していく首長や行政には、任せられない。そして今回の低気圧の被害も出ている。被害が出れば、それだけ被災地の復興が遅れるのではないのか?何事によらず早くしなければ成らないのに、消費税を政争の具にしている実態には呆れかえる。本当に国民の事を考えて居るのだろうか・・・。
 
  除染にして、本当に大丈夫かと思う科学技術。現実に除染した地域でも、除染が出来ていない現実。それなのに、汚染されているかも知れないがれきを何故に汚染されていない各地に分散するのか?この件を考えてみた時、札幌の市長は、首長として、市民を守る義務があるとして処理を辞退した。これが首長としての責任有る行動だと思う。国はもう少し義理だ人情だという前にどうすれば良いのかをもう一度熟考すべきと思う。 今安易な決定をした結果、末代まで残る結末が有ればいい物笑いである。 
 
 今、危惧されている事は、34メートルの津波が推測されると言っていても、海底や、プレートの形態、更には入江の形態によってはもっと大きな津波が推測されるという事だ。そして1000年に1度だと言われているが、1000年の周期って、明日来ても、1000年の周期内だ。過度に騒ぎすぎるのも問題だが、襲って来たら襲って来た時だという姿勢も頂けない。常にもう来るかも知れないと言う姿勢は持つべきだろう。 
 
 除染についても、完璧に除染仕切れていない。その程度の科学技術力なのに、がれきの汚染は問題無いと言っている姿勢は如何な物だろうか?
 
 絶対的には信じられない現実がつきまとって居て、安易に押しつけられた人情論だけで物事を考えるのには、まだ時期尚早である。それよりかも危険な地から出来るだけ沢山の被災された方々を、安全な地へ移す事の方が、人情的だと思われる。国等の行政には1番どうすれば国民が安全が確保出来るのかを考えて、その結果、利潤を追求すべきである。 利潤先行型の時代はもう崩壊した。
 
                              完
 
 巨大津波が襲ってくると内閣府の有識者会議が発表した。

 それまでの説は大した事が無いような事が言われてきたし、それに対応した備えに徹してきた。要するに過小設計してきたという事だ。それが3.11の未曾有の震災を目の辺りに見て、もう一度見直した結果、今回の予想と成った。すると、それまで静かだったのが、津波についてのニュースが連日賑わっている。

 しかし、内閣府が出す前にも幾つかの推計が出されていたが、何故に過小推計の物ばかりなんだろう。とても不思議である。 
 
 チリ沖津波であれだけの大惨事になったのに、どうして対策を強化しなかったのか。私の様な者でも可成り前に低地帯や四国等離島は津波の被害を受ける可能性があると指摘していた。それなのに対策が、出来ていなかった事がとても悔やまれる。言えるのは平和惚けししていたからとも言える。3.11の震災を学者の方々は予見出来なかった。軽く考えて居たと言われて居たが、本当に危機管理意識の欠如の何物でもない。 
 
 また、今まで原子力発電所の対地震、対津波は万全と成って居た。だが、今までの推計と、今回、内閣府の発表した物と何故にこんなにも違うのだろうか?悪い考え方をすれば隠蔽してきたとも取れる。 その様に隠しておけば、過小設計で済むからだ。南海トラフは今発見された物ではない。それなのに、今、この様に下方修正をしたというのはとても腑に落ちない感じがする。
 
 前ブログでも指摘したが、スーパー堤防を設置したからと言って絶対に安全ではない。その前に地震が来るからだ。地盤沈下、隆起、倒壊など地震の規模によってはどの様に変化するか分からないだろう。その様な現実を突き詰められても未だに原発を推進している行為がとても不可思議だ。  
 
 今、セシウムの基準値が大幅に強化された。ここでもとても不思議な事は、この様な汚染物質がある為にどうやって生活すれば良いのかと嘆いて居られる農家さんや漁師さんが居られるのだが、何故に、その様な感じなのだろうか?その様な場合は損害賠償すべき事案でないのか。それを風評被害がどうのこうのと仰いながら仕事されて居られる姿勢が理解出来ない。 
 
 その様な危険な物を、この野菜、これ大丈夫なのかと生産する事自体が、とても危機感を感じる。危険だなと思う場合は直ぐに止めるべきだと思うし、離農などは止むを得ないと思う。

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