|
オウムガイの化石
オウムガイの化石を少し並べてみました
オウムガイは手の平を凹ませた様な感じの隔壁で仕切られています
アンモナイトは滅亡したのにどうしてオウムガイは今現在も
生き続けているだろうか・・・
|
化石
[ リスト | 詳細 ]
|
こんな形で入って居る時も有るんですね〜
普通は亀甲石ノジュールには入って居ないのですが・・・
何か太古のロマンを感じました
|
|
何が入って居るのだろう〜ワクワク
まずは水洗い〜
ゴシゴシ
なんか入って居る
なんだろう・・・
裏返しにしてみました
あっ、これは異常巻きアンモナイトだ・・・
これってもしかするとあれか〜
そうなんです
愛のキューピットなんですよ〜
アイノセラスが鈴なりでした
幾つ入って居るんだろう
嬉しさで胸一杯になりました〜(爆)
|
|
可愛らしい巻貝が見えます
少しクリーニングして見ました
何が入って居るのでしょう〜
こんなのが入って居ました
綺麗な巻貝です
クリーニングしてみました
殻が剥けたところが綺麗な結晶の部分がありますね
ツルツルしています
次はこれです
手前の2つの石に大物巻貝が見られます
こんなに大きいです
でも、疲れましたので、ここで止めました・・・
ノジュールが散乱しています(爆)
久々のクリーニング楽しかったです〜☆
|
|
その手前に・・・
ノジュールが顔を出していた・・・
これはセプタリアン・ノジュールだ〜
日本語では亀甲石と呼ばれている・・・
何か表面にないのか・・・
真剣に見つめたが何も無い
有ってくれよ・・・もう時間が無いんだ・・・
だが、願いは届かなかった
更に進むと
イノセラムスがあった
格好良いな〜
大きいのはスフヘノセラムス・サハリエンシス辺りだろうか?
白亜紀カンパニアンの二枚貝だろうな
ここはカンパニアンの地質時代だ・・・
カンパニアン・・・7500万年前だな
僕の生まれた年だ・・・
早くしないと日暮れる〜
大慌てで、上流へ向かう・・・
何も無い・・・暗くなってきた・・・熊が居そう・・・
無事歩いて帰えられるのか・・・
心細さが波と成って押し寄せてきた
その時、島津亜矢さんの♪波の歌が聞こえてきた〜
寄せては返す 波また波の・・・
いい歌だな〜
その後、この谷間を登る・・・
大汗をかいて
登ったのだが、この先どうなっているのか分からない・・・
息切れしながらも頂上に立って見た
そこには信じられない現実があった・・・
終わり・・・
|



