傾きが目立つ楡の木 アカダモとも言い、ガンに効果があるといわれているタモギタケの
寄生する木です・・・
今切り倒そうとしている、2つの幹、その前に以前切り倒した
右の木の幹を処理することにしました
見た感じはとても細い感じ
しかし、実際はこんなに太い・・・
チェンソーのバーの長さが35㎝
置いてあるところが真ん中の幹・・・
そうです・・・これは切り倒してから撮影した物です(爆)
しかし、ここに至るまでは・・・これから先も・・・ 大変でした・・・
さて、話は戻り
一番右端の切り倒した幹を処理します
こんな風に倒れ込んでいました
どうやって切ろうか・・・
そうなんです・・・下手な切り方をすると斜面なので
上方から滑ってくるのです・・・
玉切りにしました・・・
上の方を切ると、もんどり打って転がっていきました・・・
全て、玉切りを途中までしてあります・・・見づらいかも知れませんが・・・
楡の木ってとても割りづらい木で
まさかりで割ろうとしても中々割れません
それで邪道ですが、チェンソーで、途中まで縦割り
そこにまさかりを打ち込みました・・・
どうにか割れました・・・
今は薪割り機が売られていますのでそれを買ってきて
割ればどうなのかと思いますが、使ったことはありません
ところがその機械はとても高いです・・・
割れる物であればまさかりで・・・と
まさかり担いだ金太郎は思いました(笑)
薪割りはとてもハードで危険な作業です・・・
汗かきながら半分に割っていきます
疲れているのでこれ以上は割れません(爆)
文句を言いながらもこれだけ積み上げました
これだけ買ってきたとしたら、数万円します・・・
ナラの木って
有名な木ですが、この楡の木は火力は大変強くて
日持ちもします・・・ですが、ナラの木と違い薪にするまでが
大変で普及しないのかも知れませんが、とても燃える薪です
その先の斜面の上の、枝先を処理に掛かりました
ぶら下がっているので、とても危険・・・
チェンソーがいつ挟まるかとハラハラ
それでも、切り終えて玉切りにして、割って、積み上げました
もうフラフラです・・・
その後、真ん中の小さな幹を倒して、これも処理完了
残るは左の幹・・・これが危険・・・
どうやって切ろうか?
よし、切り目入れておこうと思い、チェンソーで横切り
先端が倒れて、他の木にもたれかかった
だが、その後正気に返って(爆)これから先どう処理する・・・
このままで切断すると裂けているところが、下の幹に引っかかって
幹が飛んでくるかも知れない・・・
何でこんな切り方をしたんだろうな・・・
後悔先に立たず(笑)
取り敢えず、他の幹2つをもう少し下から切って、作業をし易くしよう
この感じで、この幹を処理するのは、大変危険だ
この様に倒した時、根元がぐらついた・・・
相当の重量があるのだろうな・・・
幹2つを横切りして、この幹の切断部位と高さを変えなくては
それをしないと切り倒した時、飛んでくるかも知れない・・・
先に、反対側を少し切っておけば何の問題も無かったのに・・・と思ったが
やっぱり、この2つの幹が要注意に成るのは間違いない
どうしても高さが同じな左の幹2つを玉切りする必要性がある
だが、左の幹は太すぎる・・・
チェンソーの刃が通るのか・・・
その様な事を思いながら、この日は、その場を後にした・・・
ま、倒れることは無いだろう・・・
乾燥もするので取り扱いが楽に成るかも知れないなんて
フラフラしながら家路につく・・・
楡の木は木の中でもとても重たい木で、玉切りした物をヨイチョヨイチョと
赤ん坊言葉で移動していましたが、辛い物がありました(爆)
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北海道
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突然逃げ始めたツチノコ
これは賞金首
なんか違った・・・
直ぐに立ち止まり
レッサーパンダ
の様な顔付きで私を見た(爆)今時期、この様な太い尻尾をしているキツネさんを見ると
とても安心する・・・
一瞬ツチノコかと思いましたが
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今年の目覚めはどうなのかな
羆さん・・・
って思っていましたが、やっぱり目覚めていて
クッキリとした足跡が・・・
数日経ていると思いますが、いよいよ本格的な羆の
シーズンを迎えました
天候が不順な為、地面の下は、まだ凍結も見られるところも数多い
その為、山菜の生え方もバラバラで、鹿の残骸などが無い場合は
羆は餌取りに難儀する虞も有る・・・
その様な時に遭遇すると・・・
気をつけたいと思いました
羆の足跡が深々と・・・
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今日は、裏山で倒木整理をしておりました
以前倒していた楡の木でしたが、それが他の枝に垂れ下がって
地面に落下していなかった物です。怖くて手を付けませんでした(爆)
何か怖いな・・・
木って見た目と違いとても重いので、下敷きになる可能性もある
更には不安定な形でぶら下がっているので
弾けて飛んでくるかも知れない
大昔から立木を伐採して、それに叩かれて死んだという話は数多い
ですので、安易な作業は命取りだ・・・
見れば見るほど、立木にぶら下がっているこの楡の木を
どの様にして下に引きずり下ろすか・・・
チェンソーのエンジンを掛け
玉切りにする
上から斜めになった木を切断していくと
切り口が締まってくる
その為、そうなる寸前でチェンソーを抜くのだが
それが遅ければ、挟まったままになってしまい
もう抜き差しならない事態になる
そうならないように集中して玉切りしていく
上からある程度切ると切り口が締まる
今度は下方から逆切りしていくのだが、その場合は締まる事はないが
ぶら下がっている木が襲いかかってくるかも知れない
いや襲いかかってくる・・・逃げ場所確保して・・・と思うのだが
斜面で、運の悪い事に太い木が立っている・・・
逃げ場所が無い・・・
へっぴり腰で下から、ちょこんと切っては逃げる(爆)怖い・・・
だが、落ちてこない・・・
どうするか・・・。よしと思って、今度はまさかりを振りかざす
だが、切り口が離れない・・・。続けて切りつける・・・
怖い・・・
複雑にぶら下がっている物だから、どう襲って来るのか予測付かない
弾けたり、バウンドしたりしたとしたら、更にはぶら下がっている枝が
折れて、落ちてきたとしたら・・・。色々と想定して・・・
汗だらだら・・・
可成り時間が掛かったが、物凄い音がして地面に叩き落ちた
ふぅー・・・怖かった
木を切り倒した時には安心して、今度は玉切りしていた
それをまさかりで割って・・・、まさかり担いだ金太郎である
あれ、ヒグマでした(笑)
割った薪を、積み上げていた・・・もう疲れたし・・・
そろそろ終わるな・・・と気が抜けたと思うが、半割した薪を
積み上げた時、激痛が、イテテ・・・
右の振動皮手袋を脱いだ時、小指の爪から鮮血が・・・
今も腫れ上がっている小指ちゃん
いてえなこの野郎って吠えても
アラレから雪に変わって・・・
頭を冷やしなさいって諭されました(爆)
それにしても痛かったな・・・
最近は怪我が多い・・・注意しなければと思いました〜
写真は、以前・・・
知らない山を歩いていたら、2歳子の鹿さんの頭骨が・・・
側では福寿草が、残り少ない花の寿命で咲き乱れていました〜
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高速道路の高架橋横で死んだように寝ていたキタキツネさん
撮影で近づくと何度も目を開けて・・・
ごめんね〜
でも、その後は爆睡の嵐でした〜
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