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まさか
人間は戻ってこないだろうと思って居たバンビちゃん
だが、意に反して戻って来た・・・
じーっと顎を付けて潜んで居たのに、つい・・・
顔を上げてしまった
その時、ヒグマが戻って来た
しまった・・・と思った時にはすでに遅く
しっかりと顔を見られてしまった
もうどうにもならない・・・
バンビちゃんは、顔を戻す訳に行かない・・・
見つかった以上、怖くて潜んでいる訳にも行かない
しっかりとヒグマを見つめるバンビちゃん
それを嬉しそうに撮影するヒグマ(爆)
森の知恵比べは、老獪なヒグマに軍配が上がった
ついに観念したバンビちゃん
次々と可愛らしく撮影された
このバンビちゃん・・・実は男の子なんです・・・
見ている内に、可成りの疲れで
眠くなった感じ・・・なんか可哀相・・・
男の子だろう・・・元気を出して・・・
でも・・・
疲れて・・・
もう寝ちゃいそう・・・
森の掟は厳しいもの、隙があればいかなる生物も
その命を奪われる・・・
この場合、ヒグマでなく、羆だったら(紛らわしい)命が
亡くなったバンビちゃん・・・
良かったね〜
私で(爆)
声を掛けて
強く生きるんだよとその場を後にした
だが
別れてすぐ側には
なんと
巨大羆の足跡がすぐ側にあった
そう・・・
鹿を襲いに歩いて居るのです・・・
その足跡を見た時に、思わず大丈夫かと思いました・・・
その後も続々と足跡があって
鹿ばかりではなく、自分の身にも危険が迫っていると感じました
巨大な羆の糞
鹿の毛も少し見られました
いつ姿を現すのか・・・戦々恐々
だが、現れるのは鹿ばかり
しかし、地面の上には、巨大な羆の足跡が
更に新しく成って、付き始めた・・・
この写真の粘土の上に足跡が見られる
小さいような感じがするかも知れないが
立ち上がると2.5メートル程の高さに頭上がある
巨大羆・・・
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森の知恵比べ
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身動きひとつしないで
潜んで居るつもりに成って居る子鹿ちゃん
もうバレているんだぞ(爆)と
強く言いたくなる感じがする位身動きしない
これで顎でも地面に付いていれば
死んでいるのかって触りたくなる衝動に駆られるだろう
お母さんジカと水の中を歩いて
濡れている子鹿ちゃんの足
天照大神様が天岩戸に入られて出て来なかった騒動が
有りましたが、このバンビちゃんは、このスタイルで
頑張っています(爆)
早くこっちを向いてよ・・・
捕まえて、こっちを向かそうか・・・
いや、無理だろうな・・・大体にカメラで撮影は出来ないし
そんなやらせの世界
俺は嫌だ〜と強烈なバッシングがその思いを叩きつぶす
先程のオシドリさんと同じでウロチョロしているヒグマ
その様な鈍い頭でも、真空管が光った
そうだ・・・取り敢えずはこの場所を立ち去ろう
少し離れればきっとこちらを見るだろう
そう思ったヒグマは、後ろを向きながら歩く
バンビちゃんは身動きしない
やがて・・・
バンビちゃんの姿が見えない所まで来た・・・
これ以上距離を置くと逃げられる恐れがある
1分程、間を置いて戻ってくると
やっぱりだ・・・と思った
結果は・・・ご覧の通り・・・ヒグマの勝ちだった〜
ついに可愛らしいお顔のバンビちゃんがベールを脱いだ〜
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何故かウロチョロしていたオシドリさん
オシドリさんとカルガモさん達とのコラボ
これも、出会いは少ないだろうな・・・でも、その様な場面は
有るかも知れない・・・
しかし、オシドリさんとシカさん親子とのコラボって
大変珍しいだろうなと思いました
更に逃げ場が無くてウロチョロしているオシドリさん
撮影しながら笑っていました〜
こんな出会いって滅多に無いだろうな・・・
それらを静止画や動画に収められて良かったと思いました〜
もうオシドリさんもいないしな〜
黙々と歩いて行く・・・
歩いていて・・・右側の茂みを見た
一瞬・・・なんだあれ・・・
あれって・・・あれだよな・・・と訳分からない事を考えて
逃げるなよと念じながらまずは撮影・・・
見えますか・・・
中央の茶色いのが見えますか・・・
逃げるなよと思いながら忍び足で近づく
更に近づく
すると
鹿の赤ちゃんが・・・
そうお母さん鹿の側に居た子鹿ちゃんがここに居るのです
しかも、息潜めて、頭隠して尻隠さず(爆)
この様な出会いって初めて経験しました
今まで、赤ちゃん鹿との出会いなんて・・・
しかも(笑)鹿の子模様は完全な保護色、生まれて初めての出会い
しかも、眼前で・・・
これは感動物です・・・
大喜びで撮影するヒグマ
綺麗な模様・・・お顔は・・・
赤ずきんちゃん気をつけて状態で
顔を赤頭巾で隠すヒグマ(爆)
熊 撫で声で
早く顔を出して〜と思う・・・流石に逃げられたらと思うと声は
出せなかった
必死に隠れているバンビちゃん
必死に顔を出してと願いを掛けるヒグマ
長い時間が経ちましたが、身動きひとつもしないバンビちゃん
流石のヒグマも駄目だこりゃ〜っと思った
その時、真空管の頭が閃いた・・・
この先、どうなるのか・・・
顔を見〜せ〜て〜 ヒグマの心の叫び声がこだました〜
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オシドリさんとカルガモさん
山で初めて見た出会い・・・
しかし、カルガモさんは早々と逃げて行ったのに
小心者のオシドリさんは
何故かウロチョロしております
何か笑えると思って居りました〜
逃げ方を忘れたのかな〜
その時、巨大生物が現れました
なに・・・オシドリが居るのにエゾシカかと・・・とても驚きました
このエゾシカさん・・・何故か怒っています
側に、少し見えるのは・・・そう子鹿なんです・・・
成る程そう言う事か・・・
エゾシカさんが居るために逃げられなかったのか・・・
オシドリさんは・・・
やがて、エゾシカのお母さんは
子鹿ちゃんに、あれはヒグマだよ・・・
危険な動物なんだ・・・だから、逃げるよ・・・
だが
その様に言っても、子鹿ちゃんはだってお腹が減っているから
お乳飲みたいよ〜って近づきましたが、行くよ・・・
やがて茂みに消え去りました
そして、そこに居た物は
やっぱりオシドリさんでした(爆)
やっぱり僕だけ取り残されているんだね
速く逃げなくては・・・
カメラ構えながら近づくヒグマ
その間、ウロチョロしているオシドリさん
ついに重い腰を上げて飛び立ちました・・・
きっとこの時、エゾシカさん親子は茂みに消え去った物と思います
飛んで行くオシドリさんを見て、ヒグマは、再び歩き始めました
この後どの様な出会いが有るのだろうか・・・
黙々と歩くヒグマ・・・
そ、その時・・・
一体どうしたというのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜
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なんか凄い雲だな
雷雨が有るのか・・・
静かに・・・
分かりますか・・・潜んで居るのが・・・
磯でもないのにイソシギさんが居ました〜
ドキッ、何でこんなところにいるのよ・・・
私の勝手でしょう〜という声も出せない程驚いていたシマヘビ君
分かりますか・・・恐怖の仕草が(爆)
そうなんです・・・蛇って恐怖を感じると、ジグザクなスタイルにするんですよ〜
しかし、眼だけは・・・赤い眼だけはしっかりと私を見ていました〜
ゾゾーーーーッ・・・・
しかし、体は恐怖でこんなお姿・・・
アラアラ
シッポまでジグザグにして・・・
笑える〜
怖かったのだろうな(笑)
シマヘビ君を後にして
更に進むと
オッ・・・珍しい組み合わせです
右側はオシドリさん
左はカルガモさん・・・
この様な光景って初めて見ました・・・
この後ビックリする出会いが・・・
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