|
今回の広島災害にしても利尻島の災害にしても
考えれば・・・
避難勧告がされてから、逃げてるのでは
危険すぎるのではないかと思われる
何かのトラブルにより
例えば避難を呼びかける車にトラブルが生じて
避難勧告が遅れる場合も想定出来る
両災害現場をみても、どちらも以前から危険だと思える状態だったと思われる
それであれば、昨今の様な異常な程の雨が降る場合が想定出来る場合は
事前に避難をしていれば、可成りの人的被害は減少するのではと思われた
更に避難勧告をする担当者によっても、連絡は、微妙に違うと思われる
避難先が確保出来てる場合は
危険な地帯は
事前に逃げておくのが最善の手と思われる
だが
今回の利尻の件は避難先が、危険だったそうだ・・・
これからは、その様な最悪な
状態は皆無にすべきと思われる
避難先と指定されていたところが実際は使い物にならないのであれば
論外である
ところで
広島では、今回の災害で生じた土の処理は
莫大な処理費が掛かるとの算定が出たが
あの様な状態で、土石流となって押し寄せたのを考慮した場合
元のところに戻られるのは賢明では無いと思われる
損壊などを免れていた住宅なども多々有ると思われるが
谷間があのような形に成った場合、下流域は扇状地として
末広がり状態にすべきと思われる
その様にする場合、その扇状地に被さる住宅は撤去すべきと思われる
今後豪雨でも無いのであれば
今の土砂を運び出せば、
復興は出来ると思われるが、事は、年々エスカレートする
自然の猛威が警戒される以上、災害復旧法を用いて今までの様な状態に
戻すというのは大変危険すぎる
岩肌が谷間に出来たと言うことは
今度は山自体が崩落しやすくなったと言える・・・
現在、豪雨などの危険性は更に高くなったので、原状復帰は
絶対に諦めた方が良いのではと思もわれる
もしも、原状復帰で戻ったとしても、今度は更なる災害に見舞われる
可能性も高いのではないかと懸念される
ですので、今現在
非難されて居られる方々は速やかに新たな避難先を
見つけられて移転すべきではないかと言えるのではと思う
もしも、原状復帰して
同じ所に戻った場合、ある期間を
置いた時に、今度は孫子達が被害の憂き目に遭う可能性は
可成り高いと思われる・・・その様な悲劇は子孫達には
絶対に与える物では無いと思う
ただ、対策として
山裾の災害対策の対応次第では、下流域は原状復帰をしても危険性は
無くなる可能性も有るのかも知れない・・・
しかし・・・
そうで無い場合は・・・知恵が出ない場合は
新たな新天地に移転された方が宜しいかと思いました・・・
|
災害
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
自然が猛威を振るうという事は、人間の心が悪くなると言うことを現す
犯罪を起こした人でも、まともな時には
温かい心を持っていたと思うのに
いつしか芽生えた悪の心
昔はしっかりとした殺意などの根拠が有ったが
現在の流れを見た場合
何が原因なのと思う犯罪も多い
これからは
携帯のやりとりするにしても
音楽を聴くにしても、周囲を確認しながら
行動することが大事なのは言うまでもない
完璧に安全を確保することは難しく、至難の業だが
それに少しでも近づけるように
身の回りや行動を見つめ直す行為は、必須で有るといえよう
今、甚大な被害のある広島の被災地で
事も有ろうか、家人が居ないのを確認しての空き巣被害が
多発しているとのこと・・・
本来は切ないだろうなこんな事に成ってと思うべきなのに
盗みに入る心境はどの様な感じたろうか・・・
もしかすると盗人に入って居るこの人間も
被災したため、前途を悲観しての犯罪かも知れないが
それであれば、ある程、人の心を分かるべきと思う
入られたお家の方はどんなお気持ちだろうと思うと
悲しくなります・・・
|
日々被害の規模が明らかになる広島豪雨災害・・・これは大惨事になると自宅を後にした方も居られれば
50年も住み慣れているからと自宅を後にしなかった人も居られたとも聞く
もうこれは運命のなせる技だと思うし、日頃から
危険という認識が有る無しだと思われる
|
|
120ミリの猛烈な雨が降った広島市安佐南区地区・・・
謹んでお悔やみ並びにお見舞い申し上げます
どの様な場所でどうしてこの様な大惨事が起きたのかと
記事を見た
<広島豪雨>土砂崩れで18人死亡 救助中の消防隊員も毎日新聞 8月20日(水)11時12分配信
そこには裏山の谷間からの土砂が、住宅地を襲っている痕跡が
目に入った
岩質は花崗岩で水を含むと脆くなるとある
(この地帯の花崗岩は
風化し易く
崩れ去って土になる
その土を真砂土という)
この様な変化した物を まさ土 と呼んでいるとのことだ
また、この地では11年前にも甚大な被害を出しているとある
(訂正 11年前でなく
平成11年に災害が発生した
今から15年前)
結果は前歴もあるのに、また再びこの様な大惨事を引き起こした
だが、それ以上に驚いたのが、山麓直下に乱立する住宅の数である
今まで再三、私は、年毎に異常気象が牙を向いて多数の人類は
その自然淘汰を受けると書いて警鐘を鳴らしてきた
11年前の
(訂正 11年前ではなく15年前)
その様な災害を起こした状況と近年の気象状況とを
比較した場合、今回の様な異常な降雨は容易に想定出来る
来年は更なる降雨の畏れも可能性として高い
今回、難を逃れたとしても、谷間の地肌が出た以上
今度は流れ次第では大規模な山崩れが起こりうる
話は戻り
何故にこの度多大な被害が出たのだろうか?
巷では
警報が出た場合に直ぐに逃げれば大丈夫だと言われるが
その様な警報が、警報として発令される場合は
雨の音が凄かったり雷の音が凄かったり、水音や木々の音が
凄くて、その様な警報が全く役に立たない畏れも有りうる。今は
どの様な状況なのか?従来の音量よりかも高めるなどの
措置も必要かも知れないと思われる
話は変わるが
以前にも中州に、キャンプは安全が確実に確立されない以上
絶対に立てるべきでは無いと書いたが、今回の災害を見た場合
何故に山麓・・・それも直下に住宅を建てているのか
また、建設を許しているのだろうかと思える・・・
それが大変不思議である
建てる場合は
山崩れを起こした場合
山の土砂が届かない距離に建設というのは言うまでもない
ましてや まさ土 という物が有るのであれば
絶対に直下に住宅など建設はすべきで無いと強く言える
昨今
山自体が地滑り起こして、それの治山ダムの工事建設だけを
優先している傾向が見られるが、この流れは全て正しくは無い
また
この様な
勾配のある山麓の場合
しっかりとした理論に基づいた
治山砂防工事で無い限り、巨大な破壊力を秘めた土砂は
簡単に乗り越え、或いは砂防堤を破壊して民家直撃も
想定出来る
と言う事は、砂防堤工事だけでは駄目だといっている
(いっている=誰が・・・
私が=それはどういうことか?
それは・・・)
また、今回の被災地は危険を
周知出来る体制作りをしていたようだが、それであれば
安全に避難させられる体制作りも出来たと思うのに、現実は
悲惨な結果を、更にはこの後も起こりうる危険を孕んでいる
もう少し、迅速で、確実な体制作りをしていたとすれば
今回の様な大惨事は、ある程度は
防げたのでは無いだろうかと思われた
|
全1ページ
[1]



