|
お昼も、大変美味しく頂いた事ですし… いつもの、車で移動可能なところまで行き、そこから10分程歩いて、これまたいつもの第4堰堤へ。 今日のメインは、ここではないのだよ…。そこそこに攻めて、水路を渡り、源流域へ…。 水位が低いので楽々、水路を通過。こういう時は、水位の低さが有難い… ちょっとした、ガレ場を登り、いよいよ午後の部本格的にスタート!! やはり、既に餌師が入った形跡あり。足跡や、所々に魚を〆た跡あり。まぁ、早朝に入っているであろう事は分かってましたが。 1発目の、ポイントで誰もが流すであろうポイントを、念のために一流しして探ってみるが、予想通り反応なし。やっぱりね、餌を獲り易いところでは、己の身も危険だというこを、良く知ってるね…。 で、ちょいと下に目をやると、日陰になってて、流れはトロンとしてるけど、川底に石が沢山敷かれたいかにも、逃げ込んでそうな場所を発見…(ニヤリ)。ここでしょ… まだ、この辺りはスプーンで充分いける筈。ダウンクロスで、1投目… 25cmヤマメちゃん。 ヒットした瞬間、鋭角な走り。え?ヤマメ?イワナしか出ないと思ってたのに。嬉しい誤算。いや〜今期初のヤマメ釣果。今シーズン既に何本バラシた事か…(うれしす) コレを引き金に、スイッチが入ったように、同じポイントで皆さんパカパカと… ピンポイントで、ミノーを打ち込む Hidemachiさん あり得ない、結果に更に足取り軽く、上へ向かうお師匠 私はと、言うと… 先週、しっかり下見?したので、大体ポイントや、注意するべき事は分かっていたつもりですが、上に上がるににつれ、どんどんプレッシャーは高くなり… 日陰の区間しかルアーに追従してこず、陽の光の差す区間に入ると、正気に戻った様に、着き場へターン。短い区間の勝負になりますな…。 川が二手に分かれる辺りから、バルサミノーに変え、レスポンス勝負。久々にミノーメインの釣りをしましたが、ミノーは、ロッドアクションに実に良く反応するなぁと感心してしまったり。ルアーと、追従してくる魚の距離が随分短くなった気がする。 とは、言っても使い慣れないミノー。なかなか結果がでませんが。超がつきそうな、ショートバイト… これは、使い慣れてるスプーンでも、ちょっとアワセが厳しそう…(でも、この難しさが凄く楽しい) 身を低くして、どんどん釣り上がるも、うっかり枯れ木や、石で足を滑らせ音をたてようものなら、尺クラスが、猛スピードで彼方へと… 延々と、こんな感じの渓です…。イワナしかいないと思っていたこの、現流域に、結構上にまで、ヤマメも細々と生きておりました。しかも、尺を優に超えているであろう、潜水艦クラスも、ちらほらと。 上の方では、1バラシのみで、拾いきれないショートバイトのみに終わってしまいましたが、ここは楽しすぎる!次回へ必ず課題を残してくれるのがいいですね。魚の姿はしっかりある。でも貴方の釣りのここがダメですよってのが、非常によくわかる渓。これは癖になるな(笑)試行錯誤する事が大好きな私にはたまりません、おねーちゃんを口説き落とすようなもんでしょうか(笑) 夢中になって、どんどん釣り上がり、気づいたら陽の色が、オレンジがかってきたので、今日はここまでにしようと、退渓。というか、キリがない。 久々に、一日この渓で遊びましたが、改めて懐の深さを実感。 ここは、第一堰堤下から、源流域まで、まるっと遊ぼうと思うと、二日は必要だななんて思っちゃいました。あ〜、まるッとこの渓に浸かりたい… 今回、初めてこの渓に、入られたHidemachiさん、気に入っていただけましたでしょうか?(笑) 私はと言うと…、改めて、お気に入りポチっとな!な感想でした。 また、行きましょうね!!お師匠、Hidemachiさん、お疲れ様でした&楽しい時間をありがとうございました!今回参加できなかった皆さん、また次回企画しますので、お時間合えば是非一度この渓へ!
|
渓谷での情事
[ リスト | 詳細 ]
|
6/15(日) 本日は、お師匠&Hidemachiさんと、A川にてプチオフ会。 道中、お師匠より訳あって、時間に遅れるので、先行しちゃってと連絡を頂いたので、遠慮なくHidemachiさんと開始。いつもの第一堰堤を、道路から眺め状態を確認。 う〜ん…渇水だ…。平水より低いとこだと50cm位低いな…。 お師匠は40分程の遅れだとの事。この水位では、おそらく餌師は叩くまい。時間的にも私的には1時間もあれば充分な区間。合流前に、やっときますか。 入渓地点。ここも50cm位は低い…。 いつも開始するところまで、一旦歩き、開始。Hidemachiさんは、もひとつ下まで歩いた様子。 私は、勝手を知ってるので、ちょいちょいとポイントをつまみながら、第一堰堤まで行く予定で。 予想通り、餌師の足跡は無い。とは言え、水は低いので、丁寧に小さなポイントを叩いてあがり…、とある流れの脇で… 本日、1本目。9寸ちょいのイワナちゃん。1投でアップで狙ったポイントにピンポイントで入り、数秒後にヒット。本日は、ちょっと、集中力を高める作戦でフックの考えを変えての即結果。うむ、いい感じだ… 各ポイントに、スパスパ入るので気持ちいい。各ポイント2,3投で、出ねば即移動で。 A川来始めてから、出るときはいいサイズが出る大岩ポイントで… 31cmイワナちゃん。これまた1投で。ブログタイトルは、実はこの川から頂いたもので…。 この川、粘って出る確率は極めて低い。出るときは1投2投で。それで駄目なら、どんなによさげでも駄目。1時間チョイの釣行で、私レベルの腕では、これでもう満足です。第一堰堤で、お師匠と合流し、暫し談笑。更にHidemachiさんと合流し、上の第三堰堤&上を釣り上がる事に。 途中、蝶が、多数、水を飲みに来ていた光景を眺め、一息。 もう既に、8割がた、満足してしまったので、あとはヤマメorアマゴちゃんが遊んでくれれば、もう本望。 お昼まで釣り上がるも、上は足跡だらけ。リリースサイズの、おちびちゃん(イワナ)1本だけで、午前を、終了。 Hidemachiさんが、戻ってみえたところで、ランチタイム。 今日は、お師匠が、テーブルクロスなんぞ用意して下さって、テーブルが更に華やいでました。 おいしい食事と、笑いの絶えない会話がとっても楽しい時間でした! さて、お昼からは、先週やっつけられた、源流域の釣行。今日は、バルサミミノーも、持って来たし… 先週よりは、ましなはず(笑) プレッシャーゲーム 2へ…
|
|
6月8日、遂にやってしまった… まずは、M川本流、このポイントで… 今日も、水位は低く…流れらしい流れがない… 中層やや上を、5gでアップで流し、数回の誘いを入れると、Goodサイズレインボーが下から猛スピードで喰い、そのまま首振り&ジャンプ。あっさりスプーンを、振り外され…懐の狭いポイントは、即沈黙。 いい、サイズだったなぁ… 下へポイントを移し、前回良型山女をバラシたポイントに入る。 入りやすいポイントな上に、先月スポーツ新聞にも載ってしまったので、常にプレッシャーが掛かっているだろうな…。真新しい、足跡が幾つも…。 5.8gのスプーンに変え、アップクロスで流し1つめの着場を、流しきり、じゃあここかと2つめの着場に入ったところで、誘いを入れると、見事にヒットし反転して流れ込みに逃げ込もうと走りだす。 これは、アワセもきっちり決まった筈。シングルフックのフレキシブルだし、手ごたえから、そう簡単には、外れない。 ギラっと体を輝かせた瞬間、ラインテンションがなくなちゃった…うそ?… 更に上で、もう一本バラシ…午前を終了。 午後から、A川へ転戦 いつもの様に、セットコースを攻め、第3堰堤の水路を抜け、今シーズン初の源流ポイントへ挑む。 少し歩くと、ここも足跡だらけ。そりゃ知ってりゃ餌師は入るよな… 所々から、20〜25位のイワナが出て来るけど、自分のテリトリーから、ルアーが出て行くのを後ろから見守るように、ついてきて、ルアーが自分のテリトリー外の安全圏に入るとプィっと Uターン。 何とか、バイトまで持ち込んだり、ヒットさせるも、あっさりフックオフを連発。 ここで、獲らなきゃ確実坊主だというポイントでも、見事にバラシ… むむむむむ… でも、まぁ今回の釣行で、何かしら色々なものが見えた感じがする。 タナの微妙なずれ、アップでのスプーンでの限界、フック等。 坊主だったけど、収穫の方が、嬉しくって何か気分が良かったなぁ。お師匠との釣りも、久しぶりだったし、久々に歩いた源流域の釣りも、気持ちよくって。 そりゃ、釣れるに越したことはないけど、これも釣りなんだと思うと、だから面白いんだろうな。 |
|
6月5日(木) 先日の、オフ会 夜の部で、Hidemachiさんに今週のお休みいつ?と伺ってみたら、お休みの予定が合ったので、ご一緒させて頂きました。 そして火曜に、岐阜に越されてから、色々お忙しそうな蒼き風さんに、電話してみたら、快諾頂けましたので、3人で、U川へ逝ってきました。 関ICで、Hidemachiさんと、瓢ヶ岳PAで、蒼き風さんと落ち合い暫し、PAで再会を喜び談笑。 のんびりと高速を走り、U川へ。 現地着後、早速3人で入り、何処から行こうかな〜、やっぱ下攻めてから、釣り上がるか〜なんて思って下に歩き出そうとしたとき… の、Hidemachiさんの声が…。振り返ると、蒼き風さんのロッドが、えらい曲がってるし… 危なげなく取り込んだ岩魚は、いきなり34cm…(マジですか 圧倒)その後も、アマゴをゲットしてみえました。 一番釣って欲しかった方に、釣ってもらえて本当によかったです! で、ポイントの特徴だけ、超大雑把に説明し、私は自分のリズムでいくものの… 下のポイントで、いきなりアマゴをバラシ… 上で、良型のアマゴをバラシ… 行き止まりの上で、皆さんと合流し、ポイントを更に上へ移動。 Hidemachiさんは、下へ。風さんと私は上へ、二手に分かれて開始するも、U川水位低いときは釣りにならずの方程式に見事にハマり…辛うじてかけたアマゴらしき魚も、ものの数秒でバラシ… お昼に、3人合流し、昼食を採りつつ談笑。下も厳しい中でしっかり、Hidemachiさんも、イワナをゲットされて様で。これで今回お誘いした方々、みなさん釣られたので安堵と、焦りが…。 昼食後、蒼き風さんが、ご予定があるとの事で先に、上がられました。 また、お時間あるときにでも、是非ご一緒しましょうね!まだまだ大変そうですが、またお時間許す時にでもご連絡下さい、予定が合えばまた、遊んでくださいね! で、昼からは、Hidemachiさんと2人で、O川へ転戦するも,5本掛けて3本バラすという失態… しかも、とった2本は、とてもUPできるような大きさではない、即リリースサイズ。 ちょっと、飛ばし気味に釣り上がったので、長い時間、Hidemachiさんには、雨の中お待ち頂いて本当に済みませんでした、しかも釣果の厳しい結果に終わって…。 また、コレに懲りず、また遊んでくださいね! で、バラシの連発の要因はどうやら、春先に、イワナ慣れしすぎたらしい…
アマゴ、ヤマメは、またもうワンテンポ速いからなぁ…重症にならなきゃいいけど… |
|
by ANGLERSオフ会 in 富山の後、お師匠と共に、石川県T川本流を目指し、のんびりエコドライブ。 賞味、2時間もかからず、目的のT橋に到着… 暫く、お師匠と呆然と川を眺め無言になること数分。 GW真っ只中&川原の直ぐ脇には、テントが数張り。このままここで車中泊して、朝起きたら、川の様子がOH!ビューティフォー!!になってることは、まず期待できないな…。 福井へ逃げるのがBestかな…ふとそんな思いが頭に過ぎった時、 お師匠より、「U川に逃げるか…。あそこがだめでも、逃げ場が沢山ある…」 同じ事考えてましたか…。 20:20過ぎ、車中泊ポイントに着き、夕飯の準備。 ようこそ、イタリアン屋台へ… お師匠持参のチーズと、夜は、私が用意してましたので、サラミ2種を、酒の肴に、お湯が沸騰するのを待ち…パスタを茹で、イカスミと、アラビアータでお腹を満たし…、スプーン談義に盛り上がる。 流石に、日焼けの疲れと、私は寝不足のせいで、22:00には、ぐっすりと寝てしまいました。 翌朝、ビュービューと吹く風と、お師匠の車のエンジンスタート音で目が覚め、身支度を済ませ、U川目的地へ。 狙いの、堰堤下で、バイトを得るものらず…。ここもGWで当然のように、叩かれてる筈だわね…。 堰堤上も、浅い追いのみ…。逃げ道の選択肢は、多いと言えど、どこへ逃げても同じ気がする…。 ちょいと上へ車を走らせ、入渓するものの、明らかに、数時間前の先行者の足跡が多数。 暗黙で決めてた、最終ポイントの堰堤には、既に先行者が竿を振っていたり…。 煙草を吸いながら、二人とも見ていた先は同じようで。 堰堤上の、おいしそうなポイント。お師匠は、写真下の、ポイントの深みを。私は写真正面の岩壁沿いを。静かに5,1の射程まで進み、数投目。 7.5g赤金スプーン。丸々とした、30.5cmのイワナを、ご馳走様。 更に、上においしそうなポイントを見つけたので、入渓ポイントを探しに行くことを告げ、退渓。 上に入渓ポイントがあったので、合図を送り、再入渓。 その後、ちょっとお互いのペースが空いてしまいましたが、ちびっこイワナ2匹で、これまたアタリ鈎のロス+昨シーズンリペアしたウェーダーですが、別のところから、また浸水してるみたいで、脱いだら私、スゴイんです状態で、全くやる気が起こらず、昼食を摂って、終了。 連休、とってもありがたいんですが、釣り人人口て、思ってる以上に増えてて、やり辛いなぁなんて思いつつ、のんびり帰りました…。(自分だけのポイントなんて、今更無いんですけどね) PS 5/6 ARAKENさん、つっこまないでよ…(笑) カミングアウトします… ジャスト尺もう一本釣りまりました…。 |





