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*この写真は、樺太「白主」港 北海道宗谷から樺太渡航者が頻繁に渡った港。
〇国際派日本人養成講座(http://come.to/jog)は表題に関して、宮崎正弘氏(http://www.nippon-nn.
net/miyazaki/)の以下の内容のメルマガを、紹介発信した。
(要旨)
外交評論家 加瀬英明氏はニューズウイーク(世界共通版)に英語で反論を書き、いま世界中で
大きな反響が起きている。
この週刊誌は「タイム」に次ぐ世界的な影響力のある商業誌で、米国では「目から鱗」という反応が
あり、韓国では目をつり上げての大騒ぎに発展している。
同誌は世界中に翻訳版(ハングル語、中国語、スペイン語など)があるが、日本語版「ニューズウイー ク」は来週号(来週水曜日発売予定)に翻訳全文が掲載される。
以上
〇このような反論は本来日本政府が毅然とした態度で行なうべきもので、いまさらながらこれまでの
政府の弱腰、及び腰外交姿勢が情けない。
加瀬さん、反論有難うございました。多くの日本国民は、日本版「ニューズウイーク」の発売を
首を長くして待っています。
〇私の推奨する書物
1)「歴史の真実」 前野 徹 講談社文庫
2)「これだけは知っておきたい 日本・中国・韓国の歴史と問題点80」
竹内 睦泰 ブックマン社
3)「反 日」 水谷 尚子 文芸春秋社
4)「捏造された昭和史」 黄 文雄 ワック出版
5)「国 防」 石破 茂 新潮社
6)「軍事学入門」 防衛大学校・防衛学研究会 かや書房
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