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〇はたして日本軍は極悪非道な軍隊だったのか?
戦勝国米英はじめ反日諸国からは、残忍で極悪非道な日本軍とされているが、わたしはそうではなかっ たことを、体験も交えて反論したい。
戦史に興味、関心のお有りの方ならご存知と思うが、日本軍には世界的に有名になっている美談が多 く、しかもそれらの大半は当時の敵国将兵から語られ、賞賛、感謝されたものであることだ。
日露戦争の乃木大将、中国大陸・青島で日本軍捕虜になり、日本の捕虜収容所で生活したドイツ兵、
そして今夜フジテレビ系「アンビリバボー」で放映される英国海軍将兵など枚挙にいとまがない。
そしてこれらに共通していることは、日本軍人に見受けられた武士道精神である。
武士社会の士農工商の身分制度から伝承された近代日本だったが、軍人はみなが士族ではなかった。
「強きをくじき、弱きを助ける」そして「名誉、責任を重んじる」そんな武士道の精神が日本軍の組織 に浸透して全員がそんな精神で行動していたのか、といわれれば、明確な返答は困難になるが、あえて 「そうだ」と答えても大きな誤りはないと考える。
*写真は、樺太師団(第88師団)司令部 島都「豊原」
わたしたち戦前の日本人は、神話も交えた歴史教育で、日本民族に誇りをもちながら育てられてきた。
その教育の中には、優秀民族だから劣等民族は討つべきだなどという侵略的な教えは一切なく、歴史的 に朝廷を中心に長年栄えてきた国と教えられてきた。
そんな教育環境で育った日本軍将兵だから、海外出兵時には、上官から「日本軍の名誉を汚さないよう に行動するように」との命令、通達を受け、厳守していたと考える。ただどんな場合でも例外はつきも のだから、逸脱したものが皆無だったとはいえないが、きわめてわずかだったと推察する。
そのなによりの証拠として、海外に派兵した日本軍(シベリア出兵、義和団事件その他)の評判は、
いつの時代でも現地住民や出兵した諸国軍からも、「軍規厳正で略奪、暴行、強姦をしない、まれにみ る絵に描いたような理想的な軍隊」と絶賛されているのだ。そしていつも最悪の軍隊と噂されるのが
ロシア軍。
そのように「世界の模範」とされた軍隊が、前大戦で急転して、「南京虐殺」で30万の市民を殺戮した り、宙に中国人の子供を放り上げて銃剣で刺し殺すなど残酷な行為をすると考えられるかということ。
人を空中に放り上げ刺し殺すなどという習慣は、古来中国の私兵の伝承で、日本人には縁のない手法。
抗日国際宣伝で中国が日本軍の残虐さを訴えるために捏造した多くの虚偽事件のひとつであることは
明確なのだ。
そして戦後、日本政府がこれら虚偽事件を黙認し反論しなかったために、時代の推移とともに国際的に
既成事実として定着しつつあることは、きわめて残念なことである。
特攻隊で戦死した幾多の将兵も、例外なく国、親兄弟を思い、自ら志願して戦陣に赴いた勇士たちだ。
にもかかわらず、国内の左系メデイアが米国に、「国家・軍によって家族を担保に強制的に駆り出され た軍人たちだ」と嘘っぱちを注進している。
特攻隊の産みの親、大西小将は、敗戦直後、自らの責任をとって、戦死した部下たちの後を追い、自爆 した。
米英と諸戦勝国及び中国、朝鮮は、露骨な報復を現地(戦場)で行い、多数の日本軍将兵を罪状認否な しに銃殺、絞首刑に処した。
米英は東京その他で無差別爆撃を幾度となく行い、多数の住民を殺害し、広島、長崎では原爆を投下し
市民に30万の死傷者を出した。
この事実は重大な国際法(ジュネーブ条約)違反で、当然罰せられるべき犯罪だが、いまだに罰せられ る事もなく、日本は世界ではじめて報復裁判(東京裁判)で、多くの指導者たちを絞首刑で失った。
戦争は、国家間の国益をめぐって争われるもので、国際法でも認められているもの。
通常はせいぜい賠償金で解決させていて、にわか作りの法規で裁くなど、「不遡及の原則」違反。
明らかになったことは、今次大戦は戦勝国米英の敗戦国・日本に対する完全な報復だったこと。それゆ えに日本国の戦争がすべて悪であったことにしないと自分らの極悪が公になる。
同胞日本人よ!この事実を決して忘れてはならない。
最後に断言する。日本軍は世界最強で、軍規厳正な模範的軍隊で、米英及び白人諸国は、このように
強力な軍隊を有色人種の日本に再現することを極度に恐れ、絶対に阻止しようとしている現実を忘れな い事だ。わたしが言いたかったのは、軍隊としての日本軍は、心身ともに世界最強の模範的評価をさ れていた軍隊組織だったということ。乱文ご容赦を・・・。
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中国が東条英機を陸軍大将として非難するのならまだわかる。 中国にしろ、アメリカにしろ、A級戦犯ということで、 靖国問題を論じて貰いたくはない。 ところで、ソ連侵攻時に、自分の家族だけ連れて逃げた 満州にいた日本軍についてはどう思われてますか?
2007/4/19(木) 午後 6:14
東条英機には評価の上で諸説があり、考察中です。敗戦直前の関東軍行動には極秘特別任務(満州国溥儀皇帝の安全確保など)があったと史料にありますが、部隊によっては仰るような行動があったことも耳にしています。真実追求にはなによりも証拠探しが必要ですね。
2007/4/19(木) 午後 9:35 [ hig**a78* ]