近代戦史と国際情勢の研究、考察

旧北方領土(樺太、千島列島)の史実伝承

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太極拳雑感

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 わたしの生きがいのひとつは太極拳だ。はじめて太極拳の同好会に参加したのはもう6年も前のことだ が、会員はすでに80人を超える大人数で、5人の先生が指導していた。
 その後、仕事の都合その他で、中断したこともあったが、4年ぶりくらいで、同じ会が主催している
 「24式」専科10回コースに応募し、再び継続することができた。
 応募要件には「経験者」と記載されていたが、毎回「初心者」が数名はいて、しかも最後まで参加し て努力する人たちが多いということはすばらしいことだと思う。

 募集人員は100名で、3人の先生の内、2人は以前教わった先生がたで、1人はなんと以前わたしたち参 加者と一緒に学んでいた会員で、いま振り返るとその時点から(すばらしい演武をする人だなあ)と 感じていたので、おそらく初段審査に合格し、先生見習いの立場で、会員に混じって修行していた人 だったと思う。

 全国どこでもそうだと思うが、太極拳の練習は、最初から難しい理論的な知識を学ばせようとはしな い。健康のために始める人がほとんどなのだから、いきなり難解な理論などからはじめたのでは、み な敬遠して脱落してしまう。だからやさしい形から先生の動作を見ながら目で模倣していく。

 だからともすれば太極拳は易しそうだという先入観が生まれ勝ちだが、経験が深まるほどにその難し さがしみじみとわかってくる。太極拳の先生の資格(初段)が取れた人の経験年数が、最低でも10年 ということからもその奥深さが理解できる。

 さてわたしが4人の太極拳仲間と5月の審査(2級)を受けたことは書かせていただいたが、その結果  は、1人が合格し、わたしを含め4人が落とされた。ただ会としては、今回2人の5級受験者が合格した ので、全体(10人)で、有資格者は2級1人、3級4人、5級2人の7名となり、会としてはすばらしい
 構成率である。

 それで今のわたしは、この同好会のほかに、前述した「24式」専科と新たに近くの団地の太極拳同  好会に入会を許され、すでに去る金曜日に初参加を果たした。
 きっかけは、以前他の太極拳同好会で、先生助手として参加されていた方に電話したことだった。
 そしてこの方が偶然、わたしの近くの団地で太極拳教室を開いておられ、この団地自治会長にわたし の特別入会の打診をしてくれて、承認されたのだった。

 いまは3つの太極拳クラブに所属し、水、金、土と毎週各1回(月3〜4回)の練習を続け、来年1月の
 審査に再挑戦を目指している。
 ただ頚椎と腰痛からくる左手足の鈍痛としびれが、わたしの決意を鈍らせることもあるが、人生何事 も挑戦!挑戦の意欲が衰えなければ、まあ、なんとかなるだろう。長々とお付き合いいただき感謝。

 この写真は、樺太・塔路、太平炭鉱の露天掘り。

 

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初めまして、自分が太極拳に参加したことを日記に書いたら、「こんな記事もあります」にこの日記が出てきたので拝読しました。
まだまだ健康体操みたいなレベルですが、武術としてやっていきたいと思ってます。

2007/10/5(金) 午前 0:09 tomodog


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