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遂に緒方氏が逮捕されたが、彼につきまとう色々な疑念は尽きる事はない。
それは朝鮮総連の代理人の土屋公献弁護士(元日弁連会長)同様、北朝鮮国籍をもつ在日人のよりど ころの朝鮮総連という窓口を喪失させてはならない、という思想を表明しており、一見正当な考え方 にも思えるが、実は日本国民の知識を愚弄するとんでもない詭弁なのだ。
朝鮮総連が北朝鮮の日本出先機関で、半ば公然と北朝鮮への不正送金や情報提供、日本人の拉致に積 極的に関与していたことは、誰もが周知の事実で、公館の役割どころか明らかにスパイの本拠だっ た。それがわかった時点で(政府の優柔不断からあまりにも遅かったが)、公館並みの優遇措置を
全国の拠点も含めて廃止した。
当然のことで、それでも国際基準からみれば大甘で、まことに笑止千万な対策なのだ。
日本の国益を侵害し、国民に危害を加える国家は、敵国とみなし、侵害された権利を回復するために
国は自衛措置をとるのが当然の権利で、国際法でも認められている。
イギリスとアルゼンチンの「フォークランド紛争」を思い起こせば理解できること。
朝鮮総連に所属していた在日朝鮮人にしても、若干の例外はあるにしても、大半は総連の反日活動を
知らぬはずはないのだ。承知の上で所属していたのだから、同じ穴の狢だ。日本にとっては明らかに
敵性在日朝鮮民族なのだ。
元もと彼らが日本に居住できるようになったのは、人道的な見地から日本政府が温情的な政策をとっ たからで、その恩義を忘れて日本に敵対的言動をとるなぞは決して許されないことなのだ。
個人的感情から言うなら、総連幹部ともども早急に日本を退去して「敬愛する金正日将軍さま」の国 に帰ってほしい。
それにしても日本法曹界の重鎮2人、緒方氏と土屋氏が、ならず者国家の擁護をする言動をとるなど
どう考えても理解に苦しむ。金がからむ脅しなどの黒い謎が存在しないはずはないと推測ようにな る。
本日(28日)の「国際派日本人講座の情報ファイル」http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/joginde
x. htmによれば、パリ在住の竹本忠雄先生(筑波大学名誉教授)が中心となって、フランスの全メデ イア、諸組織宛て以下が発信されたという。
〇日本の文化人宣言(原文仏文よりの訳)
(前略)勝者によって書かれた歴史は、必ずしも真実の歴史ではない。(中略)
イデオロギー的歴史観にもとづいてわが国民を恒常的に卑しめ、悪魔化する行為に対して
断固、我々はこれを拒否する。
そしてそこには68名の日本著名人の自署署名が記載されているのである。
反日諸国で利己的利害関係から日本の国益損失を承知の上で、政財界活動を行なう売国奴的人物が
多い中、やっとこうやって立ち上がる文化人たちの姿も見られるようになっている。
果たして我が祖国・日本は、どのような変遷を遂げていくのか。
*この写真は、樺太庁(豊原市)
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