近代戦史と国際情勢の研究、考察

旧北方領土(樺太、千島列島)の史実伝承

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 11月12日(日)は、わたしの「大事の日」で、それは2日前にようやく終りました。
 それはとても長くてとてもつらかった。
 そしていまやっと穏やかな気持でホッとしていますが、まだ心身ともに疲れは残っています。
 この日は太極拳の等級資格審査の日でした。
 
 どうぞ興味と関心のある方はお読みください。

 じつはこの日、朝になっても演舞動作の上で自信の持てない個所が2,3あり、自宅で幾度となく
 練習を重ねたのですが、不安は残ったままでした。
  
 
 審査の重点は「とうろ(演舞の手順)」と「手足の所作」だということでしたが、もし途中で間違った 動きをすればそれですべてが終わりなので、そのときは片手をあげて審査員に合図して、速やかに退場 し、帰宅するように注意を受け、当日の朝を迎えました。
 
 わたしたち5人は、資格審査を受験するのは全員はじめてで、「飛び級審査」という3資格を同時に受 験し、全部がパスすれば3級資格を授与されるのですが、もし5級審査に失敗すればすべてが失格になる という厳しい審査で、審査の結果は1週間から10日後には、所属する太極拳クラブの先生宛に通知する ということでした。
 
 したがって結果が知らされるのは今月下旬頃になるのですが、いまのわたしは色々な心のわだかまりが とれて、すっきりとして結果を待つ心境になっています。

 振り返ると当日早朝4時ごろに朝風呂に入り幾度も考えたことは、(不安な心境で審査に望むよりは
 年内は懸命に練習に努力し、来春の審査を受けるのがベスト)で、恥ずかしながら今回は体調不良の  理由で「審査放棄」しようかでした。

 審査会場へ向かう電車の中や審査前待機時間に仲間にウイークポイントの個所を何度も教わり、その甲 斐もあり、審査会場では落ち着いてスムースに弱点個所を乗り越え順調な演舞が最後まで出来ました。
 自分としては予想以上の出来栄えでした。
 
 そうであった以上、たとえ結果がいかなるものであれ、受験を勧めてくれた先生のご好意や仲間の友  情に感謝し、いまは穏やかな心境で待機する樺太育ちのわたしです。
 
 最後までお読みいただいたみなさまには、25日前後には結果はお伝えできると思います。
 お付き合いいただき有難うございました。 

 


 

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