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*この写真は、「宗谷と白主」樺太探検者は、みなこの最短航路を渡った。
3月27日付の産経新聞「正論」欄に、<「レイプ・オブ・南京」未刊の理由>のタイトルで、藤岡信勝
先生(拓大教授)が書いておられる。要約すると、この「レイプ・オブ・南京」は、アイリス・チャン が書いた、学術的には無価値なトンデモ本で、反日 目的の偽書で、南京事件の生存者のインタビュー に基づくと注記はしてはいるが、何の裏づけもなく、読んだ日本人ならただちに日本人の習慣にはな い、思いつくことすら難しい種類の行為の数々が記述されており、日本と中国の文化の違いがわからな い米国人には抵抗なく読めるもので、これがなんと世界で50万部以上発売され、ベストセラーになった 本だという。そして藤岡先生は、同書に収録された34枚の写真を、亜細亜大学、東中野修道教授と共同 で検証することになった。その結果、写真の偽造が次々と明らかになり、その成果は逐次、産経新聞が 報道し、その共同研究は<「レイプ・オブ・南京」の研究>(詳伝社)として共著出版された。
そしてわかったことは、原著にはおびただしい誤りがあり、初歩的な誤りは100以上もあり、翻訳書出 版が日本で頓挫した最大の原因は、原著のあまりのデタラメさにあったのだという。
ところがこのチャンの荒唐無稽な偽書をベースにした反日映画が10本も作られることになった。
藤岡先生は、日本人はもっと怒るべきであり、日本政府は国の名誉にかけて対応すべきだと論じておら れる。
藤岡先生と共著された東中野先生は、この南京事件を他の2氏とも共著で「南京事件」(草思社)を出 版しておられるが、その中でも取り上げられていた143枚の写真の中で、証拠として通用する写真 はただの1枚もないと断言されている。
国を愛する日本国民なら、ぜひとも一読をお勧めしたい。これで中国側のあまりのデタラメさがわかる というものだ。
南京事件に関しては、私も何冊か読破したが、不思議に思うのはもしそのような大虐殺が日本軍によっ て本当に行なわれたのなら、南京市には当時200人以上の反日的欧米ジャーナリストが駐在していた のに、なぜその虐殺の報道がされなかったのかということだ。
日本軍が1000名余の中国人パルチザンを捕らえ、処刑した報道はされたが、これは国際法的にも当 然のことで、パルチザンはスパイ並みの扱いで、どこの国でも捕虜扱いにはされないのだ。
さらなる疑問は、たしか30万人弱(推定28万人)といわれていた南京市民と八路軍(2万人)を
合算しても30万人、(注:この頃、八路軍は内戦で国民軍とは交戦したが、日本軍には抵抗せず、日 本軍も存在を黙認していたはず)市民全員と八路軍全員を殺害しても30万人だ。
これが本当ならこの多数の反日ジャーナリストたちが黙ってはいないはずだ。これで虚偽だとすぐにわ かる。
それに中国側の日本軍に殺された中国人の死者の数は、年毎に倍になり、3倍に増え、さらには膨大な
10倍もの数字になる。「白髪3千丈」の国、日本の常識では到底考えられない。
これまでの日本政府の及び腰で、明らかな捏造史実でも既成事実として世界で報道されるようになり、
益々日本の史実は、侵略国、アジア諸国を苦しめた極悪人国として、戦後生まれの日本人までもが
その嘘を見抜けなくなる。そのお先棒を担いでいるのが朝日、毎日、共同通信等のマスコミであること を、日本人はしっかりと見抜いてほしい。
産経新聞は心底から日本人のための報道紙だと思う。私は産経新聞の単なる読者で、関連者ではない が、報道される記事の内容を他紙と比較するとき、その差異が歴然とする。
反日国の出先機関のようなNHK、朝日,毎日などとはまったくちがう。真の情報を得ようとするな ら、まずはマスコミを選別することからはじめることだ。
日本の滅亡を意図する国賊・害虫マスコミを、日本国民の力で日本から排斥しよう!
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