近代戦史と国際情勢の研究、考察

旧北方領土(樺太、千島列島)の史実伝承

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政財界人に疑問放言

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 政界では、自分が属する政党が「日本国の真の独立」を標榜する党であることを知りながら、自分の言 動が「日本の存続を否定する反日国」に利するようなものであることに何ら矛盾を感じていない代議士
 連中。それが異常と感じていないのなら、自分が独善的に組み立てた非常識論理に自分だけはまって
 満足している与党代議士。精神病のやから。要心療療養。

 与党議員、閣僚にも、この手の売国奴が、米下院議員マイク・ホンダ(抗日中国団体からの献金)のよ うな反日諸国から秘密献金を受けて活動している、という噂は続出していて、私などは、さもありなん と思わず肯定したくなるのだ。

 「常に国民の声を重視すべき」と叫びながら、拉致問題や領土問題(竹島その他)には一切無関心を装 って言及しようとしない野党代議士。都合の悪いことは、決して耳目に入らない体質?なのか?
 庶民の味方と叫びながら、世界有数の大富豪にランクされ、豪邸の大プールで毎日泳ぎ、豪勢な食事に 明け暮れしている野党幹事長。同じく庶民が知らない高額な年金で、合唱団や各パーテイに所属し、
 豪勢な日常生活を送っている元庶民の味方・政党の女党首。かってこの党首を信頼して支持した庶民  は、この現実
 を本当に把握しているのか?

 世界で第2、日本で第1位の生産台数を誇る自動車大企業。最近反日国・中国やロシア連邦で、気にな る売国奴発言が目につく。企業利益に目がくらみ、日本人であることを忘れたか?
 
 スパイは対象の国家を滅亡させる目的で活動を続ける工作者。機密を含む精密機械を製造し、内緒ある いは意識的に商品名を偽って、反日国家に密輸出をはかる企業の多い日本。
 これもやはり利益最優先かあまりにも軽い罰則を承知の上で、日本人の誇りをかなぐり捨てて刹那の
 利益に走っているのか!

 米国で下院のマイク・ホンダの「慰安婦問題」の採決に反対表明している上院議員ダニエル井上氏は
 前大戦で欧州戦線を志望して米軍に応募した日系部隊の元指揮官〇〇井上氏の子孫ではないかと推察す る。違っていたらご容赦を。
 遠い記憶を回顧すると、この日系部隊はたしか226部隊で、祖父母の母国・日本とは戦闘したくはな いと欧州戦線を志願し、当時ドイツ軍に包囲され壊滅寸前だった米軍を、半数近くの戦死者を出しなが ら猛攻、奮戦し、救出した部隊で、その勇猛な戦闘状態は世界に轟いた。
 通常は、部隊組織の三分の二が戦傷した段階で、その戦闘行為は終了とみなされる。
 この部隊将兵が米国軍の最高勲章(日本軍は金鵄勲章)を授与されたことは有名で、〇〇井上氏は
 この戦いでドイツ軍手榴弾で片腕を失った。

 ドイツ軍はこの戦いを「米軍の勇猛な戦闘部隊」と報告、賞賛していたが、死体や重傷捕虜の供述か  ら、同盟国・日本の日系(米軍)であることを知り、その勇猛ぶりを納得し、驚愕したという。

 それに対し昨今の日本政治家の言動は、確固たる政治戦略や信念もはっきりとせず、身を賭した
 国際的交渉の迫力は到底見られず、とかく期待はずれの言動に失望することが多いのは残念だ。

 *写真は、樺太の冬の重要な交通機関。

 

 

 

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日米首脳会談

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 4月27日の首脳会談の要旨は、本日(29日)の産経新聞(ワシントン・古森記者)で語られているが、
 <「戦後レジーム(体制)脱却」へ成果>と<慰安婦「謝罪」不毛の恐れも>の2項目が大文字で記載 されている。
 安倍首相は、かねてから主唱する政治信条の中で、憲法改正から集団的自衛権への取り組みを示し、ブ ッシュ大統領も明確に合意したが、これは日米新時代への幕開けを意味するものだ、と解説するが、
 2点目の慰安婦問題については、首脳会談のみならず米側議員団やメデイアとの会見でも、自ら話題に し、日本国内での当初の意志、「事実に基づいていない」とか「謝罪要求の決議案が採択されても謝罪 しない」に反して、過去の慰安婦の存在への謝罪を重ねる結果となり、対米関係の運営の難しさを見せ つけたとある。

 集団的自衛権の解釈については、以前から取りざたされてきてはいたが、いまだに決定的な判断がなさ れぬままに今回の発言になったもので、これからの日米同盟の有り方に進展をもたらすものと考える。
 日本の憲法改正を米国大統領がはじめて了承、理解を示したわけで、これが真意ならば大いに結構なこ  とだが、有色人種・日本に、自国を防衛できる強大な軍隊を永久に保持させないとする米英戦勝国側の 方針が、今回突然に消滅したとは到底思えない。イラク戦争その他国際情勢、経済情勢から、いまほど
 日本の支援を必要としている時期はないはずで、我々日本人は今後も注意深く米国の戦略方針を見守  り、警戒心を失ってはならないと思う。
 日米戦争の発端になった「ハル・ノート」を、当時の日本を取り巻く国際情勢からいま一度、回顧し、
 考察したいものだ。

 話が前後して恐縮だが、米国側からみれば万一、日本で戦いが始まった場合、米国青年が戦場で血を  流し、日本人青年は、のほほんと遊んだままで、自衛隊も攻撃をうける同盟軍・米軍を攻撃で支援する ことが出来ない安保条約なんて、国際常識から見てもおかしいことで、そんな状況が発生したときには
 おそらく米国は黙ってはいない。だからいまだって法外な支援金をふんだくられているわけで、やりか たは反日国・中国となんら変りはないのだ。
 自国に戦争という国難が振りかかったとき、命をかけて祖国を守ろうとするのが国民の義務、役割で、 これは世界各国共通の考え方。「戦争で近親者を多く失ったから、もうどんなことをしても戦争はいや だ。だから争いのもとの軍隊など持たなければ戦争は起こらない」
 たしかにこういう思想の人は、長年平和が続いた日本人に多い。平和が保たれたのは、今の憲法のおか げだ。憲法改正など日本軍国主義、侵略主義の復活だ」そう叫んでいる政党や平和を看板にする団体は
 多いが、「たわごとはいい加減にしろ」と怒鳴りつけたい。軍隊がなければどこも攻めてはこない、な どとそんな性善説に基づいたような行動をする国がどこにあるのか、聞いてみたい。
 日本領土・竹島の現実は?数百人に上るとされる拉致被害者をなんと説明するか?その国の拉致を
 最後の最後まで否定し、いまもってその国と親交を保つ、そしてその国から秘密献金さえ受けていると 噂の絶えない政党はなんという政党なのか?
 日本人、日本民族でありながら、自国の伝統文化や慣習を否定し、反日国の利になる言動を繰り返す
 売国奴は、なぜその国に帰化してその国に移住しようとしないのか?色々な自己本位の矛盾が見え隠れ する。要するに左かぶれで真の自分の醜い姿に気がつかず、英雄気取りで自国の害虫に成り下がってい る売国奴は、政財界、マスコミ、教育界にもわんさと存在している。

 写真は旧樺太全図。
 

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