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*写真は、3船殉難者慰霊の碑(北海道留萌)
米国駐日大使が米国のマスコミに、かっての日本の従軍慰安婦に関して、すべてが日本軍の強制による 性の奴隷制度だったと臆面もなく断言した。
この大使はつい最近も反日国中国の首脳同様、(日本は「河野談話」を踏襲して、余計な弁明などはせ ずに謝罪だけをしていないと、米国や世界の国民感情は一層悪化して、どんな悪影響が出るかわからな いぞ)と半ば脅しに近い発言をしたばかりだった。
そしてまるでその発言に合わせる如く、河野洋平代議士も「河野談話」は「自分の信念に基づいて発表 したもので、修正するようなところはない」と開き直った。
日本人で国民を代表する代議士の立場、そして衆院議長の要職にありながら、反日国、抗日団体の捏造 した「日本軍の強制連行」を認める発言をしたことは、国賊とさえいえる裏切り行為である。
責任をとって早急に辞職すべき重大問題であることを、なぜ公共放送のNHKや朝日その他のマスコミ は取り上げようとしないのか?
それは反日国中国の圧力に屈し、反日諸国の不利になる真実報道はしない契約を交わしているからであ る。情けないことに祖国日本の国益に反する行為に、政財界の要職に有る日本人たちが平気で加担して いるのである。
話を戻すと、この駐日大使に限らず、欧米諸国の要職にある政財界人や専門家たちの発言内容には
地道に一定期間、自分で研究,調査した結果によらない、聞きかじりのにわか知識からくる発言が多い ように思われる。
慰安婦問題についていえば、たしかに生い立ちや過程には、貧困が要因である場合は否定しないが、
だからといって「軍が強制的に関与していた」と断言するのは明らかに誤りである。
私の少年時代、ある青年が語ってくれた従軍慰安婦の要旨がいまだに記憶に残っている。
「戦場住民の治安、軍規を維持するための必要悪だ。外国軍隊の占領地での略奪,強姦は公認事項」 だったと。
その後、ソ連下士官が語っていた。「占領地での住民への略奪、暴行、強姦等は黙認されていた」
日本が敗戦になったとき、世界各地の戦場では、戦勝国による露骨なまでの復讐裁判が行なわれ、
いい加減な証人の証言、発言により、無実の日本将兵がどれほど多数、処刑されたかわからない。
先般来日し、国会で演説したインド首相は、「日本のおかげで東南アジア諸国は欧米の植民地奴隷から
開放された。そして戦後も日本のODAで、インドはじめ多くのアジア諸国が豊かになった。みんな
日本のおかげだ」と感謝の発言をした。
ところがこの演説を報道したマスコミはなぜかなかった。それは国賊の裏切り者河野洋平衆院議長が
この演説内容をマスコミの手に入らないように抹殺したらしい。
インドは、極東軍事裁判でも「日本は無罪」だと擁護してくてた唯一の友好国だった。
残念なことに日本国民に真に必要な国際情勢や内外諸問題について真実を報道してくれるマスコミは、
極めて少なく、前述の3社は日本国民にとっては反日国の日本潰しに加担する有害メデイアだ。
健全な日本国再建の手始めの手段は、「眼には眼を」で、まずこの3紙を拒否することと考える。
そうでもしないと反日国の手先の虚偽,歪曲報道で判断を誤まることになってしまう。
彼らは流した虚偽報道で、便乗した反日国にすぐに利用され、日本の無実の将兵が2人以上処刑されて
いることを決して忘れてはならない。
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