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詳細はすでに多くのマスコミが報じているので記述しないが、噂は耳にしていたがこれほどまでに
国家の安全、公安の任に当たる組織の責任者が堕落しているとは思ってもいなかった。
かっては国会で北朝鮮の反日動向を詳細に報告していた公安調査庁の責任者が、いま明らかに北朝鮮 を意識しながら、「在日朝鮮人のよりどころとなる会館を失う事は残念だ。自分の所信は分かっても らえる」と神妙にほざいた。これはどう見ても北朝鮮のナンバー2といわれる朝鮮総連責任者への弁 明の弁だ。まるで自分の行為が北朝鮮の国益に寄与できなかったことへの謝罪のようにさえ聞こえる
答弁だった。
公安調査庁で長年、朝鮮総連の情報を収集し、その詳細な活動報告を受けていた長官が、本気で総連 側の言い分を真実と考えるわけはない。そんなお粗末な頭の持ち主なら、このような組織のトップに
なれるわけはないのだ。
朝鮮総連が長年、日本国を欺いて架空の在日朝鮮人を仕立て、北朝鮮に送金を続け、あげくは判断の 甘い日本から、日本国民の莫大な血税1兆6千億を奪ったことは明らかで、まして専門分野の最先端で
陣頭指揮していた緒方氏が騙されるはずは絶対にないのだ。
以前から自民党と朝鮮総連の癒着は噂されていたが、そんな体質を敏感に察知する諸機関の責任者に まで、謎のつながりがあったとは到底考えが及ばなかった。
もっとも衆院議長河野洋平の売国奴的言動や元幹事長野中氏の対北朝鮮支援などの実態を認識する と、このあたりから謎の癒着が関連機関の責任者にまで広がりつつあったと推察することができる。
きわめて残念なことだが、日本の政財界人、エリート官僚たちの間に、日本の国益に反する行為を行 なわせる謎の疑惑が存在することがはっきりした。
悲しいことだが、これが今のわが日本の実情なのだ。取り急ぎ本日はこれにて失礼。
*この写真は、樺太地図。
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