近代戦史と国際情勢の研究、考察

旧北方領土(樺太、千島列島)の史実伝承

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 米下院外交委員会は、26日慰安婦問題に関する対日非難決議案を39:2の圧倒的多数の賛成で可決 し、来月は下院本会議での採決を目指すという。とうとうここまできてしまったか、というのが偽ら ざるいまの心境だ。
 自業自得!
 その意味は、決して過去の日本がおこなった事柄についての反省という意味ではなく、これら捏造、 歪曲された史実に、反論もせずにほおっておいた日本の責任という意味である。

 外務省の役割は、世界各国の情勢から情報収集を行い、日本の国益上必要な判断をして適切な対策を 講じるのが基本である。しかるに敗戦直後の言論封鎖された束縛状態から開放された後も、戦勝国や
 反日国による捏造、歪曲された史実関係を放置し、無為無策のままで、反論、あるいは誤解を解く手 段を講じなかった。それゆえに反日国は益々増長し、嘘、でたらめを世界的に吹聴するようになる。

 外務省は、自虐的贖罪史観に基づき、「多大な犠牲とご迷惑をおかけした欧米、アジア諸国の国民感 情に配慮、勘案して、敵対的な反論、弁明を避けることにしてきた」と弁解する。

 その結果がどうなったか。ありもしない虚構が、反日国・中国、韓国によって世界中に発信され、日 本が反論、弁解しないことから、既成事実として定着し、「南京事件」は映画化されたり、中国国内 の各地抗日記念館でこれまた捏造、加工された写真まで堂々と掲載され、過去の日本軍の残虐行為と して、日本から修学旅行で中国に行く小中学校生にまで嘘の史観が宣伝されているのである。

 南京事件をよくご存知でない日本人は、過去の日本に関わる史実として、信頼できる歴史書をぜひ読 んでいただきたいのだが、当時、南京には反日思想を持った欧米の記者団が200名以上駐在して、日本 軍の動向を注視、監視していたのだが、30万の中国人の虐殺の報道など一度たりともなく、報道され たのは、日本軍が捕らえた千名程度のパルチザンを処刑した記事のみだった。

 パルチザンは、当時世界ではスパイと認識されていて、人道法は適用されず、捕らえられれば死刑が 適用されたので、記者たちは冷静にそのように報道していてなんら問題は生じていない。

 当時南京には、「約28万の中国人と2万の八路軍がいた」とする情報がもっとも真実に近いとする説が
 多いが、中国側のいう「日本軍による30万虐殺」をもし真実とするなら、南京市民全員と八路軍2万の
 すべてを虐殺したことになる。八路軍の実態は、国民軍との交戦に重点がおかれていたので、日本軍 には戦闘を仕掛けてはこず、したがって日本軍もその存在を監視こそすれ、黙認していたのが実情だ った。
 
 このように多数の中国人が、もし日本軍によって惨殺されたとするなら、200人以上もいた反日記 者たちが気がつかないはずはないのである。それがまったく報道されておらず、当時南京駐屯の日本 軍高級将校すらこの事実を知らないなどということは絶対にあり得ないのだ。

 
「白髪3千丈」表現の伝統を持つ中国、そして日本軍による中国人の犠牲者の総数がなぜか毎年急増して いく中国国家統計の不思議さなどを考えるとき、日本人なら私の言わんとすることがお分かりと思  う。

 反日国・韓国発の「慰安婦問題」についても同じこと。日本軍が朝鮮はじめ多くの地で慰安婦を強制 連行したなどというのは大嘘。それは多くの関連史料を読めば明らかなこと。
 まあよくもこのように多くのでたらめを作り上げたものだ、というのは一部の日本人だけ。
 日本人でさえこの逆輸入された多くのでたらめを、事実と考える人たちが政財界人はじめ増えている ことは、まことに悲しい事である。

 この写真は、樺太戦没者慰霊。

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