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治安維持の責務を担う公安調査庁元長官緒方氏が、その言動において明らかに敵性国・北朝鮮の出先 機関である朝鮮総連及びその土地建物を公館扱いしたり、金銭疑惑の中でも絶えず北朝鮮を弁護する 発言を繰り返し、検察庁でも検事長の要職まで歴任しながら、この逮捕は官邸首謀の謀略だと表明 することにいささかもためらいはない。さらには日本弁護士会の元会長土屋氏も、敵性国・朝鮮総連 の代理人になり、緒方氏同様に 北朝鮮を弁護、擁護する発言を繰り返し、いずれ歴史が自分らの正し さを証明してくれるだろうなどと、明らかに「金正日将軍さま」向けの発言を繰り返す。
健全な愛国心を抱く日本国民なら、この日本法曹の重鎮2人までもが、しかもそのひとりは、これら危 険分子の情報を収集し、監視する立場にある組織の最高責任者だったのだから、まさに晴天の霹靂 だ。多数の日本人を拉致し、偽札、麻薬を国営で製造し、いまだに日本周辺で不気味な活動を続け る、ならず者国家・北朝鮮思想の有力な代弁者であったことに驚き、頭が錯乱しそうになるのも無理 はない。
そしてまた驚きの問題は発生し、その発言は世界を飛び回ろうとしている。
もう詳細は語るまい。
国防を担う防衛省久間大臣の発言なのだから、その影響は大きい。
この大臣はつい最近も問題発言をして、米国から總すかんを喰い、大分懲りたと思ったのだが、どう も反省はしていないようだ。
ほんの一言。
米国がソ連に参戦させないために長崎に2発目の原爆を投下した?
久間さん、あなたはいつから米人になって、誰に対して主観的歴史感をくりひろげているのですか?
*この写真は、樺太・鵜城町幌千村
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