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中国製の輸出品が、いまや米国、日本をはじめ世界各国で有害物質が検出され、非難を浴びている。
これについて中国人の批評家や日本留学生が、放映メデイアで感想や対策などを発言しているが、
その原因が、人口の多さから政府の取り締まりが徹底不可能なことや中国人の意識改革、レベル向上 が必要であることなどを語っている。
たしかにそのとおりだと思うが、長年の彼らの生活環境や慣習がそう簡単に改革出来るものとは思え ない。このことは、輸出製品に限ったことではなく、対日感情についても言えることだ。
先月上旬、上海大学教授兼作家の葛紅兵氏(38)が中国各地の抗日戦争記念館について、「復讐心 をあおるような展示はやめるべきだ」とする論文を発表したところ、非難が殺到、葛氏は10日弱で
論文を取り消す事態に追い込まれた。(産経新聞記事を引用)
葛氏は中国人だから、日本人のように、展示されている写真や歴史記録が捏造されたり、歪曲された ものであるなどと言っているのではなく、単に「復讐心をあおるような展示をやめるべきだ」と批判 しただけなのに、それでこのような事態に追い込まれている。
このような史観や反日感情を自国民に教え込んだのはほかならぬ中国政府で、いまなおこのような
方向が修正されたわけではない。ほかのテーマで記述したように、いま、中国政府は目的があり、
対日批判や反日姿勢を一時的に抑制しているだけで、世界には戦略的に「慰安婦問題」や「南京虐 殺」などの捏造事件を、反日諸国と密な連携を採りながら流し続けている。
不甲斐ないないのは、このような反日宣伝に無為無策な腰抜け日本政府の姿だ。
日本領土である尖閣諸島海底に、莫大な天然資源の埋蔵があることがわかったその時点から、にわか に中国領土であることを一方的に宣言し、排他的経済水域周辺には軍艦を配備し、天然ガス掘削基地 を強引に作り、日本の話合いの呼びかけを一切無視し、到頭油田開発に成功し、海底でつながる日本 側の資産も横取りしているのが、いまのあられもない中国の現状だ。
それだけではない。我が物顔でわが排他的経済水域の海底を、中国海底調査船が常駐して調査してい るのだ。こんな状態の日本を日本国民はどう感じているのか?
そしてこんな中国が、中国国民の対日感情や姿勢を、真に友好的な意識に変えようとするとは決して
思えない現状なのだ。こんな中国であるかぎり有害分子なのだから、国交断絶のほうがまだましだ。
日本を滅亡させるか属国として位置づけようとする、こんな有害な敵性諸国が日本近隣に存在する限 り、日本は、今の属国的立場の日米同盟をいずれは解消し、独立国として存続できる防衛力を維持す ることを模索していかないと、ある日、突然亡国の民となる恐れは十分にあると考える。
誰でも戦争は嫌だ。だが国民は、いざという時には、銃を手にして祖国を守る義務と責任があると
わたしは考える。平和と空気は永遠に存在するものではないこと、観念的な平和論などだけでは決し て国は守れない。
そして他国を牽制する国防力を備えることは、侵略国や軍事国家に陥ることでは決してない。
今の民主主義で育った日本国民が、他国を侵略目的で攻める軍事国家になど決してなりはしない。
日本人のみなさん、GHQや反日国の押し付け思想に毒され、洗脳され、健全な愛国心をもつ国民ま でを、右翼思想の侵略、軍国主義者呼ばわりをする左翼こそ、日本滅亡を目的とする危険分子かも知れ ないのだ。
この写真は、樺太・塔路町(樺太西岸の炭鉱町)
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