近代戦史と国際情勢の研究、考察

旧北方領土(樺太、千島列島)の史実伝承

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病気入院のご挨拶

 長らくブログを休んでいましたが、突然で申し訳ありませんが、9月14日から入院いたします。
 症状により手術もありえますので、最低約1ヶ月間は病床です。
 大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

病気入院のご挨拶

 長らくブログを休んでいましたが、突然で申し訳ありませんが、9月14日から入院いたします。
 症状により手術もありえますので、最低約1ヶ月間は病床です。
 大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

太極拳抄

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 わたしが今、所属している気功・太極拳同好会は、所属員10名ほどの小規模のクラブだが、その中で 検定資格保持者は7人もいる。太極拳教室の規模はさまざまだが、目的により色々な教室がある。
 私も目的により、もう一種類の教室に通っていて、そのクラスはあと1回で終了となるが、次回のクラ スには、すでに往復はがきで申し込み、抽選にパスした。

 どのような教室かといえば、「24式」という型を専門に学ぶ教室で、前半、後半と分かれていて、  それぞれが3ヶ月コースになっている。募集人員は100名と大人数で、応募資格条件は、「16歳以上  で、経験者」となっているが、毎回初心者が数人はいて、脱落せずに10回コースを終了しているとい う。指導する講師は3人で全員が女性である。
 
 月によって回数は違うが、大体3回か4回だ。これほどの大人数募集でも、抽選が行なわれると言う事 は太極拳の人気が高いせいかもしれない。
 
 太極拳の流派によっても異なるが、「24式」は太極拳のメインの型で、この演武が正しく行なえれ  ば、審査で1級の検定資格が与えられる。

 その審査は去る5月下旬に実施され、わたしたちのクラブでは7人が審査を受け、3人が合格した。 わたしを含めて5人が2級に挑戦し1人が合格し、5級受験者2人も審査にパスしたのだった。

 2級にパスしたのは、クラブ長老の中年女性で、誰もが合格は当然と思える人だったが、落とされた 4人は実のところ、わたしも含め、どこが悪かったのかは不明なままではないかと推察する。

 一見、それほど難しそうではない太極拳だが、これからはよほど気を引き締めて、細心の注意を払っ て学習、精進し、失敗の原因を突き止めないと、再び同じ憂き目をみることになると猛省するこの頃
 なのである。

 健康増進の目的ではじめた気功・太極拳だが、先生の熱意から検定資格に挑戦し、昨年3級に認定さ れた。規模の大きな太極拳教室でも、先生の考えから検定審査を勧めない同好会が少なくない。
 せっかく数年間の熟練した経験をもちながら、無資格の太極拳経験者をたくさん知っている。
 
 クラブの先生に感謝しながら、これでくじけず、再度挑戦し、いづれは1級資格を取得したいとあら ためて決意した。つまらないわたし事にお付き合いいただき、深く感謝。

 *この写真は、樺太引揚げ船「徳寿丸」。昭和24年夏、私たち一家はこの船で函館に帰国した。

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 本日20日は、早朝5時半頃に自然に目が醒め、朝風呂に入り、出かける準備を整えました。
 いつものことですが、私は夜、風呂には入らず、朝風呂が長年の習慣になっています。ただ今朝だけは 万全を期して、女房に目覚ましを6時にセットするように頼んでありましたが、その前に目が醒めまし た。通常は21時頃に就寝しますが、昨夜は22時頃になってしまいました。それは本日の審査対象の太極 拳のビデオを学習?していたからです。

 家をクルマで出発したのは7時20分でした。まだ15分くらいの時間的余裕はあったのですが、万一JR 駅前近くの有料駐車場が満車だと、もう近くには駐車場がないので、探し廻らなければならず、大変な ことになってしまいます。

 幸いなことに駐車場の空車場所は4、5台あって安堵しました。
 JR駅構内で待ち合わせたのは、昨年11月に同じ飛び級審査を初めて受けた仲間4人と新たに受ける
 1人でしたが、約束時間の10分前には全員そろって、審査会場のある駅行き列車に乗車しました。

 昨年もそうでしたが、会場が開く時間にはまだ15分以上もありましたので、近くの公園に行き、
 日向ぼっこをしながら雑談して時を過ごしました。幸いに快晴で暖かでしたので助かりました。
 昨年は寒い季節で、ろくな防寒着をもっていかなかったので、手足が冷えて大変でした。

 審査級位は2級から5級までで、対象は150人前後で、昨年11月の人数の三分の一くらいでした。
 幸い私たち4人は、飛び級審査で全員3級に合格していますので、本日は2級審査なので、順番は最後
 になりました。

 私たちと同じ大挙拳クラブの5級審査対象者は2人でしたが、2人とも套路(手順)は順調だったと
 感想を述べ、早めに辞去していきました。

 審査前の1時間は、各クラス、主催連盟講師による重点ポイントの解説と練習があるのですが、たしか にとても勉強、参考にはなるのですが、直前に解説、注意されても、かえって動揺して、精神的なバラ ンスをくずし、頭が真っ白になる危険性もあるので、自己管理が必要です。

 審査終了後は、昨年同様、仲間の4人と横浜中華街へ行き、飲茶の食事をして帰宅しました。

 太極拳には流派がありますが、若い方にも高年齢者の方の心身の健康を保つにも絶好の運動だと好評  で、地区センターなどでも人気のスポーツとして取り上げられています。興味と関心のお有りの方はお 問い合わせになるとよいと思います。

 私のブログをご覧いただいている方々は、どうぞご遠慮なく何でもお尋ねください。
 まだまだ未熟者ながら、分る範囲でお答えさせていただきます。

 勝手ながら本日の疲れが残っておりますので、2,3日、ブログをお休みさせてくださいませ。
 太極拳のお問い合わせには喜んでお答えさせていただきます。

 *この写真は、9人の乙女の碑  樺太・真岡郵便局交換嬢 (ソ連軍上陸後、服毒殉職)
 
 

 
 
 

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 *この写真は、「角巻き婦人と樺太犬」 角巻きは樺太婦人にとって欠かせない防寒衣装
 
 樺太で生活していた人たちの多くは北海道、東北の出身者だ。いずれも日本国土の北東に位置する
 雪国に育ち、厳しい寒さの生活にも慣れた人たちだったことは自分を振り返ってみるとわかるような気 がする。
 幸い日本列島は、亜熱帯から亜寒帯まで連なり、国内旅行をするだけでこれらの自然に触れることがで き、生活習慣や言語も多少の相違があるだけで、南国から北国までの生活を味わうことができる日本人 はつくづく幸せだなあと思う。
 熱帯の人たちは一生が盛夏で、寒帯に暮らす人たちは冬だけかせいぜい春か秋らしい季節しか知らず、
 四季を知らない民族も少なくはない。
 もし私が南国で生まれ育っていたなら、突然、寒さ厳しい北国に行く機会が出来たとして、そこで生活 するためにすぐに決断して移住に踏み切るかといえば、「ノー」だ。
 逆に自然環境厳しい北国の生活から熱帯あるいは亜熱帯への移住を考えるかと言えば、答えは残念なが ら「イエス」となる。
 私は自分が北国生まれの北国育ちだからこそ、いまだに南国に憧れる気持は強い。
 その理由は極寒の地の生活の厳しさをいやというほど知っているからである。その厳しさにくらべれば
 たとえ熱帯といえどもまだ北よりはましではないかと思ってしまうのだ。

 日本人は、歴史的に北の軍事大国「帝政ロシア」より樺太は60年、千島列島は100年も早く発見し、
 原住民と交易し、この地域で活動していた。
 にもかかわらず、これらの地域は到頭、現ロシアに占拠されてしまったのだ。
 当時の国際慣習からも発見された島嶼は、その発見者が所属する国の所有とされていたが、それが
 なぜ日本の領土にされなかったかといえば、当時の日本は鎖国中で、国際的に知られていなかったこと
 と、北方地域に対しての偏見など幕府自体が乗り気ではなかったことが大きな要因である。
 だからその後、南下政策を積極的にとってきたロシアに完全に遅れをとり、当初は千島14島は「日本領 土」だと認めていたロシアに、日露修好条約でウルップ島以北をとられてしまうことになる。

 北方地域(樺太、千島列島)に幕府がもっと関心を持っていれば、先手を打ち、もっと有効な手立てが
 出来たのでは、と推察するが、考え方によっては、極寒の地に対する関心の薄さは当時の日本としては
 止むをえなかったのかな、などと、自分の南国への憧れを思いながら、徒然なるままに筆を運んでしま った。ごめんなさい。


 

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