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昨年夏の甲子園連覇後の不祥事の教訓は生かされなかった。
駒大苫小牧の今期卒業メンバーによって夏春連覇の夢は打ち砕かれた。
春の選抜出場辞退、香田監督辞任、駒大校長も辞職・・・。
「経つ鳥跡を濁さず」の諺とは逆に濁すだけ濁して行った卒業生(野球部OB)はこの事態を
今、どう考えているのだろうか?
夏の連覇、神宮大会、国体と3冠の大偉業をやってのけた素晴らしい業績を残し
誇り高く母校を旅立ったはずのOB(一部の野球部員)によってあっけなくも
駒苫の未来は地に堕ちた。
情けない・・・・いやそれ以上に腹が立つ!
一部の新聞には「卒業して緊張から開放されて魔がさした」等と今回の事件を起こした
少年達を擁護するかの様なコメントも見つけたが、飲ませた居酒屋も営業モラルの無い
だらしない大人で悪いが、一番悪いのはこの部員達だ!
このいい加減な行動によって「御免なさい」では済まされない周囲を巻き込んだ
大事件に成った事をどう反省すると言うのだろう?
未来ある後輩の夢を奪っただけでなく、監督や部長、そして校長の未来すら奪い去った。
この先どういう顔をして生きていくのだろう?そしてその親は?
キツイ言い方かもしれないが・・・しっかりと子供の管理を出来ていない親も
情けない。
ましてや学校側に問題が有った夏の事件を親も学校も自覚していない結果が情けない。
舌の乾かぬ間に・・また!駒大苫小牧の今後が心配だ!
悔しいだろうし、悲しいだろうが後輩部員、田中君や本間君には
直には無理だろうが気持ちを切り替えて夏の甲子園3連覇を目指して欲しい!!
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