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5月5日(祝・月)、映画「ひぐらしのなく頃」公開に合わせてミステリーイベントが池袋の旧小学校で行われました。約300人の参加者が舞台上の事件の謎解きに挑戦!
映画のキャストである、前田公輝さん/飛鳥凛さん/松山愛里さん/小野恵令奈さん/あいかさん/
ほか、原作の竜騎士07さんや及川中監督が試写会の前後でご挨拶しました!!
しかもこの日は、劇中の衣装で登場していただきましたよ!
>監督へ
・ 映画をご覧になった皆さんの前に立たれるのは初めてだと思いますが、今どんな心境ですか?
見ていただけるのはとても嬉しいですし、感激しております。おはぎが飛んでこないか心配ですが・・・笑 (劇中でおはぎが出てきているため)
>前田さんへ
・主演の前原圭一を演じられた前田さんですが、だんだん追い詰められる役、1人取り残される感じだったと思いますが、ご苦労されたんではないですか?
電話BOXのシーンは圭一的に無理やり解決をした部分があり、本当は納得できていないような・・・そんな複雑な心理を表現するのが難しかったですね。
・女の子たちに囲まれて男子1人でしたね。
「撮影間にゴウキって男って感じがしないよね!」ってみんな(女の子たち)に言われ、残念というか、ショックでした。
>松山さんへ
・ とってもかわいらしいレナちゃん役、ということで、かわいらしさを出す部分と恐怖を演じるときの心境の違いなどありましたか?
レナちゃんみたいにすごくかわいいの子がいたら、友達になりたいです。でも急にシリアスに急変する部分を演じることが難しかったし、そこが見どころでもあります。
>飛鳥さんへ
・ しっかり者の魅音役、実際の飛鳥さんと比べて似ているところ、違うところはありますか?飛鳥さんはすごくおっとりキャラと聞いていますが・・・
まわりからはおっとりしてると良く言われますが、大阪出身でよくしゃべりますし、明るい方だと思います。ただ魅音を自分の中に取り入れ、演じるのは難しかったですね。
>小野さんへ
AKB48でご活躍の小野さん、いつもと違うフィールドでのお仕事、いかがでしたか?
いつもAKBのメンバーで仕事なので不安もたくさんありましたが、たのしかったです。サトコと私の共通点を見つけながら私なりの北条沙都子を演じられました。
>あいかさんへ
神秘的な梨花ちゃん役、あいかさんもどことなく神秘的な感じがしますが、演じてみていかがでしたか?難しいところなどありましたか?
舞を踊ったのですが、そこが難しかったです。
>竜騎士さんへ
すでに「ひぐらし」は、いろいろなメディアとなって大ヒットしていますが、初めて実写となって映画化することを聞いたときの心境など教えてください。
もともとは「ひぐらし」は舞台用の脚本だったんです。今やっと映画になって本物の人でこの作品を演じてもらえて嬉しいのと同時に感激しております。原点に戻ってきた感じですね。
>監督へ
(上記をうけて)
そんな作品を映画化することのご苦労、多々あったと思いますが教えてください。
大変でした。原作を知らなかったので、ゲームの原作をシナリオとして全編読みました。キャストと会ってみて自分なりに確信を持って頑張りました。竜騎士さんにはとても感謝しています。なんといってもこの作品は原作がとても人気がありますからね。
>最後に監督へ
では、監督、今日見てくださった皆さんにメッセージをお願いします。
久しぶりにキャストの皆さんに会いましたが、また大きくなって、成長していてビックリですね。一言では言えないほどみんなで頑張ってつくりあげた作品です。今日はプロジェクタ上映ですが、ぜひ劇場スクリーンでもご覧ください!
この後、マスコミの皆様用の囲み取材が行われましたがその模様は次回!!
宣伝スタッフ/ひぐ子
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