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こちらでは映画「ひぐらしのなく頃に」公式サイトで募集している 「あなたの周りの都市伝説」で集まった投稿をアップしていきます! 中には「都市伝説?」というものも?! ●Qさん トミノの地獄 この世には触れてはいけないものが存在する。 西条八十が作った「トミノの地獄」がそれに当たる。 この詩は地獄を旅するトミノという少年を歌ったもので、内容も不気味である。 しかし、この詩で一番怖いのは声に出して読むことだ。 心の中で読む黙読であれば何の問題もないが、 声に出してこの詩を読むと「凶事」が起こる。 姉は血を吐く、妹(いもと)は火吐く、可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。 ひとり地獄に落ちゆくトミノ、地獄くらやみ花も無き。 鞭(むち)で叩くはトミノの姉か、鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。 叩けや叩きやれ叩かずとても、無間(むげん)地獄はひとつみち。 暗い地獄へ案内(あない)をたのむ、金の羊に、鶯に。 皮の嚢(ふくろ)にやいくらほど入れよ、 無間地獄の旅支度。 春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、暗い地獄谷七曲り。 籠にや鶯、車にや羊、可愛いトミノの眼にや涙。 啼けよ、鶯、林の雨に 妹恋しと声かぎり。啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、狐牡丹の花がさく。 地獄七山七谿めぐる、可愛いトミノのひとり旅。 地獄ござらばもて来てたもれ、針の御山(おやま)の留針(とめばり)を。 赤い留針だてにはささぬ、可愛いトミノのめじるしに。 ●Rさん 後の男 (都市伝説ラジオより、ブローカーさんありがとうございます。) ある女性が友人宅から帰るため、車のエンジンを入れると、直ぐ後ろの別の車がエンジンをかけるのに気がついた。時刻は夜中の2時。 ハイウェイに入っても後ろの車が、後をつけてきているような気がした。 時々、その車は彼女の車のすぐそばまで追いつくのだが、決して追い抜こうとしない。 彼女は怖くなって、猛スピードで車を飛ばした。 自宅へ近くなると、彼女はその車を振り切ろうと信号を無視。 するとその車も信号を無視して追ってくるではないか。 彼女はようやく自宅前へたどり着き、車を止めた。 それでも車は追って来る。 彼女は思いっ切りクラクションを鳴らした。 家にいた夫が、その音で外へ飛び出してきた。 すると車からも男が飛び出して来た。 彼女は夫に「あの男が、ずっと私の車を追ってきたのよ!」と怒鳴り、夫は男を捕まえた。 すると男は「私が帰ろうと車に乗ってライトをつけたら、奥さんの車のバックシートで、男の影が見えたんですよ。それも手斧のようなものを持った、男の影が」 警察に通報され、彼女のバックシートに隠れていた男が捕まった。 ●Sさん ムーミン谷の真実 トーベ=ヤンソン氏原作の「たのしいムーミン一家」、美しい自然の中にある「ムーミン谷」を舞台にして、スナフキンやニョロニョロたちと繰り広げる和やかな日常を書いた名作である。 だが、このムーミン一家の住むムーミン谷には恐ろしい秘密があった。 実はこのムーミン一家の物語は世界を巻き込んだ核戦争の後を描いたものであり、既に人類は死滅。 ムーミントロールという妖精だと思われていたムーミン一家の正体は、突然変異のミュータントであり、おてんばのミーは両親を戦争で殺されたショックで年を取らなくなりました。 そしてスナフキンは退役軍人であり、作中でよく旅をしているのは、はぐれてしまった軍隊を見つけるためなのです。 スナフキンがなんだか世捨て人のような雰囲気を出しているのはこれが原因で、彼はもう隊と合流するのをあきらめつつも、人類全員の墓守としても生きてゆかなければならない自分に思い悩んで哲学的なことを良く口走ります。 そして最終回で雪が降ってきて、全員が冬眠に入り物語が終わるのは、核戦争の影響で訪れる核の冬をあらわしていて、全ての登場人物が死んでいく様子を表しているのです。 ●Tさん トトロ スタジオジブリの代表的作品である「となりのトトロ」この名作アニメーションには数多くの裏設定が存在するのをご存知だろうか。 ・ネコバスが病院へ行くときには既にサツキとメイは死んでいる。 ・サツキとメイは既に死んでいて、おとうさんがおかあさんの前でそれを小説にした物語がとなりのトトロである。 ・トトロやまっくろくろすけなどは、全てメイの幻覚や精神錯乱が生み出した妄想の産物である。 ・おかあさんが入院している病院のモデルとなった実在の病院は生存率のきわめて低い病院なので、おかあさんはその後亡くなってしまう。 などなど、このアニメに隠された謎や解釈は多すぎるほどだ。 知名度の非常に高いアニメーション「となりのトトロ」。 みなさんは何度ごらんになりましたか? 私は一回見ただけでほとんど内容も忘れかけていますが、実際のところトトロに関する裏設定や解釈の仕方などは枚挙に暇がありません。 しかし、1988年の初登場から20年近く経っても語られ続けるということは、この作品がいかに偉大であるかをわれわれに再認識させてくれます。 ●Uさん ガモウひろし 映画化もされた大人気漫画の「デスノート」実はこの原作者の大場つぐみという人物は 「とってもラッキーマン」の作者としておなじみのガモウひろしであるという。 ●Vさん コミケの挨拶 ある年のコミックマーケットでの出来事。 女性参加者の一人が顔見知りの参加者を見かけて挨拶をした。 たわいもない話をした後に別れて自分のブースに戻り同じサークルの人間に 「さっきそこで●●さんにあって挨拶したよ〜元気そうだったよ。」 と話すとブースにいた全員の顔色が変わった。 「え、だって●●さんは去年の事故で亡くなったよ・・・」 ●●は去年の日航機123便の事故で亡くなっていた。 あの事故の犠牲者の中にはコミックマーケットの参加者や有名な同人作家の人が何人も搭乗していたという。 しかし、お互いをペンネームで呼び合う彼らはニュースを見ても犠牲者の中に自分の知り合いがいたことを分からなかったのだ。 ●Wさん 特別な郵便ポスト 都内の某所には「シャア専用」と書かれた郵便ポストがあるという。 3倍早く着くかどうかは不明。 ●Yさん 私の住んでいる高知県に五台山おいう山があります。 そこには、五寸釘で刺されたワラ人形が刺さっているのですが、私もよくは話は知りません。 えすが、昔夜中に白い着物を着て山に入り、トンカチで毎日叩いていたそうです…。 ●Zさん 都市伝説と言うのでしょうか?(汗 私の学校の理科室の地下には、危険な薬等が入ってるそうです。 ある日、こんな都市伝説が私の耳に届きました。 「理科室の地下には、死体が幾つも置いてある」という噂です。 私は、最初有り得ない!!と思いました。 しかし、実際に何年経っても理科の先生は当たり前に他の先生も理科室の地下には近付きもしないのです。 先輩に聞いても「そういえば見たことが無い。」 「近付きもしてない」 等、同じ答えが返ってくるばかりなのです。 先生に聞いたら、こんな返事が返ってきました 「地下には死体が幾つもあるらしいからな。 地下に入った奴は、地下にある死体と同じになるそうだ」、、、、と。 何年か前に地下に入った生徒が実際に帰って来ないらしいです。 ・・・・いったい、何処に・・・・? ●AAさん 東京には、地下に病院がある ●BBさん 私の通っている埼玉県のN小学校。二宮健次郎さんがいるんですけど。 PM12:00になると北階段を昇るらしいです。 たまに北階段の段数が、1、2段増えてるとか・・・。 信じるか信じないかは自分次第ですけどね。 ●CCさん 前田光輝かっけーーーーーーーーーーー!!!!!!!!! ひぐらし絶対見ますね!!! ●DDさん 私の住んでいる市は昔は「千塚」という名前だった。 「千の塚」です。 昔、この市はすべてお墓だったそうで、今でも処理しきれなかった遺体が何百体と住宅街の地下で眠っているそうです・・・。 ●EEさん これを見たあなた、このひぐらしはこの話だけでは終わりではありません。 だから最後まで絶対に見てください。これだけを見たあなたはきっと後悔します。 最後まで見たあなたは、きっと大切なものをみつけられると思います。 ●FFさん ひぐらしのなく頃にをアニメで見る、漫画で読む、ゲームで遊ぶ等をすると田舎が恋しくなる。又、自分の少年時代を思い出してしまう。 今回も盛りだくさんな内容でしたね! あなたの周りの都市伝説まだまだ募集中です! |
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こちらでは映画「ひぐらしのなく頃に」公式サイトで募集している 「あなたの周りの都市伝説」で集まった投稿をアップしていきます! 中には「都市伝説?」というものも?! ●Iさん ひぐらしは奥が深いです ●Jさん この話は、トモダチのトモダチから訊いた話なのですが・・・ 昔、若い夫婦が暮らしていました。妻のお腹の中には、もう一つの命が宿っていました 夫婦は、その誕生を待ちどうしく思っていました。 ある日のこと、台所で家事をしていると妻がイキナリ倒れました。 そんな妻を夫が見て、すぐさま救急車を呼びました。 救急車が到着し、すぐに病院に運ばれました。 妻は、病院に着くと看護婦達によって手術室に移動されました。 夫は、妻と子供の無事を祈りました。 手術室のランプが消えると、手術室から医師が出てきました。 「成功しました」 医師からそう言われると、夫の心から不安な気持ちが消え、手術室に夫が急いで妻に駆け寄るとそこには・・・ 「な、何で・・・?」 そこには、腕や脚がすべてバラバラにされた妻と子供の遺体がありました。 「何で?手術は、成功したんじ・・・?」 「えぇ、成功しましたよ。貴方を騙す事を、ね。」 これが、私のトモダチのトモダチに訊いた話です。 ●Kさん ベットの下の男 女子大生のA子がある日、先輩のB子の家に遊びに行った。 A子とB子はとっても仲がよく、その日も夜遅くまで先輩のB子の家でたわいもない話をしていた。時間を見ると終電ギリギリの時間なので、B子の家から自分のアパートへA子は帰ることにした。 しかし途中でA子は自分のアパートの鍵をB子の家に忘れているのを思い出し、B子の家に引き返した。 真夜中ということもあり、B子の部屋には明かりがついていなかった。 幸運なことに鍵もかかっていなかったので、B子の部屋の構造を良く知っていたA子は電灯をつけるまでもなくB子の部屋に忘れてしまった自分の部屋の鍵を手に入れてぎりぎりの時間で家に帰った。 そして次の日。A子は昨日の非礼をわびると同時に、どこかへ食事にでもB子を誘おうと思い、B子の部屋に行った。しかしそこには警察車両と大勢のやじうまでがいた。 A子は警察にB子の友人だと名乗り出た。 警察はB子が殺されたことで、ちょっとわからないことがあるのでとショックを受けているA子をB子の部屋に入れた。 B子の血で染まったベッドの横に血文字でこう書かれていた。 「あかりをつけなくてよかったな」 そう、A子が鍵を取りに戻ったとき、すでにB子は殺されており、まだ部屋にはその犯人も潜んでいたのだ。もしそのとき電気をつけていたらA子も殺されていただろう・・・ベッドの下に潜んでいた殺人犯に。 ●Lさん 赤い部屋 深夜、タクシーが赤いコートを着た女を乗せた。 女が頼んだ場所はここからとても離れている山奥だった。 バックシートに座る女はうつむいて表情がまったく読み取れない。 運転手は怪しんだが、言われたところへ女を運んだ。 あたりは人の気配などはまったくなく、あたりはうっそうとした森のようなところであった。 女は料金を払うと木々の間に消えていった。 「なぜこんなところへ…?もしや自殺では?」 運転手は不安になり、好奇心にかられ女の後をつけた。 しばらく行くと目の前に一軒家が現れた。 そこへ女が入って行った。 自殺の線はなくなったが、運転手はこんな一軒家で女が何をしているのだろうと別の興味を持った。 悪いことと知りながらも、鍵穴から中を覗き込んだ。 家の中は真っ赤だった。女も見当たらない。 何もかもが真っ赤で他の部屋への扉も見えない。 なんだか奇妙なその光景に恐ろしくなった運転手は急いでその場を立ち去った。 おなかも空いていたので、山を降りてすぐのさびれた定食屋に入った。 運転手はさきほどの奇妙な女のことを店主に話すと、店主も女のことを知っていた。 「彼女はね、あそこで隠れるように住んでいるんですよね。 かわいそうに、病気か何かわかりませんが彼女眼が真っ赤なんですよね。」 ・・・・・・・・。 運転手が鍵穴からのぞいた時、女も同じように鍵穴を覗き込んでいたのだ。 ●Mさん 山小屋にて… ある冬山で4人の登山サークルのメンバーが遭難してしまった。 道に迷ってしまった彼らは吹雪の中をあてもなくさまよい歩いていた。 しかし一軒の山小屋を見つけて命からがらころがりこんだ。 小屋はもう誰も使った居る気配はなく、吹雪を避けることだけは出来るようだが暖を取るものが何もなかった。 吹雪から逃れられたが、こんなところで眠ってしまえば凍死してしまうかもしれない。 そこで一人の部員が眠らない工夫を考えた。 彼の考えとは まず部屋の四隅に一人ずつが立ち、最初の一人目が壁沿いに角まで走る。 そして角にいる二人目の人間にタッチする・・そして二人目が角まで走り三人目へ・・・ というものだった。こうすることで眠らないし、体を温める運動にもなる。 彼らはこの運動を朝まで繰り返した。 そして彼らは無事に小屋を訪れた救助隊によって救助された。 大学へ戻った彼らは他の部員達にこの日のことを報告した。 だが話を聞いた部員は不思議そうに彼らに尋ねた。 「その話おかしくないか?だって、四隅に立って運動を始めるだろ。 四人目が走っていった角には誰も居ないんだぜ。そこで運動は終わらないか?」 救出された四人は背筋が凍った。 あの運動は一度も止まることがなかったのだ。 もしかしているはずのない五人目が・・・ ●Nさん R大のダルマ男 ある大学生二人が夏休みに中国を旅行していた。 二人とも中国の旅行になれており、ありきたりの観光地では物足りなくなっていた。 そしてある日、二人は地元の人間でも余り近づかないという路地裏へ興味半分で踏み込んだ。 そこでは怪しげな屋台などが立ち並び、不気味な雰囲気をかもし出していた。 二人はびくびくしながらも怪しい露店の前を進んで行った。 すると、これまた古ぼけた見世物小屋を見つけた。 やばい路地に入り込んだ記念になると思い、二人は見世物小屋へと入った。 小屋の中は薄暗く、しかし異様な熱気が漂っていた。 観客達の視線は舞台の上に注がれている。 ふたりも同じように舞台の上の見て愕然とした。 そこには驚くべき光景があった。舞台の上にはビール樽が置かれていて、近くには見世物小屋の関係者らしい人が立っている。 そして良く見るとビール樽の上からは男性の首がにょきっと突き出している。 だが下の樽の大きさを見る限り、首を出している男性の体が入りきるスペースは存在しない。 ―そう、手足を切断でもしない限りは。 『舞台の上の男は手足を切断されて樽に突っ込まれている?』 まさか!二人は顔を見合わせた。 しかし次の瞬間、舞台の上の男が口を開き、こう叫んだ。 「助けてくれ!俺はR大学3年の●●だ!だれか日本人がいたら助けてくれ!たのむ!おれはR大学・・・」 その叫びが出し物の一つとでも思っているのだろうか、見物人からは笑い声や大声が上がっていた。 男性の隣に立っている見世物小屋の人間もニヤニヤしている。 ふたりはすぐに見世物小屋を出た。 小屋を出るときに舞台の端にチラリと「日本達磨」と書かれた垂れ幕が見えた。 やはりあの男性は手足を切られて達磨のようにされ、見世物にされていたのだ! ふたりは帰国するとさっそくR大学に●●という学生について調べた。 すると確かに●●と言う学生が在籍しており、一人で中国に旅行に行ったまま行方不明になっていることがわかった。 ●Oさん 第六感 仲が非常に悪い夫婦がいた。とっくの昔に夫婦仲は冷え切っており、毎日喧嘩ばかりしていた。 それでも離婚を踏みとどまったのは小さい一人息子が生まれたからだった。 しかし、それでも我慢の限界にしていた夫はとうとう妻を殺してしまう。 遺体も処理もして、近所には妻は実家に帰ってから連絡を取っていませんと嘘をついた。だが夫には不思議に思っていることがあった。 お母さんがいなくなったというのに、息子は母親がいなくなってさみしいなどの泣き言を一言も言ってこないのだ。 そとなく息子に聞いてみることにした。 「なあ、最近おかあさんいないけどさみしくないか?」 「ううん、さみしくないよ。だってママいるもん。」 「え?ママがどこにいるって?」 「パパの背中に抱きついてるよ。」 ●Pさん 彼氏のノック A子と彼氏のB男、友人で同じくカップルのC子とD男の4人で登山を計画していて、初日は車で山小屋まで行き一泊してから登山する計画だった。 全員で行きたかったが、彼氏のB男は用事があるため、バイクで遅れて山小屋に着くことになった。 A子はD男の運転する車にC子と一緒に乗り、B男よりも一足先に山小屋へ向かって山道を登っていた。 最初のうちは二人と話をして盛り上がっていたが、ついウトウトして眠ってしまった…… 気がつくともう山小屋だった。どうやら寝てしまったらしい。 体を起こして辺りを見回すとC子とD男が真剣な面持ちで立っていた。 「どうしたの?」 二人の異常な雰囲気にA子は問いかけた。 「A子、気をしっかり持ってくれよ。実はなさっき警察から連絡があってバイクで途中まで来ていたB男が山道から落ちて死んだらしい。」 「そんな……」 A子は絶句した。自分の一番大切な彼が事故で死んでしまうなんて…… ショックを受けたままA子はひとりひざを抱えて塞ぎこんでいた。 そして夜、山小屋のドアが乱暴にノックされた。 「おい!A子あけてくれ!」 B男の声だ!A子は開けようとしたがC子とD男が引きとめた。 「だめだA子、B男は死んでいるんだぞ!きっと幽霊だろう。 君を連れて行こうとしているんだ。ゼッタイにドアを開けちゃいけない!」 二人は強い口調でA子を諭した。 しかしドアをノックする音はさらに続いた。 「たのむ!A子いるんだろ!?開けてくれお願いだ!」 B男の声が聞こえる。B男を見たい、もう一度会いたい… A子は二人の制止を振り切ってそのドアを開けた。彼の待っているドアを… ―次の瞬間、景色が変わった。白い天井が見える。 そして目を赤くはらしたB男の顔が見えた。 「A子・・・よかった本当によかった……」 BはそういってA子を抱きしめた。 訳のわからないでいるA子にB男は事情を語り始めた。 それによると事故に遭ったのはA子とC子、D男の車の方で崖から転落して A子は一晩病院のベッドで生死の境をさまよっていたという。 「C子とD男は死んだよ。即死だったってさ。」 B男はぽつりと言った。 A子が先ほど見たことを話すと一言、 「あいつらもさびしかったんだろうなあ。 おまえを連れて行こうとしたのかもしれない。」 今回も盛りだくさんな内容でしたね! あなたの周りの都市伝説まだまだ募集中です! |
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