映画「ひぐらしのなく頃に」雛見沢村回覧板

爆発的ヒットを生み出したモンスター・ゲームソフト、遂に映画化!

都市伝説

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中には「都市伝説?」というものも?!

●GNGさん
どこかのロッカーに死人の内臓を入れるとその人が生き返る。
友達から聞いた話なので詳しくは知りません。

●OFさん
これから話す事は冗談のような事ですが、本当の話です。 
この前、近所のお爺さんが亡くなりました。 
その3日前に、お爺さんが自分の家族にこう言いました。 
「枕元に座っているお嬢さんは誰だい?」もうボケもかなりすすんでいる高齢の方です。家族はまた何かボケているんじゃないかと思ったそうですが、詳しい事を聞いてみる事にしたそうです。 
すると、二十歳ぐらいの黒髪の女性が着物を着て自分を上から覗き込んでいるというのです。 
家族には見えないその女性が、お爺さんにだけは見えるのです。 
お爺さんは家族に 「このお嬢さんにお茶を出してあげなさい。」と言いました。 
気味悪がりながらも、家族は何もしなかったそうです。 
そして一眠りして目覚めると、まだそこに女性がいたので、「このお嬢さんにお酒を出してあげなさい。」と家族に言いました。 
家族はまた何もしませんでした。 
お爺さんが一眠りして目覚めると、そこにはまだ女性がいました。 
お爺さんは終いには 「もう!帰ってもらえ!!」 と怒ったそうです。 
そんなオチを出したお爺さんも、お迎えに来た女性とあの世へ向かったのでしょう。もし、あなたが目覚めてその視界に逆さまの女性の顔があったなら、気をつけてください。それはあなたを迎えに来た人なのかもしれません。

●saraさん
最近の話です…                     
本当に最近の話なのですがこの近くの学校で自殺がありました。 
その学校で先生が夜に声がするので廊下に行くと…そこには、誰もいない。
今度はグラウンドに…やはりそこには誰もいない。
すると…!「うっ・・・苦しいよう・・助けて・・」それは、耳元から聞こえるそうで、でも、振り返ってもだれもいないらしい。

●M.Kさん
友達から聞いたのですが、ある中学校のパソコン室に夜に行き、入り口のすぐ近くの前から三番目のパソコンをやるとなにかが出るそうです…。 
最初は何もないそうですが急に画面が黒くなったり…画面に人の手が見えたり…。 
私も最初は嘘だと思っていましたが、実際に夜パソコン室にいったら…人の手と目が見えました…。 

●KM.mさん
○○市の○○パークウェイに誰も使わない歩道橋があります。
此処は昔から夜になると若者達が車やバイクを走らせスピードを競っていました。 
ある日親子連れが山菜取りの為にその道を渡ろうとした時に車にはねられ子供だけ亡くなってしまったそうです。それから、走り屋たちやタクシーの運転手など、白い服を着た子供が道路を渡る姿を見て事故を起こす事が度々起こり、心霊者に見てもらった所そこに歩道橋をつければ子供の霊は歩道橋を渡る事が出来て事故が起きなくなると告げたそうです。
その言葉通りに歩道橋を立てた後は事故が無くなったそうです。

●PKさん
僕の通ってる中学で7年もそこの先生をやってる先生がいるんですけど、その先生が言うにはこの学校に二宮健次郎さんの石像があってそれを美術館に移したんです、
その理由がある生徒が二宮健次郎像にイタズラ書きしたんです、
そのあと、通学路で本を読んでる中学生が車にひかれたんです、
しかも本のページに二宮健次郎像にあった同じ落書きが書いてあったらしんですでも、
次の日、二宮健次郎像を移すとき、二宮健次郎像の持ってた本が車にひかれた生徒と同じ本になってたんです。  
まぁ、信じるも、信じないも、あなたしだいです。  
おわとがよろしいようで

●U.miさん
夜中、友達からもらったテープを勉強中にながしっぱなしにしていて巻き戻すのもめんどうだから、終わった後もそのまま流していたらしいです。 
すると、突然子供の声で「海に浮いているものでしりとりをしよう」「死体」 
そこでガチャンと、テープが終わったそうです。

●mamakさん
みんなで夜ひぐらしをみているとなんだかおかしいんです。    
4人いたんですけどまず一人目は寒い寒いといって熱を出しました。
大人がいないので私たちはその子を寝かせました。
二人目は気持ち悪いといって泣き出しました。
3人目は誰か来るー…と言い出して少しでも物音がすると殺される助けてと叫びだします。
最後に私は急に吐きそうになり熱を出しました。
親たちはひぐらしなんかを見てるからだ。
とみんなひぐらしを禁止されてしまいました ホントですよ。

●PGYさん
みなさん「ふじつぼ」って知ってますか?
海の岩などに張り付いている気持ちの悪い貝です。
その貝の話なんですけど、母が若い頃友達と海に遊びに行ったらその友達が岩のところで転んでしまって膝に怪我をしてしまったのです。
その人はいろんな病院に行って膝の怪我を診てもらってもまったく治らないのでした。 そしてやっと真相がわかったのでした。 
そう。その人の膝の中に「ふじつぼ」がびっしりはいっていたのです・・・・・・・・・・人間の体内の半分が水分なので、だから「ふじつぼ」は生きていられたのでしょう・・・・・ 

●SYOさん
迷子の幽霊 それは学校の帰り道。 
何の気無しに左の方を振り向くと、道路の向こう側に見るからに貧しそうな男の子が立っていた。 
その子は自分の視線に気づくと、こちらに向かって勢い良く手を振り始める。
腕がちぎれんとばかりに。 
その様子を見てこちらも軽い気持ちで手を振り返してみる。
それと同時に辺りが静まる。何故か車が一台も通らなくなったからだ。 
がっ!! 何者かに腕を掴まれる。はっと視線を下ろし、さらに驚く。
さっきの子供だったからだ。 
「兄ちゃん優しいね。」は?「手、振り返してくれたじゃん。みんな全然返してくれないんだ。なんでかわかる?」 
知るかよ。いいから手を放・・・ 「僕が見えてないから。」

●RENAさん
これは本当にあった話なのですが、○○線のある駅でおばあさんが電車にはねられて死にました。 
それから毎年、その日のその場所の近くに彼岸花が咲くのです。 
その駅は私の家の近くなのですが、その彼岸花をつぶしたり折ったりすると、その人は必ず怪我をするのです。 
私も、一度つまずいて折ってしまいました。 
すると、その日の昼ごはんの時、野菜炒めを作っていたのですが余分な油をふき取って捨てようとすると、その油をふき取ったティッシュが私の手に張り付き、急いで振り払うと今度は、もう片方の手にそれがついてしまったのです。 
おかげで、私は両手を火傷しました。 今も後が残っています。
おばあさんが死んだ日まであと5日。 

●Pokeさん
あれは僕がまだ自動車免許を取り立ての頃でした。  
ある雨の日に、僕は友達と車で山奥に出かけていて、そこで不思議な体験をしました。 入水で亡くなった方の幽霊が出るというトンネルがあって、そこに僕は悪ふざけで、ライトを消し車を止めたのでした。  
そこにーー友達だけが青ざめました。  
ありもしない、奇妙な音が聞こえたらしい。  
しかし、そんな音は断じてなかった。あの日は雨がひどくて、妙な音どころか、車のエンジン音すらろくに耳に入らない有様でしたから。  
山を降り、友達の脅える様子はいっこうに収まることはなかった。
あれこれ悩んだすえ、とりあえず山下のファミレスで休むことになりました。  
「そんな音はなかったよ」と僕。  
僕の気休めの慰めに腹を立てたのか、顔色が青いままで友達は怒鳴りだしました。  
「嘘をつくな! お前だってあれを聞いたんだろ!」と。そんな音はなかったし、彼をからかうつもりも毛頭ありません。  
「いや、雨がひどくて、何も聞こえなかったよ」「聞こえてたじゃないか!」友達の態度は一気に冷め切り、倒れるようにして座り込みました。    
「俺たちはトンネルの中にいたんだ。なのになぜ雨の音が聞こえた・・・・・・・・・・・・」

●Selさん
ちょっと長くなるんですけどきいていただけますか?   
私の家のとなりに誰も住んでない家があるんですよ。 
その家に誰が住んでたのか祖母にきいたんですが、祖母は何も教えてくれませんでした。そして私は調べてみようとしてインターネットを開きました。    
インターネットを開いたらふつうはヤフーが出てくるんですがそのときは違いました。 「zigoku」とかかれただけのぺージが開かれたのです。  
え?ウイルスと思っって私が急いでパソコン屋にいって、ウイルスが入ってるかどうか、調べてみたんですけどウイルスは入っていませんでした。  
おかしいな。気のせいかなとおもっててそしてインターネットを開いたら、普通にヤフーの画面が出てきました。どういうことだろう。ふと、隣の家の窓をみると、みしらぬ血だらけの女性が私を見ていました。   

●Renさん
部活で帰りが遅くなって、高校からの帰りのバスは数人しか乗っていなかった。
帰りが遅くなることはよくあるが、少人数のバスには慣れなかった。 
運転手を含めほかの人は男しかいなくて、こわくなったけどしかたなく家の近くのバス停まで乗ることにした。 
客は降りるだけで、誰も乗ってこない。 
こんなとき、高校から遠くてバスに乗る時間が長いことを後悔していた。 
いよいよ次のバス停、というところまでくると、乗っているのは運転手、自分、そして最後尾に乗っている男3人になった。 
まあ当然のことながらなにもなく、降りる駅に来た。 
もうあたりはまっくらで、人通りも少なかった。 
カードを機械に触れれば料金が精算されるシステムで、毎度のことながらピッとふれた。先に、最後尾に乗っていた男性がバスを降りた。 
そして、自分も降りようとしたとき…
「お客さん、ちょっと待ってください。」「え?」 
運転手に声をかけられた。 
「ちょっとカードがおかしいみたいです。」「そんなことないですよ…?」 
早く家に帰りたかったから反抗したが、「親に連絡はできますか?」としつこくいわれ、しぶしぶ親を呼ぶことにした。  
少しして父親が来て、父親は運転手と少し話した後顔を青ざめながら「早く帰るぞ」と手を引いてバスを降りた。 
バスは発車し、父親と二人きりになった。 
「ちょっと、なんで呼ばれたの?」「あの運転手は、お前の心配をしてくれてたんだぞ」家に帰ってから話を聞くと、最後尾にいた男が自分をじっと見ていたそうだ。狂気に満ちた目で。  
その日の夜、バス会社からカードを頼りに連絡がきた。その話では、男が座っていた座席の正面の背もたれの後ろ側に「今日こそ殺してやる」と書いてあったそうだ。


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●E.Cさん
ある日、父親が息子を連れてキャンプをするため山へと向かった。
わくわく気分で山へと向かう親子。
だが、不運にもその親子は事故に遭ってしまったのだ。
幸いにも父親は助かったが、息子は車から飛び出てしまったのだ。
そして深い崖へと落ちてしまったのだ。 
探したが、息子は見つからなくしまったのだ。 
それから数年が経ちその父親は新たに子供を授かりその子供と一緒にまたその山へと向かったのだ。
そしてその山で、父親は一人の少年と会った。
(息子が生きていたらこのくらいの年になっていただろうな) 
そんなことを思いながら父親はその少年に話しをかけた。 
「君いくつ?親はどこにいるの?」 
「えっ...親?僕の親はね..お前だっっ!!」

●ARさん
ボクの通っていた山形の大学は8年前に廃校になり、ボクの勤めていた仙台の会社は4年前に倒産した。そしてボクは今、東京にいる・・・。

●A.Oさん
都市伝説で怖いほうといえば怖いこの話。 
「ひきこさん」。  
ひきこさんというのは、本当の名前は『姫子』で、子供のころ、
とても顔は可愛らしく、成績優秀で先生たちにひいきされていました。 
それをねたんだクラスのいじめっ子男子が、ひきこさんの足を掴んで、
「ひいきのひきこ!引っ張ってやるよ!」と、学校内でひきこさんを引きずり回したそうです。 
ひきこさんの顔には酷い傷が残りました。 
それからひきこさんは学校には行かなくなり、自分の部屋で閉じこもっていました。 
ですが、酒乱の両親がいじめっこたちと同じようにひきこさんを引きずって
回したそうです。 そのせいで、ひきこさんは、本当に部屋からでなくなりました。 
両親は、ひきこさんに全く水も、食べ物もやりませんでした。 
それが続いてしばらくすると、両親はひきこさんの部屋をのぞいてみました。 
そこには、部屋で動き回る虫を追い掛け回して食べる、ひきこさんの姿があったそうです。 
その姿を見た両親は、あまりにも可哀想だったので少しの水と、100円おにぎりを毎日一個あげたそうです。  
そして― ひきこさんもやがて大人になり、自分の部屋の窓から家をぬけだしていきました。 
小学校のころ自分をいじめていた小学生を憎く思いましたが、 
もしまた会ってしまったらいじめられるのではないかと、それが怖くて、
いじめていた男子と同じぐらいの小学生を襲うようになったというのです。 
ひきこさんは、自分の酷い顔が雨にかすれて見えない、つまり、ひきこさんは雨の日が好きでした。 なので、ひきこさんは雨の日に、川の近くに現れるそうです。 
そして、小学生を、あのいじめっ子たちにやられたように引きずり回すそうです。
もちろん引きずり回された子は死にます。 
そして、新たに違う小学生を見つけては物凄いスピードで追いかけ引きずり回すというのです。 
ひきこさんの見た目は、口と耳が裂けていて、白い着物を着ているそうです。
そして、なるべく自分の顔が見えないように俯いて歩いているそうなのです。
身長は2mもあるそうです。 
そして、小学生を見つけると、「私の顔は酷いかー!!!」と、叫びながら追いかけてくるそうです。 
ひきこさんは、自分の酷い顔がうつる鏡が嫌いなそうなので、鏡を常に持ち歩くといいそうです。 
そして、ひきこさんに追いかけられたら、逆に「引っ張ってやるぞ!」と言うと、逃げることもあるそうです。 
皆さんも、雨の日の川の近くではご注意を・・・ 

●abcさん
ひじこさん 
真夜中の学校に1人で行くと廊下を何かがすごい速さで動いてる。
何かなぁと、ようく目をこらしてみるとその物体はなんと女の子。
でも何かがおかしい。背が以上に小さいからだ。
だがそんな疑問も女の子が近づいてくるとすぐに無くなった。
女の子は足が無く、自らのひじでうごいていた。
そして笑いながら闇に紛れてきえていった。

●T.Kさん
ある小学校のお話です。
あるクラスにクラスの女の子達に いじめられている一人の女の子がいました。 
その女の子は辛いいじめの日々が長く続いたせいか… 
その内学校にはこなくなりました。 
「あいつ何処行ったんだろねー?」「死んじゃったんじゃないの?」 
いじめていた女の子二人が笑いながらそんな話をしつつ学校から帰っていると… 
「ねぇ…あれ見て…あれ○○(女の子の名前)じゃない?」
前を見ると○○ちゃんがなにやらぼそぼそとつぶやきながらマンホールの上をぴょん…ぴょんと飛び跳ねていました。 
女の子達は○○の近くに行き、「あんたなにやってんの?」とくすくすと笑いながら聞きました。 
○○は女の子達を無視し「5…5…」といいながらマンホールの上を飛び続けます。 
その態度に腹を立てた女の子は○○に飛び掛りました。 
その瞬間、マンホールのふたが開き女の子達はマンホールの中に落ちてしまいました。
「きゃああぁぁ!?」と 二人の悲鳴がその場に響き渡りました。そしてそれはいつしか途絶えました。 
○○はそれを見てニタリと笑うとマンホールのふたを閉め「7…7…」とつぶやきながら再び マンホールの上を飛び始めました。 

●K.Tさん
☆本当の雛見沢症候群  
これは、本当に僕が体験した話なのです。 
その週、僕は色々嫌なことが重なり、心身ともに疲れていました。 
そして今日も疲れた、と帰り道を歩いていると、「コツ、コツ、…」と足音が聞こえてきました。 
そして後ろを振り返ると、500m先ほどに、人がいました。 
ああ、あの人の足音か。と思い、家路に着きました。 
でも、ふと思ったんです。「後ろに居た人は男の人で、もちろんヒールなんかも履いていない、しかも、すごく遠くに居たのに。」
あの足音…、後ろに居た人以外ならば、誰のものだ…。 
と思い、すごい寒気がして、悪寒が走りました。  
そういう経験が数日続き、ある晩、お風呂に入っているときでした。僕は、ひぐらしが大好きで、よくお風呂場でセリフとか 言っちゃってるんですけど、その日は、何か違いました。  
ガラス越しに見えた黒い影…、でもドアをあけると、”それ”は居ませんでした。
でも、シャワーを浴びていると、後ろで「すぅ」と息を吸い込む音が聞こえました。 
鬼隠し編の圭一とほとんど同じ経験です。 
それで、怖くなって、…人間って、恐怖に陥ると、本当に後ろを振り返れなくなるものですね…。だって、僕の後ろには、人が立てるほどのスペースなんて、あいていなかったのです。  
何分そういう格好でとどまっていたのでしょうか。 
ふと気がつき、後ろを振り返ると、その気配は、居なくなっていたのです。そしてその晩から数日間。 
僕はひどい金縛りに遭いました。怖くて目を開けれなかったんですが、ぱっと一瞬目を開けた時、人ではない、影"が枕元にたっていたのです。  
その後から数日間ずっと同じ体験が続き、本当に怖かったです。でも、それから友達や周りの人のおかげで、最近は元気に過ごしてます。  
そして、もう、足音や気配は、感じなくなったのです。…それにしても、本当にあれは誰だったんでしょう…。今思えばあの時、振り返っていれば…。

●M.Dさん
毎日、鏡に向かって「お前は誰だ」と問いかけてみる。 
それを繰り返せば、いつのまにか自分が何者なのか分からなくなっていく。 
どこかの軍隊では、そうやって捕虜に罰を与えたとか。 
これが、世に言う『ゲシュタルト崩壊』という。 
しかもこの鏡を使った『ゲシュタルト崩壊』、三面鏡を使えばその速度は倍だとか。『ゲシュタルト崩壊』を、体験してみましょう。 
俗に言う、『文字のゲシュタルト崩壊』です。「借」という文字をずっと見ていてください。 するとほら・・・。 
この文字がなんなのか、分からなくなってきたでしょう?

●T.5さん
人柱 僕の学校には昔の校舎がまだ残っていて記念館として保存されています。 
勿論教室もあり、昔は15、6名の生徒としかいなかったそうです。その教室に秘密があり・・・黒板の右左に白い柱がくっ付いていて大体180cmぐらいの長さで立っています。 色は『白』でコンクリートで固められています。 
ちなみに僕の学校は神を崇拝している学校で毎日お祈りを捧げています。 
そして何処から来たのかこんな噂が耳に入ってきました。昔、神を信じいなかった女の子が誰かの手によって『生贄』として人柱にされたと・・・。言われています。 

●W.Gさん
こどもの日にたいていの人が食べている、あの「ちまき(粽)」みんなが毎年1回は口にする、粽には都市伝説があるんです・・・・・・ 
実は、この粽と言う漢字よくよく考えてみると血を巻く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つまり「**」になりますよね?

●F.Hさん
お風呂で髪を洗っているとき、絶対に「だるまさんがころんだ」と言ってはいけないよ。頭の中で考えるのも絶対にだめだよ。髪を洗って前かがみになってる姿は「だるまさんがころんだ」をしている姿に見えて、幽霊とかが寄って来るんだって。あ、今からお風呂に入る人。
「だるまさんがころんだ」だけは『絶対』だめだよ。

●M.Mさん
友達に聞いた話何ですけど、ある日お風呂に入っていた時です。
湯船のお湯が急に水になったそうです。水になった直後蛇口から大量の髪の毛と血が蛇口から出てきました。
髪の毛が首に巻きついて髪の毛が、女性の首を絞めたそうです  


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●Qさん
トミノの地獄
この世には触れてはいけないものが存在する。
西条八十が作った「トミノの地獄」がそれに当たる。
この詩は地獄を旅するトミノという少年を歌ったもので、内容も不気味である。
しかし、この詩で一番怖いのは声に出して読むことだ。
心の中で読む黙読であれば何の問題もないが、
声に出してこの詩を読むと「凶事」が起こる。
姉は血を吐く、妹(いもと)は火吐く、可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。
ひとり地獄に落ちゆくトミノ、地獄くらやみ花も無き。
鞭(むち)で叩くはトミノの姉か、鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。
叩けや叩きやれ叩かずとても、無間(むげん)地獄はひとつみち。
暗い地獄へ案内(あない)をたのむ、金の羊に、鶯に。
皮の嚢(ふくろ)にやいくらほど入れよ、 無間地獄の旅支度。
春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、暗い地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にや羊、可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に 妹恋しと声かぎり。啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、狐牡丹の花がさく。
地獄七山七谿めぐる、可愛いトミノのひとり旅。
地獄ござらばもて来てたもれ、針の御山(おやま)の留針(とめばり)を。
赤い留針だてにはささぬ、可愛いトミノのめじるしに。 

●Rさん
後の男
(都市伝説ラジオより、ブローカーさんありがとうございます。)
ある女性が友人宅から帰るため、車のエンジンを入れると、直ぐ後ろの別の車がエンジンをかけるのに気がついた。時刻は夜中の2時。
ハイウェイに入っても後ろの車が、後をつけてきているような気がした。
時々、その車は彼女の車のすぐそばまで追いつくのだが、決して追い抜こうとしない。
彼女は怖くなって、猛スピードで車を飛ばした。
自宅へ近くなると、彼女はその車を振り切ろうと信号を無視。
するとその車も信号を無視して追ってくるではないか。
彼女はようやく自宅前へたどり着き、車を止めた。
それでも車は追って来る。
彼女は思いっ切りクラクションを鳴らした。
家にいた夫が、その音で外へ飛び出してきた。
すると車からも男が飛び出して来た。  彼女は夫に「あの男が、ずっと私の車を追ってきたのよ!」と怒鳴り、夫は男を捕まえた。
すると男は「私が帰ろうと車に乗ってライトをつけたら、奥さんの車のバックシートで、男の影が見えたんですよ。それも手斧のようなものを持った、男の影が」
警察に通報され、彼女のバックシートに隠れていた男が捕まった。

●Sさん
ムーミン谷の真実
トーベ=ヤンソン氏原作の「たのしいムーミン一家」、美しい自然の中にある「ムーミン谷」を舞台にして、スナフキンやニョロニョロたちと繰り広げる和やかな日常を書いた名作である。
だが、このムーミン一家の住むムーミン谷には恐ろしい秘密があった。
実はこのムーミン一家の物語は世界を巻き込んだ核戦争の後を描いたものであり、既に人類は死滅。
ムーミントロールという妖精だと思われていたムーミン一家の正体は、突然変異のミュータントであり、おてんばのミーは両親を戦争で殺されたショックで年を取らなくなりました。
そしてスナフキンは退役軍人であり、作中でよく旅をしているのは、はぐれてしまった軍隊を見つけるためなのです。
スナフキンがなんだか世捨て人のような雰囲気を出しているのはこれが原因で、彼はもう隊と合流するのをあきらめつつも、人類全員の墓守としても生きてゆかなければならない自分に思い悩んで哲学的なことを良く口走ります。
そして最終回で雪が降ってきて、全員が冬眠に入り物語が終わるのは、核戦争の影響で訪れる核の冬をあらわしていて、全ての登場人物が死んでいく様子を表しているのです。

●Tさん
トトロ
スタジオジブリの代表的作品である「となりのトトロ」この名作アニメーションには数多くの裏設定が存在するのをご存知だろうか。
・ネコバスが病院へ行くときには既にサツキとメイは死んでいる。
・サツキとメイは既に死んでいて、おとうさんがおかあさんの前でそれを小説にした物語がとなりのトトロである。
・トトロやまっくろくろすけなどは、全てメイの幻覚や精神錯乱が生み出した妄想の産物である。
・おかあさんが入院している病院のモデルとなった実在の病院は生存率のきわめて低い病院なので、おかあさんはその後亡くなってしまう。
などなど、このアニメに隠された謎や解釈は多すぎるほどだ。
知名度の非常に高いアニメーション「となりのトトロ」。
みなさんは何度ごらんになりましたか?
私は一回見ただけでほとんど内容も忘れかけていますが、実際のところトトロに関する裏設定や解釈の仕方などは枚挙に暇がありません。
しかし、1988年の初登場から20年近く経っても語られ続けるということは、この作品がいかに偉大であるかをわれわれに再認識させてくれます。

●Uさん
ガモウひろし
映画化もされた大人気漫画の「デスノート」実はこの原作者の大場つぐみという人物は 「とってもラッキーマン」の作者としておなじみのガモウひろしであるという。 

●Vさん
コミケの挨拶
ある年のコミックマーケットでの出来事。
女性参加者の一人が顔見知りの参加者を見かけて挨拶をした。
たわいもない話をした後に別れて自分のブースに戻り同じサークルの人間に
「さっきそこで●●さんにあって挨拶したよ〜元気そうだったよ。」
と話すとブースにいた全員の顔色が変わった。
「え、だって●●さんは去年の事故で亡くなったよ・・・」
●●は去年の日航機123便の事故で亡くなっていた。
あの事故の犠牲者の中にはコミックマーケットの参加者や有名な同人作家の人が何人も搭乗していたという。
しかし、お互いをペンネームで呼び合う彼らはニュースを見ても犠牲者の中に自分の知り合いがいたことを分からなかったのだ。

●Wさん
特別な郵便ポスト
都内の某所には「シャア専用」と書かれた郵便ポストがあるという。
3倍早く着くかどうかは不明。

●Yさん
私の住んでいる高知県に五台山おいう山があります。
そこには、五寸釘で刺されたワラ人形が刺さっているのですが、私もよくは話は知りません。
えすが、昔夜中に白い着物を着て山に入り、トンカチで毎日叩いていたそうです…。

●Zさん
都市伝説と言うのでしょうか?(汗 私の学校の理科室の地下には、危険な薬等が入ってるそうです。
ある日、こんな都市伝説が私の耳に届きました。
「理科室の地下には、死体が幾つも置いてある」という噂です。
私は、最初有り得ない!!と思いました。
しかし、実際に何年経っても理科の先生は当たり前に他の先生も理科室の地下には近付きもしないのです。
先輩に聞いても「そういえば見たことが無い。」
「近付きもしてない」 等、同じ答えが返ってくるばかりなのです。
先生に聞いたら、こんな返事が返ってきました
「地下には死体が幾つもあるらしいからな。
地下に入った奴は、地下にある死体と同じになるそうだ」、、、、と。
何年か前に地下に入った生徒が実際に帰って来ないらしいです。
・・・・いったい、何処に・・・・?

●AAさん
東京には、地下に病院がある

●BBさん
私の通っている埼玉県のN小学校。二宮健次郎さんがいるんですけど。
PM12:00になると北階段を昇るらしいです。
たまに北階段の段数が、1、2段増えてるとか・・・。
信じるか信じないかは自分次第ですけどね。

●CCさん
前田光輝かっけーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ひぐらし絶対見ますね!!!

●DDさん
私の住んでいる市は昔は「千塚」という名前だった。
「千の塚」です。
昔、この市はすべてお墓だったそうで、今でも処理しきれなかった遺体が何百体と住宅街の地下で眠っているそうです・・・。

●EEさん
これを見たあなた、このひぐらしはこの話だけでは終わりではありません。
だから最後まで絶対に見てください。これだけを見たあなたはきっと後悔します。
最後まで見たあなたは、きっと大切なものをみつけられると思います。

●FFさん
ひぐらしのなく頃にをアニメで見る、漫画で読む、ゲームで遊ぶ等をすると田舎が恋しくなる。又、自分の少年時代を思い出してしまう。

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●Iさん
ひぐらしは奥が深いです

●Jさん
この話は、トモダチのトモダチから訊いた話なのですが・・・
昔、若い夫婦が暮らしていました。妻のお腹の中には、もう一つの命が宿っていました
夫婦は、その誕生を待ちどうしく思っていました。
ある日のこと、台所で家事をしていると妻がイキナリ倒れました。
そんな妻を夫が見て、すぐさま救急車を呼びました。
救急車が到着し、すぐに病院に運ばれました。
妻は、病院に着くと看護婦達によって手術室に移動されました。
夫は、妻と子供の無事を祈りました。
手術室のランプが消えると、手術室から医師が出てきました。
「成功しました」 医師からそう言われると、夫の心から不安な気持ちが消え、手術室に夫が急いで妻に駆け寄るとそこには・・・
「な、何で・・・?」
そこには、腕や脚がすべてバラバラにされた妻と子供の遺体がありました。
「何で?手術は、成功したんじ・・・?」
「えぇ、成功しましたよ。貴方を騙す事を、ね。」
これが、私のトモダチのトモダチに訊いた話です。 

●Kさん
ベットの下の男
女子大生のA子がある日、先輩のB子の家に遊びに行った。
A子とB子はとっても仲がよく、その日も夜遅くまで先輩のB子の家でたわいもない話をしていた。時間を見ると終電ギリギリの時間なので、B子の家から自分のアパートへA子は帰ることにした。
しかし途中でA子は自分のアパートの鍵をB子の家に忘れているのを思い出し、B子の家に引き返した。
真夜中ということもあり、B子の部屋には明かりがついていなかった。
幸運なことに鍵もかかっていなかったので、B子の部屋の構造を良く知っていたA子は電灯をつけるまでもなくB子の部屋に忘れてしまった自分の部屋の鍵を手に入れてぎりぎりの時間で家に帰った。
そして次の日。A子は昨日の非礼をわびると同時に、どこかへ食事にでもB子を誘おうと思い、B子の部屋に行った。しかしそこには警察車両と大勢のやじうまでがいた。
A子は警察にB子の友人だと名乗り出た。
警察はB子が殺されたことで、ちょっとわからないことがあるのでとショックを受けているA子をB子の部屋に入れた。
B子の血で染まったベッドの横に血文字でこう書かれていた。
「あかりをつけなくてよかったな」
そう、A子が鍵を取りに戻ったとき、すでにB子は殺されており、まだ部屋にはその犯人も潜んでいたのだ。もしそのとき電気をつけていたらA子も殺されていただろう・・・ベッドの下に潜んでいた殺人犯に。

●Lさん
赤い部屋
深夜、タクシーが赤いコートを着た女を乗せた。
女が頼んだ場所はここからとても離れている山奥だった。
バックシートに座る女はうつむいて表情がまったく読み取れない。
運転手は怪しんだが、言われたところへ女を運んだ。
あたりは人の気配などはまったくなく、あたりはうっそうとした森のようなところであった。 女は料金を払うと木々の間に消えていった。
「なぜこんなところへ…?もしや自殺では?」
運転手は不安になり、好奇心にかられ女の後をつけた。
しばらく行くと目の前に一軒家が現れた。
そこへ女が入って行った。
自殺の線はなくなったが、運転手はこんな一軒家で女が何をしているのだろうと別の興味を持った。
悪いことと知りながらも、鍵穴から中を覗き込んだ。
家の中は真っ赤だった。女も見当たらない。
何もかもが真っ赤で他の部屋への扉も見えない。
なんだか奇妙なその光景に恐ろしくなった運転手は急いでその場を立ち去った。
おなかも空いていたので、山を降りてすぐのさびれた定食屋に入った。
運転手はさきほどの奇妙な女のことを店主に話すと、店主も女のことを知っていた。  「彼女はね、あそこで隠れるように住んでいるんですよね。
かわいそうに、病気か何かわかりませんが彼女眼が真っ赤なんですよね。」
・・・・・・・・。
運転手が鍵穴からのぞいた時、女も同じように鍵穴を覗き込んでいたのだ。

●Mさん
山小屋にて…
ある冬山で4人の登山サークルのメンバーが遭難してしまった。
道に迷ってしまった彼らは吹雪の中をあてもなくさまよい歩いていた。
しかし一軒の山小屋を見つけて命からがらころがりこんだ。
小屋はもう誰も使った居る気配はなく、吹雪を避けることだけは出来るようだが暖を取るものが何もなかった。
吹雪から逃れられたが、こんなところで眠ってしまえば凍死してしまうかもしれない。
そこで一人の部員が眠らない工夫を考えた。
彼の考えとは まず部屋の四隅に一人ずつが立ち、最初の一人目が壁沿いに角まで走る。 そして角にいる二人目の人間にタッチする・・そして二人目が角まで走り三人目へ・・・ というものだった。こうすることで眠らないし、体を温める運動にもなる。
彼らはこの運動を朝まで繰り返した。
そして彼らは無事に小屋を訪れた救助隊によって救助された。
大学へ戻った彼らは他の部員達にこの日のことを報告した。
だが話を聞いた部員は不思議そうに彼らに尋ねた。
「その話おかしくないか?だって、四隅に立って運動を始めるだろ。
四人目が走っていった角には誰も居ないんだぜ。そこで運動は終わらないか?」
救出された四人は背筋が凍った。 あの運動は一度も止まることがなかったのだ。
もしかしているはずのない五人目が・・・

●Nさん
R大のダルマ男
ある大学生二人が夏休みに中国を旅行していた。
二人とも中国の旅行になれており、ありきたりの観光地では物足りなくなっていた。  そしてある日、二人は地元の人間でも余り近づかないという路地裏へ興味半分で踏み込んだ。
そこでは怪しげな屋台などが立ち並び、不気味な雰囲気をかもし出していた。
二人はびくびくしながらも怪しい露店の前を進んで行った。
すると、これまた古ぼけた見世物小屋を見つけた。
やばい路地に入り込んだ記念になると思い、二人は見世物小屋へと入った。
小屋の中は薄暗く、しかし異様な熱気が漂っていた。
観客達の視線は舞台の上に注がれている。
ふたりも同じように舞台の上の見て愕然とした。
そこには驚くべき光景があった。舞台の上にはビール樽が置かれていて、近くには見世物小屋の関係者らしい人が立っている。
そして良く見るとビール樽の上からは男性の首がにょきっと突き出している。
だが下の樽の大きさを見る限り、首を出している男性の体が入りきるスペースは存在しない。
―そう、手足を切断でもしない限りは。
『舞台の上の男は手足を切断されて樽に突っ込まれている?』
まさか!二人は顔を見合わせた。
しかし次の瞬間、舞台の上の男が口を開き、こう叫んだ。
「助けてくれ!俺はR大学3年の●●だ!だれか日本人がいたら助けてくれ!たのむ!おれはR大学・・・」
その叫びが出し物の一つとでも思っているのだろうか、見物人からは笑い声や大声が上がっていた。
男性の隣に立っている見世物小屋の人間もニヤニヤしている。
ふたりはすぐに見世物小屋を出た。
小屋を出るときに舞台の端にチラリと「日本達磨」と書かれた垂れ幕が見えた。
やはりあの男性は手足を切られて達磨のようにされ、見世物にされていたのだ!
ふたりは帰国するとさっそくR大学に●●という学生について調べた。
すると確かに●●と言う学生が在籍しており、一人で中国に旅行に行ったまま行方不明になっていることがわかった。

●Oさん
第六感
仲が非常に悪い夫婦がいた。とっくの昔に夫婦仲は冷え切っており、毎日喧嘩ばかりしていた。
それでも離婚を踏みとどまったのは小さい一人息子が生まれたからだった。
しかし、それでも我慢の限界にしていた夫はとうとう妻を殺してしまう。
遺体も処理もして、近所には妻は実家に帰ってから連絡を取っていませんと嘘をついた。だが夫には不思議に思っていることがあった。
お母さんがいなくなったというのに、息子は母親がいなくなってさみしいなどの泣き言を一言も言ってこないのだ。
そとなく息子に聞いてみることにした。
「なあ、最近おかあさんいないけどさみしくないか?」
「ううん、さみしくないよ。だってママいるもん。」
「え?ママがどこにいるって?」
「パパの背中に抱きついてるよ。」

●Pさん
彼氏のノック
A子と彼氏のB男、友人で同じくカップルのC子とD男の4人で登山を計画していて、初日は車で山小屋まで行き一泊してから登山する計画だった。
全員で行きたかったが、彼氏のB男は用事があるため、バイクで遅れて山小屋に着くことになった。
A子はD男の運転する車にC子と一緒に乗り、B男よりも一足先に山小屋へ向かって山道を登っていた。
最初のうちは二人と話をして盛り上がっていたが、ついウトウトして眠ってしまった……  気がつくともう山小屋だった。どうやら寝てしまったらしい。
体を起こして辺りを見回すとC子とD男が真剣な面持ちで立っていた。
「どうしたの?」 二人の異常な雰囲気にA子は問いかけた。
「A子、気をしっかり持ってくれよ。実はなさっき警察から連絡があってバイクで途中まで来ていたB男が山道から落ちて死んだらしい。」
「そんな……」
A子は絶句した。自分の一番大切な彼が事故で死んでしまうなんて……
ショックを受けたままA子はひとりひざを抱えて塞ぎこんでいた。
そして夜、山小屋のドアが乱暴にノックされた。
「おい!A子あけてくれ!」
B男の声だ!A子は開けようとしたがC子とD男が引きとめた。
「だめだA子、B男は死んでいるんだぞ!きっと幽霊だろう。
君を連れて行こうとしているんだ。ゼッタイにドアを開けちゃいけない!」
二人は強い口調でA子を諭した。
しかしドアをノックする音はさらに続いた。
「たのむ!A子いるんだろ!?開けてくれお願いだ!」
B男の声が聞こえる。B男を見たい、もう一度会いたい…
A子は二人の制止を振り切ってそのドアを開けた。彼の待っているドアを…
―次の瞬間、景色が変わった。白い天井が見える。
そして目を赤くはらしたB男の顔が見えた。
「A子・・・よかった本当によかった……」
BはそういってA子を抱きしめた。
訳のわからないでいるA子にB男は事情を語り始めた。
それによると事故に遭ったのはA子とC子、D男の車の方で崖から転落して A子は一晩病院のベッドで生死の境をさまよっていたという。
「C子とD男は死んだよ。即死だったってさ。」
B男はぽつりと言った。
A子が先ほど見たことを話すと一言、
「あいつらもさびしかったんだろうなあ。
おまえを連れて行こうとしたのかもしれない。」

今回も盛りだくさんな内容でしたね!
あなたの周りの都市伝説まだまだ募集中です!

こちらでは映画「ひぐらしのなく頃に」公式サイトで募集している
「あなたの周りの都市伝説」で集まった投稿をアップしていきます!
中には「都市伝説?」というものも?!

●Aさん
語べ=E
昨日仏壇を掃除していたら何枚かの古い文書が出てきた。
その内の一枚に鬼?が人間食ってるように見える文書があったんだよ。
それをよく見たら鬼の一匹に俺の先祖の名前が書いてある。
なんだか物凄く怖い・・誰か昔の文字読める奴いない?
どうゆう意味の絵なのか気になって仕方が無い・・・
A「部落だろ」  部落ではないよ。郷土史の本を広げる。
B「食人・・。これは思ってたよりこわい つーかこんなのよく残ってたなぁ・・・」
C「鬼じゃなくて単純にお前の先祖が人食っただけの話じゃね?」
D「お前の先祖は鬼だよ 罪人を捕らえて食うってんで恐れられてたんだが おかげで町が平和になったから 人間の嫁をもらったんだとよ」
B「何県?それについて知ってそうな人物はいる?じいさんとか寺とか」
長野県の山奥。これからじいちゃんに聞こうと思うけど何か怖い・・
D「之村食人習慣・・と読める 不幸な事が起こりませんように」
勇気を出して見た・・・
なんか「食人」って、一杯書いてあるーーーーそれ以外は読めん
B「先祖の名前ないじゃん 文政八年(?)七月七日ぐらいしかわからんな。 」
文政っていつごろかな?江戸時代の中頃かな
B「そもそも何でこんなものを書いたんだ?食人の習慣を残したかったのか?」
C「おれも気になる」
D「鬼ってか餓鬼に見える…かなり気になる。誰か解読できん?」
B「この村食人習慣 まで解読した」
C「お前の先祖は右から何番目?」
多分一番右かな?「要右衛門」って書いてあると思う
。先祖の名前だけは崩した字も何とか読めた。
D「つーかこれ本物?文字の褪せが無くないか?大きなシミ以外経年劣化の跡がみられないんだが」
B「和紙なめんなよ」
C「文政は1818年から1829年らしいよ」
D「俺の仮説だと。Eの先祖の村には食人習慣があって。それを後に残す為に。書いたんじゃね」
B「食人|園」って書いてあるような 書いてないような」
C「俺も思った「食人の園」ただし、園だけは昔の字」
B「ひょっとしてEは恐ろしい封印を解いてしまったんじゃないか?」
A「Eはガチで鬼の末裔か?」
その後、Eがどうなったのかは定かでない。

●Bさん
これは私の祖父から聞いた話ですが、N県にある小さな村では、有名なホラーの牛の首と言う話と鬼の話が合わさったような話があります。
昔、その村で小さな争いがおこったんです。
最初は二人が喧嘩をするような程度だってのですが、次第に争いは大きくなり、ケガ人も出るようになってきました。
その年は何かと日照りが続き、農作物やお米が全く取れなかったそうです。
その年から3〜4年ほど、食べるものもなく争いはひどくなり、ついに殺し合いにまで発展しました。そこで、ある人物が食べ物に困っているのでその殺した人間の肉を食べたそうです。
人々は肉を求め殺し合い、村は最悪の事態になってしまいました。
そんななか、人間の肉ばかり食べていた人々は、鬼となってしまい、鬼は最後の一人になるまで争い続け、そして最後の一人は、他の村の誰もが見ていないという。その村は鬼の村などと呼ばれていました。
もう今は廃村となっていますが、最後の鬼は行方不明のままだそうです。
廃村となりましたが、廃村となる前に、一時期もう一度その村に人が住んだことがあるそうですが、不可解な事件が続き、廃村となりました。
今、村はどうなっているのでしょうか・・・・。
(その村には、ある習慣があり、8月9日は、絶対に外に出てはいけない、肉を食べてはいけなかったそうです。) 

●Cさん
じゃぐちからポンジュース   

●Dさん
この映画自体都市伝説だよ。

●Eさん
ひぐらしのなく頃には編集をうまくすればフェイクとあう

●Fさん
私の小学校は 夜になると子どもの 叫び声や笑い声が聞こえる

●Gさん
沖縄の人魚
ある女性が沖縄に一人旅に出た。
梅雨前の沖縄は日差しもさほど強くもなく、とても過ごしやすい。
女性は特にプランも立てず自由気ままに行きたいと思った場所に赴き、移動は主にタクシーを利用した。
タクシーを利用するのは運転手にお勧めの観光スポットや穴場を教えてもらうという意図があり、やはり地元人は面白い所を知っている。
その日も運転手に教えてもらった穴場的観光スポットに向かうためタクシーに乗車していた。道中暇なので、何気なくなんか面白い話ありますか?と尋ねた。
すると運転手「あるよ」と語り始める・・・・・・・ 運転手さんの趣味はスキューバダイビングで、休日は沖縄のきれいな海に潜るのを楽しみにしている。
そんな運転手が1年に一度だけ行く、秘密の場所がある。
そこに何をしに行くかというと、人魚に会うのだという。
人魚というのは人魚姫や伝説に登場し、上半身は人間で下半身は魚というあの人魚である。
スキューバダイビング中に偶然見つけたと思われるその秘密の場所には二人の人魚が住んでいるのだ。人魚が住むのは無論水の中、酸素ボンベなどを背負って行くのかと思いきや、潜水装備は一切付けない、必要がないのだ。
その海域は水中にも関わらず地上と同様に呼吸ができ、そこで運転手は1日中人魚達と戯れる。
運転手の話からすると、どうやら人魚は人語を理解し話せるらしく、二人というからどうも男女の人魚らしい。
水中に関わらず呼吸ができる不思議な海域で1日中遊んで、さて地上に帰ろうという際には必ず人魚達にお土産を持っていくように勧められる。
しかし、人魚からお土産をもらった者に良いことが起こることはあまりなく、むしろ悪いことが起こると聞いているので、お土産は受け取らず地上に帰ってくるのだという。  ・・・・ここまで話を聞いて女性は運転手の冗談だと笑い飛ばしたが、運転手は断じてふざけてなどなく、本当の話だと繰り返し主張した。
その場所はどこかと聞いても絶対に言えないという。
人魚の詳細な容姿やなぜ年に一度しか会いに行かないのか?等等多くの謎は残るが、どうも冗談とは思えないほど本気の口調だったのが印象的だったという。
沖縄には助けた人魚に津波が来ることを教えられる等の伝説が数多く残っており、もしかしたら人魚は伝説の中だけの存在ではないのかも知れない。

●Hさん
真夜中のランナー
とある男性が毎晩、ある物音に悩まされていた。
真夜中、床に付くと聞こえて来るのが自宅の周りを走る足音である。
閑静な住宅街の人気の無い真夜中だけに足音は響き、それが気になって眠れないのだ。
しかしながら、家の回りを走るその迷惑な人物を一度も目撃したことは無く、注意しようと窓から顔を出してもいつも人影はない・・・・・
あるとき、その男性の宅に友人が泊まりに来た。その日は二人で遅くまで飲んでいて、帰宅するのが面倒になり泊まることになったのだ。
そして就寝時、真夜中に家の周りを走る迷惑な人がいて、その走る音が気になって眠れないということを友人に話した。
すると、いつものようにあの走り回る音が聞こえてきた。
「この音だよ。ほんとに迷惑な奴だ、今度とっちめてやる!」と友人の顔を見るとなぜか青ざめている。
「走り回っている奴に関わらない方がいい・・・」友人は霊感が強いののだが、走り回る音とその音の主に対して何か霊的なものを感じたらしい。
友達も泊まりに来ていることと、酒の助けもあっていつもより強気の男性。
「懲らしめてやる!!」とバットを持って外に出ようとすると、友人は「外に出るな!!」と止めたが忠告を聞かずにドアを開ける。
すると冷たい空気と何者かの気配が家の中に入り込んできた。
「誰も居ないじゃないか・・・・・」すると友人は「知らないぞ!!」と言い放ち、男性宅を飛び出して行った。
その夜、あの足音が家の中で響いた。外で走り回っていた何者かが、今度は家の中で走っているのだ・・・
強気だった男性も、こうなると怖くて眠れない。
しばらくして、その何者かが、今度は男性が寝ている部屋で走り回り出した。
男性は既に布団の中だが、怖くて顔を出せないでいた。
「ざっざっざっざ・・・・・」
そして走る音を聞いていると、あることに気づく。どうも走り回る何者かの歩幅があまりに小さいのだ。その音を聞き、ふと浮かんできたのが「小人」。
小人が部屋を走り回るイメージ・・・・・
居ても立ってもいられなくなり、がっば!っと衝動的に布団から飛び出した。
すると、目に入って来たのが、RPGゲームに出てくる村人のような服を着た小人のおっさんが部屋を走り回る姿であった。
そこからの記憶は無く、気がついたときには朝だった。
そして、昨日出て行った友人から「大丈夫だったか!!」と電話が掛かって来た。
昨夜、起こった出来事を友人に話すと、「あれは小人だったのかあ・・・・」となにか納得している様子であった。
どうした?と聞くと「いやね、お前は家の周りを走る奴が居るって言っていたけど、俺が霊的な気配を感じたのはお前の家の屋根の上からなんだ・・・・・」その晩も走り回る足音が聞こえたが、注意深く聞くと音は屋根の方から聞こえて来た。
体重の軽い何かが屋根の上を走り回っている・・・・・
その日から、走る音がしても決して窓や戸を開けないことにした。

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