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京都アニメーション開催のイベントに行ってきました。 最初物販買おうかなと思って並びましたが、人気商品が速攻売り切れまくり待機列を早々に離脱 展示ゾーンへ行きました。 今までの京アニの作品のポスターたちです。 自分が京アニに出会ったのは大学一年生のことで、京産大の学生寮でハルヒの1期をテレビで見たのが始まりでした。 あの衝撃の第一話「朝比奈ミクルの冒険」から始まり、そこからのめりこみました。 丁寧な作画、キャラクターたちの表情の細かさ、映像で伝える技術に惚れこみました。 そこから新作が放送される度に視聴し、はまっていきました。 京都府宇治市に本社があるので、行こうと思えばすぐ行ける身近な企業であるという点もあったと思います。 原画展は撮影禁止になっており、画像はありません。 ただ、いろいろと見ていて面白い点がありました。 以下、箇条書き 響けユーフォニアムの高坂麗奈、加藤葉月の2人は初期キャラ原画がえらい違う別人でした。 とくに葉月に関しては今のボーイッシュな感じではなく、ツインテールのかわいい感じのキャラでした。 あすか先輩がすごい怖いきつそうなキャラタッチだったのには驚いた たまこマーケットの商店街のラフ画に、普通に藤森、出町柳、寺町のモデルになった場所名が書かれてたw 原画のコメントの一部に韓国語、中国語などがあり、いろんな国の人が制作にかかわっているんだなと思いました。 キャラの腕時計、楽器、その他ささいな小物類にもしっかり原画が用意されているという周到ぶりに驚きました。 これが京アニの細部にまで表現するための源なんだなと思いました。 特にユーフォニアムの楽器のラフ画は半端なかったです。あれは是非皆さんにも直で見てほしかった。 響けの川島緑輝役の豊田萌絵さん、高坂麗奈役の安済知佳さんのお祝いもありました。 原画展を見ていると、知らない間に2時間も経過していました。
それだけでも、このイベントに参加できてよかったと思いました。 |

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初めまして
いつの間にやらラレーに乗りかえられてたんですねぇ
2015/12/8(火) 午後 9:07 [ 田舎 ]