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2004年4月にスペインへ行った時、ルフトハンザを利用したので行きも帰りもフランクフルト経由だった。
行きは乗り継ぎが良かったのだが、帰りは結構余裕があったのでフランクフルトの街中へ出かけた。
なんか知らんが、人がゾロゾロと集まっている。
一体なんだ?
なんでも、この建物は市役所でたった今婚姻届けを出したとの事だった。
ブチュ〜♪いいぞ、もっとヤレ〜(笑)
取り巻く友人知人
あっけにとられる日本人。一体何が起こったのか理解できていない(笑)
呆然とするおじさん(笑)
地方によるのか判らないが、フランクフルトでは派手婚はしないようである。
市役所に婚姻届けを提出してオシマイが多いとの事であった。
本日テレビを眺めていたら、スイス特集で役所に届をしないと結婚式を出来ないとの事。
役所に提出するのを役所婚とか言っていたな。
インタビューを受けた人は、役所婚のみだったの事。
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海外旅行編
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書庫の趣旨に合わないかもしれないが、直行便とは何ぞや?
先日の事ニュースで、ある飛行機の事を
【途中の××を経由するので、直行便では無いですね!】
っと、報じられていた。
実はこれは、間違いなのだ。
途中、何処かに寄っても【直行便】となる。
定義としては、便名が変らねば【直行便】なのだ。
実際に私が利用した直行便はというと、
シンガポール発、ドゥバイ経由のイスタンブール着。
シンガポール発、ドゥバイ経由のアテネ着だ。
では、何処にも止まらないのは何て言うのか?
【ノンストップ便】と言うのだ。
でも、直行便を英訳すると何になのだろうか?
今はどうか知らないが、国内便にもありましたね。
羽田ー石垣のB747、通称ジャンボジェット
↑、もしかしたらB747ではなかったかもしれない
①羽田発、石垣着。これはノンストップ便。
②石垣発、那覇経由の羽田行。これは直行便。
何で行きと帰りが違うか?それは秘密です!(笑)
実は、当時の石垣空港の滑走路の長さに寄る。
石垣空港を飛び立つには、B747では燃料を入れ過ぎると滑走路が短いので飛び立てないのである。
(ちなみに、着陸でもクソ重いB747での操縦は難しいらしかった。)
そこで燃料を那覇までの分を入れて飛び立つとの事であった。
そして、羽田までの燃料を那覇で補給して飛び立つのである。
もう石垣空港の滑走路の延長工事は終わっているのかな?
ちなみにフェリーの場合は【寄港便】と言うみたいだ。
新日本海フェリーの
敦賀ー新潟ー秋田ー苫小牧東
何回か利用しているので知っております。
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果たしてギリシャはどうなるのか?
記録を見たら、2002年の1月に行ったのだった。
この時は大雪が降ってアテネ市街がとんでもない事になっていた。
でも、雪のパルテノン神殿を見れたのだから、結果としては○であった。
この時はまだ、大丈夫であった。有名なパルテノン神殿だ!
パルテノン神殿から見た風景。
次の日の下界。
バイクも止めたままだ。
こんな日でもミニスカートなんだね!
お〜、二人乗りだ。
寒そう〜!
TDM850だ!
CBX250RS !
この船に乗るはずだったのだが
雪が降り過ぎて欠航だった。
島めぐりが出来なきなったよ〜!
全部の船が欠航らしい。
しょうがないので、兵士でも見に行くか!
交代だ。
この行列も儀式の一部らしく、すごく時間をかけていた。
でも、なんでこんな車で出迎えるのだ?
ヤット暖かくなったぞ〜♪
左に立っている兵士と話をしたのだが、警備をしている兵士は一言なりとも言葉を発してはいけないんだそうだ。
そんな事情を知らない私は、【何時まで、ここにいるんだよ?】みたいな事を聞いてしまっていた(笑)
本当に無表情でした。
おい大丈夫か?みたいな事を言っていたようだ。
ギリシャの女性は、なんか格好良いんだよね〜♪
多分キオスクみたいな店。
猫がお昼寝、誰も邪魔をしない。
大通りにはバイクが走っている、雪がないからだね。
駐輪場、日本も見習って欲しいね!
タイカブの親戚?
ジャイロアップかな?
ヤッパリ、ホンダが主流かな?
出た、DR600!
これは何だろう?本当にDOHCなのか?
これはGL1500か?
実は、この乗り物が一番のお気に入りだった。
空港も雪だらけ!
警備員が何故か、格好いい!
50m先に【もっこり注意!】の標識。
このポリスカー、何でここにいたのか?
一般的なパトカー
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カナダ、イェローナイフで日本人女医が行方不明!
と連日、報道されています。
何でこの時期にオーロラを見行くのか?不思議です。
って、ある番組で誰かが言っていましたが。
私から言えば、何が不思議なんだろう?ですよ(笑)
①もう十分にオーロラを見れる時期になっている。
②今時期は航空券が安い。
これだけで必要にして十分と言わざるを得ない!
仕事や休みの都合で、この時期に行けるならオーロラを見るには結構良いと思うは私だけだろうか?
他の理由としては、本格的な冬には躊躇してしまうのかもしれない。
ちなみに、私はオーロラを見に行ったのは日本で言う北欧で、時期は12月か1月だ。
何故この時期かというと、安いからだ(笑)
12月はクリスマスの前に出国して年末に帰国すると、年末出発する金額の概ね半額だ。
1月も、年始出発するとクリスマス前の出発よりもさらに安くなるのだ。
フィンランドへ1月に行った時の旅費は、現地6泊で148000円+ホテルのグレードアップ10000円+一人部屋追加料金10000円=168000円だった。
この時には燃油サーチャージャーは無かったのだ。
そして一番安くなるのが2月近辺で、3月に向けて徐々に高くなる。
おそらくだが、学生が休みに入り旅行者が多くなり需要が回復するためではないだろうか?
また、安い時期に行くと飛行機がガラガラで搭乗率が半分にも満たない事があるので席をベッドのように使えたりするので快適なのだ。
っま、芸能人はじめとするテレビでコメントするような人種には理解できないのでしょうね。
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私が訪れた国地域で、親日であったのは
オーストラリア、タイ、トルコ、フィンランド、台湾であった。あくまで個人の主観です!
しかしですよ、以前から思っていたんですが北海道にはどういう訳か日本語ペラペラのポーランド人がいっぱいいるのだ。
何でだろう?と思っていた。
最近知ったのだが、ロシア革命の頃にポーランド人がシベリアに追いやられてしまった。
その子供たちだけでも何とかならないかと、アメリカを初め世界中の国へ頼んだのだが、唯一返事が来たのは日本だけだったの事。
5回に渡り765人の子供たちが日本にやって来て、手厚くもてなされたの事。
やるじゃぁネェか、日本!
日本の教科書にも載せて欲しいぞ〜♪
そんな事が、100年近く語り継がれていたとの事であった。
話を元に戻そう、北海道の余市辺りのホテルには本当にポーランド人が多いのである。
しかも、日本語ペラペラ!
北海道はヨーロッパと気候や景色が似ている事からか、ワーキングホリデーに使われるとか?
大学では日本語を専攻する学生が多数と言う。俳句も詠んじゃうと言うから驚きだ。
ポーランドには日本の自動車関係の工場が多数あり、彼らはスゴク生真面目らしく日本人の仕事のやり方を直に取り入れるとの事。
ヨーロッパにも、こんな国があったんですね〜!
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