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昨日の続き
ロッカーアームシャフトを組んで、ガスケットとボルトを入れる。
ステムシールを組んで
スプリングを組んで、
バルブを
入れた〜
出来上がり!カム受けがきれいだね〜♪
メデタシ、めでたし!
っと、このヘッドとカバーを組んだわけです。
これで、このバイクのエンジンは最初から残っている物は
クランクケースと中身のギア関係だけとなってしまった。
参考までに、
このエンジンはヘッドあたりから異音がすることがある。
おそらくカムシャフト、ロッカーアーム近辺の異常摩耗と思われる。
ヘッドからのイオンならば、カバーだけ取れば分解できるので一度やてみると良いだろう。
あ、そうそう。
カバーだけの交換はNGです。
もし交換の場合はヘッドとのセットが基本です。
理由が判らない人は自分で考えてくださいな!
以上。
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DF200 エンジン分解、組み立
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先日、DF200のシリンダーヘッドの交換をした訳だが、何故か?
実はオイルもれ対策のついでだったのです。
二年前にエンジン交換をした時から、ヘッドキャップを新しくしておかなかったのが原因と思える。
いつかは交換しなければならいなぁ、と思っていた。
どうせやるなら、ベランダに転がっているシリンダーヘッドをオーバーホールして載せちゃおうか!となったのだ。
既にバラバラ、IN側のやすり攻撃をする
IN側は磨いた後、EX側はこれから
やっぱり、EX側の方がカーボンがたまっている
これくらい磨いてやった
リューターのお出ましだ!
磨いた後,IN側
EX側、磨いた後
IN側、磨く前
IN側、磨いた後。写りが悪くて残念
ポートをピカピカに磨く方が良いに決まっているのだが、その効果は如何に?
実はですね、私は長い事ガス関係に従事していたこともあり必ずしも鏡面仕上げにすればガスの流れが良くなる訳ではないと思っております。というか、実感しておりました。
変な話、普通なら抵抗となる溝を切った方が流れが良くなったりするんですよね!
流体経路の形状もあり、気体の密度と言うか粘性係数の問題かと思われます。
圧力が常に変動する状態では、ピッカピカにしても本当に効果があるの?
っと、常日頃思っております。
流体を研究している人、うまく説明してください!
話は少々ずれますが、時間と共に変化する流体はまだ判らない事があります。
車の風洞実験なんて、本当に古典的ですよね!
あれが一番なんだそうですよ。
ある程度コンピューター解析は出来るみたいなんですが、風洞実験にはかなわないみたいです。
んで、摺合せの終わったバルブを組みますかね
そうそう、初めてしりました。
INとEXでは長さが違っていました。実測でEXの方が1mm短かった。
ひっくり返して、灯油で古典的検査
これくらいの時間で、この減りならばOK牧場!
今度は、ヘッドカバーの組み立てだ
ヘッドとカバーを交換しようと思ったのは、カムシャフトの受けが傷ついていたからだ。
こっちのヘッドとカバーには傷はほとんど無かったのだ。
右の新品ガスケットにかえて組みます
っと、写真容量オーバーでまた明日!
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自宅で何とかクランクシャフトの分解をしようと試みたが、手持ちの機材では不可能だった。
エッ、クランクシャフトを知らない?
↓、ここをご参考に! DF200のエンジンから分解した様子です。
ちなみに、これ
でも、どうしてもばらしたいとずうっと思っていた。
そこで知り合いの所へとお邪魔することにした。
度々、ブログにコメントくれる【たらし】さんの所へと移動する。
3連休の最後のためか、途中で運動会をしていたためか、1時間も遅れてしまった。
たらしさん、本当に申し訳ございませんでした!
さて、やりますかね!って、やってもらうんだけど(笑)
アセチレンで火あぶりの刑にすると
さらに熱を加えると
熱いうちにぶっ叩いても、ある程度冷めてからプレスにかけても............................................................
結局、取れませんでした。
たらしさん、お仕事の途中にお邪魔してごめんなさい!
この仮はいつか返しますから。
さて、どうやれば分解できるかな?
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今回の謎は、ドライブシャフトのベアリングである。
上の→部分であるが、カラーと言うかスペーサーである。
しかし、下の図ではベアリングとセットでassyとなっているのだ。 上図のカラーはドライブシャフトに組まれていて、下の図では外側のベアリングと内側のカラーのセットになっている。
また、外側のベアリングはクランクケース右側に圧入するのである。
ベアリングとカラーが何故セット売りなんだろう?
元のベアリングメーカーがセット売りしかしていないとか?
また、このベアリングはコロベアリングなのだ。
他のベアリングは全てラジアルボールベアリングなのに、どうして??
誰か知っていたら、教えて!
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DF200エンジンの謎? その3 となる。
今回はクランクシャフトである。
進行方向右側だけが処理されているのはどうして?左側のオモリは削った跡は無い。
クランクケースに組んだ状態。
このエンジンに限らないが、どうしてだろう?
何度か縦割りエンジンをばらした事あるが、どういう訳か進行方向右側しかきれいに処理していない。
何でだろう?誰か知っている?
左側を処理すると原価が上がるので、右のオモリだけでダイナミックバランスをとるという事か?
考えると、今日も眠れないような気がする(笑)
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