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人のバイクのFタイヤを交換する。
昨年の10月か11月にRタイヤを交換してから放って置いた続である。
さてと、やりますかね!
ホイール外した。
ディスクローターの布は、グリスが飛び出ていて汚かったからふき取っているところ。 すげぇ〜、汚かったのだ。
21インチは簡単にタイヤが外れる、力業必要なし!
リンバンドが伸び切ったパンツの如くビロ〜ンとなっている。だから交換。 新品チューブが何処かにあるはずなのだが、不明だって(笑)
交換した。 完了。 ついでにキャブレターをいじってオシマイだ。 ホイールを取り付ける時に、ナンカ変な感じと言うか違和感があった。
組付け後に「あれ、もしかしてボルトとナットが左右逆なんじゃないのかな?」
確かめたら、やっぱり逆だった。
ホイールのボルトを右から入れるか、左から入れるか?
これはメーカーの設定があると思うのだが、あらかじめ決まっている。
これを知らないで組んでしまうと、基準面がズレてしまいホイールが上手く収まらなかったりスムースに回らなかったりするのだ。
ベアリングの基準面もボルトとナットの位置で決まったりするのだ。
基本を知らないでいると、間違った組み方をするのである。
しかしこのバイク、合計十カ所位の不具合があったな。
今回はパーツが無かったので交換しなかったが、ベアリングの位置が右側にズレていた。
交換時にズレたのかタイヤ交換時にズレたのかは判らないが、間違った整備がされたことは事実であろう。
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人のバイクを........
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DF200を整備する
私のDF200ではない、念のため!
詳しくは、昨年の11月から12月までの記事を参照して下さい。
さてと、始めよう!
クランクケース左側のキャップを外す。取れないのでタガネ攻撃だ!
破壊して、やっと取れたよ!締めすぎると壊すしかないのだよ。
この後、バルブクリアランス調整をした。 IN側が大きすぎたよ。
キャブレターをバラシタ。
全体的に汚かった。 Oリングを全部交換した。
普通のバイク屋ではやらないと思われる、樹脂の部分を外してOリング交換もした。
キャブレターも取り付けて、半分は終わったかな? プラグも交換した。 元々付いていたプラグは、オーバートルクで締めつけられていてガスケットがペッチャンコだったのだ(笑) 締めすぎに注意だよ!
さて、Rタイヤの交換だ。準備で日なたに干している。
温めて、交換を楽にするのだよ。当然ながら酒パック攻撃だ(笑) このタイヤ、ひび割れて危険だ!
全体的にひどいひび割れがあって、乗っている時もフニャ〜!としていた。 ひび割れて硬いタイヤってのを多分初めて交換したのだが、ものすごく大変で時間がかかったよ!
もう絶対にやりたくないね。
リムバンドも恐ろしいくらいに伸びていたので交換だ。 新しいタイヤは、柔軟で簡単に交換出来た。 そうそう、昨年難儀したこのボルトも交換だよ! ↑、よく見たら曲がっていた。 強引に取り付けると、曲がっちゃうんだね〜!
ここのボルトだよ。
完成! 手入れをしていないバイクの整備って、ほんとに大変だね!
ちなみに、Fキャリパーを構成しているボルトが一本緩んでおりました。
そのためにラバーパーツが外れたと推測している。 |
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DF200を整備する、その6
昨日直した泥除けは?
まぁまぁの出来かな?
距離は結構走っている。
一応オシマイ!
バイバ〜イ♪
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DF200を整備する、その5
プラグ外して、エンジンコンディショナー攻撃だ!
サビ錆は、これで処理する。
キャブレターの不調はチョークか?
きれいにして、グリス攻撃をした。
んんんん、ナニコレ?
エアクリーナーがキャブレターから離れそうだよ!
写真で見るより、もっと派手に離れていた。
ネジが緩かったので、元の位置に戻した。
おそらくだが、キャブレターを外した時に締め付けが不十分だった。そして時間と共に緩んで外れそうになったのだろう。
原因は、おそらくこれだな!
僅かながらエアを吸い込んで、混合気が薄くなっていたのだろう。
低速でのスロットル操作での息つきが感じられていたのだ。
最後にR泥よけの修理。ここは、シューズドクターを使用。
補修して、ゴムで固定した。
明日になれば、くっついている事だろう。
結構手間暇かかったなぁ〜!
これでひとまず終了だ。
あとは、プラグ交換(ガスケットが潰れすぎ)
キャブレターのオーバーホール。
Rタイヤ交換→サイドのひび割れが気になる。
ハードにタイトコーナーを抜けたら、サイドのひび割れが原因か?ヨレタ。
これは、リアサスペンション周りのグリスアップとオーバーホールも要るのだろう。
まぁ、春先だね(笑)
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DF200を整備する、その4
まずは、修正したイグニッションSWにスプレー攻撃。
少しはまともになった気がする。
次はブレーキ液交換をしよう。
カバーを取ったら、ダイアフラムがなんてこってすか〜!
緩める時に、なんか変な感触だったんだよな。
前回の液交換時に、しっかりと嵌めていなかったのだな。
これから交換するよ。
新品は本当に透明だな。
廃液は、そんなに汚くはない。
スロットルケーブルが張りすぎで操作がNGだよ。
遊びが少しないと、ハンドルを左右に切った時,アイドリングが不安定になるのだ。
ちょっと緩めた。
バルブクリアランス時、にこの蓋が開かないと調整できない。
なんか嫌な予感がして回そうとしたら、ヤッパリ回らない。
前回のバルブクリアランス調整時に、締め付けすぎたのだろう!
締めすぎだと以前に指摘したんだけどな?
何で、同じ間違いをするんだ〜?
バルブクリアランス調整時にはこの蓋を破壊するしかない。
ナンカ、嫌になって来たな!
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