|
何の事はない、単なるツーリング後記だ。
前回の記事で多少のトラブルを記したが、もう一つあったのだ。
それは、予備のメガネが壊れた。
以前ロウ付けが取れ、レンズがポロッと落ちた事があった。(これも北海道だった)
多分今回もレンズが落ちたので同じと思ったが、メガネを見てびっくりしましたよ。
ロウ付けそのものは無事で、フレームがちぎれたのだ。
こればっかりはどうしようもない。
私の旅は、時々トラブルで終わる事があるのだ。
私は神を信仰している訳ではないが、こういう時は大人しくする事にしている。
っま、そんな訳であまり走らなかったりしていた。
そう言えば、Luisにこう言われた。
【ブラリーマンはゴロゴロばっかりしている〜♪】
これを、ブラリーマン3段活用と言う!
ブラリーマン ブラ〜っと旅に出てしまう。
ダラリーマン 一か所にいると、ダラ〜っとなってしまう。
ゴロリーマン その内に何処へも行かなくなり、ゴロゴロ〜っとしてしまう。
ブラリーマン→ダラリーマン→ゴロリーマン
これが会社になると
サラリーマン→サボリーマン→ネムリーマン っと別の3段活用になる(笑)
そして、追い出される事になるのだ(笑)
さて、今回は名物と言うべきサンマの刺身を食べていなかったな〜!
いつもなら豊漁で飽きるほど食ったのに、今年はまるで獲れていませんでしたからね。
今から、出かけようかな(笑)
ついでに、日高名物の本物のシシャモも食べたいしね!
そうそう、バイクの燃費だが最低16.8〜最高18.8km/Lと落ち込んできましたよ。
今のエコカーの方が、よっぽど走りますね。
22年、15.6万kmエンジンを開けていない割には良いのだろうが、何かしなくてはならないな!
あ〜ぁ、バイクいじれるだけのチェーンブロック付のガレージが欲しいなぁ〜♪
誰か、チョーダイ!
|
北海道ツーリング 2013年
[ リスト | 詳細 ]
|
9/9、15:30 ほぼ定刻に新潟着。
Mさんとお別れをした。
下船はバイクはどうせ最後だろうとゆっくりしていたが、バイクを最初のほうに出してくれた。
あれ、何で?
知らない人に教えよう。
通常、バイクは乗船時には一番早くて下船時には最後なのだ。
道は当然、下道。
ゆっくりと行きたいのですよ。
世間では「高速代金が払えない!」そう表現するらしい(笑)
途中どこかで給油せねばならないが、ポイントは決めてある。
関越道湯沢インターチェンジの越後湯沢駅よりのセルフスタンド(セルフ湯沢SS)だ。
行きに判ったのだが、群馬県よりも新潟よりも、どういうわけか安いのである。ちなみにここの値段は156.0円/Lだった。
ここからR17を走るのだが、寒い!途中トレーナーを着込む。
それにしても通行量が異常に少ない。
遅いトラックを何台か追い越して無事に三国峠を越えて、いつもの休憩場所のツーリングマップルP70 I -4「三国峠Ts」に行ったらば、閉鎖されていた!残念。
一気に高崎まで走り、これまたいつもの休憩場所のマクドナルドで遅めの夕食をとる。この時21:00.
ここから、ナビで進むとR17を指定されるだろうが、そんな高級な物は持っていない。
持ち前の「勘ナビゲーション」を駆使して、ヒタスラ南下するのである。
途中迷ったりしたが、何とか秩父に辿り着く。
芦ヶ久保の道の駅で休もうとも思ったが、なんとなく通過。
R299から山伏峠に入り青梅を目指す。
山伏峠を下った辺りから、妙な音が聞こえてきた。
「キュルキュル〜」みたいな?
何だ?耳を澄ますと、走りやだな!
ゆっくりと走る事にする、巻き添えでも食らったら嫌だしね!
すると、ヤッパリきやがったぜ!
そして何とか。23:55頃に自宅に到着しました。
本日の素行距離、362.3km
走行距離、3880.3km
内北海道、3136.1km
内本州 、744.2km
総費用 152375円
内交通費 60123円
っとまぁ、こんな感じでした。
忘れ物、帽子と斜里窯で貰ったカップを風の子に。
タオル、 おそらく高崎のマクドナルドからのどこかで飛んでいった。
不意なトラブル、チェーンガイドの下側が脱落して急きょ修理。
エンジンオイルが減ったために500mlほど補給。
以上!
|
|
積丹半島の続き
原発を後に温泉に入りに行く、結構高台だ。
ホテルグリーンパークいわないで温泉につかる。
休憩所も広く、なかなか良い所と思います。
ここから対岸にデカいタンクが見える。
ニセコパノラマラインを走り展望台に行った。
チョット歩いたが、景色は意外と良い。
そうそう、ここの駐車場には札幌ナンバーの走り屋らしい人たちが集まっていたが、あまり...................................................................?
こんな会話をしていた。
【もう少しでステップするところだった。】
【それは危ないなぁ、気を付けろよ!】
バックステップやら、集合管を付けたバイクがダメじゃんかよ!
やはり走れる期間が短いことが影響しているのであろう!
ヤバイ、羊蹄山から雲が押し寄せてくる。逃げろ〜!
余市の柿崎商店の二階で今年初のイクラ丼、1080円と高かったな。
10年くらい前は500円くらいだと思ったんですがね?
だいぶ日も傾いてきたので、小樽へと向かう。
祝津の水族館の上にある展望台に向かった。
おそらくLuisは昨日、ここから花火を見たのだろう。
岬にあるのは、多分だがニシン御殿だ。
さぁ、これから乗船だ。
乗船後すぐに風呂に入って、窓からのんびりと眺めておりました。するとゆっくりと、走りだしました。
窓に身長1.9mほどの男が映った。
そして私は思わず【プッ、】と笑ってしまった。
窓に映った男は【嘘やろ〜!】と、言葉を発したのだった。
その男が、これを差し出してきた。
その男とは、風の子で数日間一緒だったM山さんだったのだ!
【おいコラ〜、なめんじゃねぇぞ!】と、指を立てている。
実は、この数日間だが下記のようなメールのやり取りをしていた。
私【Luisとは連絡取れましたか?】
M【いえまだです。】
MさんはLuisの奴隷となって旅をすることを望んでいたのだ。そのための助手席は確保済み。
M【今どこですか?本日は美深のキャンプ場ですか?】
私【いえ、本日は上士幌の航空公園キャンプ場ですね。】
(この時、既に小樽のオショロに泊まることになっていて、Luisと数分後に会っていた)
小樽で私と一緒だった事をLuisがMさんにメールしようとしていたが、止めるように私が指示。
そう、ドッキリをやるからメールはするなよ!っと。
そして翌日の
フェリーの乗船時間が迫っている時に
私【そろそろ乗船時間ですね、お気をつけて〜】
Mさんからメールの返信が無く、電話をしても出なかったので。
しばらく酒でも飲んでのんびりしていた時に、私の後ろを通ったという訳だ。
私としては苫小牧東から乗船するつもりだったが、日曜だけ小樽発新潟着の夜便てのがあったんですね。
夜便なら小樽をゆっくり見学できますからね!
|
|
積丹半島めぐりの続きを行う。
これから降りてきた道を登らねばならない、当たり前体操〜♪
意外と疲れました。
次は積丹岬→カムイ岬に向かいます、
ここって、女人禁制だったのか?初めて知った。
もう疲れたから、先っぽへ行くのはやめた(笑)
先っぽの写真だけでおしまい。
よく何回も、あんな先まで歩いたなぁ!
R229,おそらく神恵内と思われる場所。
パトカーが2台いたから、【ヤバい、ネズミ捕りか!】っと急ブレーキをかけたが、どうやら様子がおかしい。
何故か皆さん下を眺めている。
じぇじぇ、橋の下に人が倒れているじゃぁ、ありませんか!
いや、ピクリとも動かないのでおそらく【body】と表現した方が良いだろう。
下まではおよそ50m、様子から見て落下ではなさそう。
警察と消防の方々が原因を探っていたようだ事件性は低そうだった。
さて、ここのところ有名になっている泊原発のPRセンターだ。
これ何だかわかりますかね?
小学校の理科の授業で習ったはずです。
そう、日時計です。
ここは、岩内にフェリーが就航していたころは時間までプールを使用して時間調整していた人がいっぱいいたんですよね(笑)
中には無料のお茶があたったりします。
屋根つきの駐輪場まで完備です。
また、写真の容量がオーバーだ。
何時になったら、フェリーに乗れるのだろうか?(笑) |
|
フェリーの時間は19:30、まだまだ時間はある。
積丹半島を走る事にする。
取りあえず、朝食。相変わらず豪勢だ!
ライダーハウス、おしょろを出発して、余市へと。
余市宇宙記念館スペース童夢
ラッキーな事に、この日は無料だった。
意外と迫力があります。
気持ち悪い、平衡感覚がおかしくなる。
朝一に見学したので、並ばずにいろいろと見学できたのはラッキー!
久しぶりにやって来たよ。
初めて下の方に降りた。
あまり人気はない。
崩れるのを補修しているらしい。
これが無かったら、どうなっちゃうの?
どうして石垣があるのだろうか?
見張り小屋でもあったのだろうか?
っと、ここで写真の容量オーバー!
また明日!
|




