昨年の11月に緊急入院し、転院暮らしで約半年入院していました。
心臓停止と誤診されての救急車搬送で、心臓バルーン検査から肺の水を抜くという首からの緊急人工透析に。
血糖の状態はいいけれど、むくみが出たため、腎臓の検査を受けに行くと心不全?というか心電図の機械が1か所動かず、緊急という医師の手配。
結果は、異常なし。
心電図の機械をつなぐ電線の1本が断線だったかも・・・?
ところが、緊急透析、それに検査をしても異常なしの繰り返し。
原因不明で何か異常を探す検査ばかり・・・。
人工透析による脱水で、66キロ台の体重が一時57キロに。
ミイラ状態になりましたが、人工透析の合併症?でしょうか?
非常に強烈なカユミ、全身の皮膚が紅斑に、気づくと大量の薬の服用に原因不明のアレルギー状態で毛穴と言う毛穴が割れて出血し、ウロコ状態の瘡蓋。ボロボロとフケのような皮膚が落ちるわ、異常な血液検査数値で白血病?の疑いで、透析での血圧急降下で転院の繰り返しでした。
全ての薬を停止してみると血液検査結果の数値が低下。
ステロイド薬剤のみで1週間で、全身の皮膚が回復。
透析も「週2回、血流100、膜面積1.5㎡、1時間透析」から現在の「週3回、血流250、膜面積2.1㎡、4・5時間透析」にすると、カユミも少なくなり体調も安定し、退院できました。
人工透析する検査値でないけれど、透析した結果、薬害もあったのか強烈な合併症に。
腎臓内科の医者では、心臓・皮膚・血液他分野は分からんそうな・・・。
日本のお医者さんは、専門バカだそうです。笑い
ほぼ正常値だった血糖値は、水分制限・高カロリーと低たんぱくの食事で急上昇と急降下。
強烈な除水で、血圧の急上昇と急降下、それに全身の筋肉のけいれんにボロボロでした。
昨日は、「七夕」家族との快気祝いと過去に出会った豪快な方の元気をもらいに日本の中間、中部の三重県は長島の「リゾートナガシマ」へ。
「勉強せい」という親に小学校中途の9歳で「おにぎり5個」を作って、家出。
富山から外国船でシベリヤに密航。
20年間の土方生活で、巨万の金を手に帰国。
日本以外では掘れば出る、石油に天然ガス、石炭といった地下資源に、夢を描いて掘りまくったが失敗。
最後の勝負で掘った伊勢湾台風で壊滅状態の長島。
5年目。自殺寸前、な、なんと1500メーター掘ったら出たのが、目標のガスでなく温泉。
「長島温泉」を創業した大谷さん、59歳の時のこと。
約30年前、ちょうど80歳くらいの大谷さんに出会った時、「体だけが丈夫だあ」って。
豪快なお話をお聞きし、「イヤなものはイヤ」子供でも受け入れてくれる温かい人間もいるのが世界。
「井の中のカエル」の日本で、親やガッコの先生、その他モロモロの言いなりでは、ヒドイ目に遭うなって身をもって体験しましたから・・・。
創業の大谷さん、亡くなられていました。
でも、シブトク生きることを教えられた元気な姿が、ホテル花水木玄関前にありましたよ。
スコップを手にした土方姿で。
小6の福娘も、スパーランド・ナガシマにビックリ仰天!
「スゴイ男のオジイサンだったんだね」だって。
今、帰宅。
ところが、今日はJRは「魔の一日」だったそうですねえ!
災いは、突然湧いてきます。
でも、大丈夫です。
「それがどうした?」で豪快に生きましょう。
ブログを再開しまするう。